ベテラン女優の処女作品を発掘レビュー あのときキミは超若かったッス!!

第1回 麻美ゆま
「純情ハードコア」(アリスJAPAN)

 アリスJAPANとS1。
ともに専属単体女優メーカーとして有名ですよね。

ゆまチンこと麻美ゆまは、なんとこの2社同時専属デビューだったんです。

これは画期的なこと。
ひまわりのような笑顔とまん丸の爆乳、そしてあふれるタレント性。
特にアリスJAPAN作品は企画色が豊かで、今日まで褪せることなくフレッシュなゆまチンを届けてくれています。

 2社同時デビュー、どっちが先なの? と思われるでしょう。
S1作品が2005年の11月、このアリスJAPAN作品が10月発売。なのでこちら「純情ハードコア」が正真正銘のデビュー作なのです。
挨拶トークからハートを鷲掴みにされちゃいます。

「小さいときに(将来)なりたかったのはバナナ、ウサギ、看護婦さんの順です」

 結局バナナを挿入される側になっちゃったわけだけど、感性豊かな少女時代が今日の麻美ゆまをはぐくんだと思うんです。

 最初のカラミは「SEXするのは久しぶり」と緊張していて、どこが気持ちいい? と男優に問われ「恥ずかしい」と純情丸出し!

前戯のクンニと指ピストンに「イクイク!」とオマ●コは開発済だと教えてくれて、フェラでうんと焦らされ「早くほしい」とおねだりです。

そして背面騎乗位挿入! 普通は正常位から始まるじゃない? ましてや新人ですわ。

でもこの男優・大島丈は「大島固め」と呼ばれる背面騎乗位が武器なの。おかげですっかりゆまチンはトロけて開放しきったヨがり声とともに絶頂へ。

事後の感想も印象的。

「舐められてるとき、別世界だなト。プライベートでは恥ずかしいから(クンニは)させないんですよ」

 続くカラミは3P。ポコチン2本を舐めるWフェラをケロッとやらかすので男優2人は「(AV出演は)初めてなんじゃないの?」と感心するやら驚くやら。もう、ドスケベゆまチンに、カウパー沙汰必至っスよ。

挿入後は男優に抱かれるまま、突かれるままの初々しいゆまチンを拝めるけど、何がすごいって、最近作においても、そこで見せるゆまチンの初々しさは変わらなかったりするの! ここに、麻美ゆまの凄味ありなんですわ!

 この当時の単体物はカラミが2回というのが主流だった。ゆまチンは合間に特技のピアノ演奏を披露。弾くのは「エリーゼのために」ですよ! アイドル顔と巨乳とピアノって無敵だよね!? 忘れた頃に見ると、毎回ゼロから恋しちゃう麻美ゆまのデビュー作なのです。

Profile

麻美ゆま(あさみゆま)
1987年3月24日生まれ。身長158cm、B96W58H88。
2005年10月、「純情ハードコア」でアリスJAPANからデビュー。テレビドラマ、ゲーム、映画などAV以外の多ジャンルにわたって活躍。

Profile

文・沢木毅彦
さわき・たけひこ。1961年生まれ。AV創世期から専門誌で取材記事を執筆。熟女女優から10代のアイドル歌手まで幅広くインタビュー。渡航40回を数える香港マニアでもある。Web連載の「世相みねうち」もヨロシク。
twitter:@takesawaki

放送情報

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