大人のコラム

タクシードライバーの「破廉恥」乗務日誌

タクシードライバーの「破廉恥」乗務日誌

このコーナーは「週刊大衆」ベテラン記者の柚月怜氏が、街のタクシー運転手さんたちに乗客の破廉恥な行状をお伺いしたものです。タクシー運転手さんといえば、世の中で一番「街の事情に詳しい方々」といっても過言ではありません。新聞やテレビでは決して報じられない一般人たちの「ハシタナイ素顔」に腰を抜かすことになるでしょう。なぜなら、この報告書には「真実」しかないのですから。ー「夕やけ大衆」編集長ー

CASE14「アラサーOLの意外な性癖」

5/13 更新CASE14「アラサーOLの意外な性癖」

「こんなオジサン運転手でも、たまにエッチな相談をされるんですよ。とくに若い女性からは、男の気持ちを尋ねられることが多いですね」 ある年のクリスマスシーズンのこと。ドライバーの野島さん(57歳=仮名)は池袋駅前で、30代前半ぐらいのOLを乗せた。……

CASE13「黄昏時の童貞喪失物語」

4/8 更新CASE13「黄昏時の童貞喪失物語」

「やっぱり女性は何歳になっても、オンナですよね」 11月初旬、ドライバーの小坂さん(48歳=仮名)は1組の男女を乗せた。時間は午後5時過ぎで、この時期はすでに空も暗くなり始めていた。……

CASE12「車内に残されたヤバすぎる紙切れ」

3/11 更新CASE12「車内に残されたヤバすぎる紙切れ」

「30代半ばのOLさん2人組でしたね。とにかく1人のOLさんが泥酔していて、お喋りが 止まらない。一緒にいる友達はだいぶ困っていましたね」 ドライバーの丸川さん(54歳=仮名)はこう振り返る。……

CASE11「嘘のような本当の話」

2/10 更新CASE11「嘘のような本当の話」

「嘘みたいな本当の話で……これは同僚にも話したことがありません」 酒も煙草もやらず、勤務後は同僚とも飲みにも行かず、ひたすら真面目に生きてきたドライバーの山口さん(62歳=仮名)。そんな彼だけに本誌記者もこの話を聞いたときは、にわかに信じられなかった。……

CASE10「たいした話じゃありませんが……」

1/14 更新CASE10「たいした話じゃありませんが……」

「僕の体験なんて、全然たいしたことないですよ。すみません」 小名木さん(44歳=仮名)はつねにニコニコ顔を崩さない人当たりの良いタクシードライバーだ。 見た目も大人しいタイプで、「すみません」が口癖の気弱な性格でもあるせいか、酔っ払った客によく暴言を吐かれたり、愚痴を延々と聞かされたりすることも少なくないとか。……

CASE9「奔放すぎるイマドキの女子大生」

12/10 更新CASE9「奔放すぎるイマドキの女子大生」

「なんかね、ゾッとしたと同時に、イマドキの女の子は奔放だなぁと思いました」。 野垣さん(44歳=仮名)がギャル2人組を乗せた時のエピソードだ。 「2人とも女子大生ぐらいかな。終電が出たあとの時間帯だったので、午前1時過ぎでしたね」 2人は酒を飲んでおり、終始、BLゲームとおぼしき話題で盛り上がっていたという。 「自分はよく知らないんですけど、女性向けのエッチなゲームなんですかね? 見た目は普通の女の子なのに、結構際どい話をしていて……」……

CASE8「したたかな四十路パート妻」

11/12 更新CASE8「したたかな四十路パート妻」

浜野さん(58歳=仮名)がこれから語るのは数年前の春、ちょうど花見の季節の仰天 体験談だ。 「場所は伏せますけど、まあ、栃木で人気の花見スポットですよ。大変な人だかりで した」 タクシー運転手としてもこの時期はかきいれ時。花見帰りの客を拾うため、浜野さん もその周辺を回っていたという。……

CASE7「『んんっ』をやめなさい」

10/8 更新CASE7「『んんっ』をやめなさい」

「さすがにあの時は、どう反応していいかわからなかったです」田川さん(65歳=仮名)はすっかり広くなった額を手でこすりながら、照れ臭そうに言う。2年ほど前の秋口だった。深夜に20代前半と思しきギャルを乗せた。「短いスカートを履いていてね。ひと目で水商売の子だなと思いました。案の定、ガールズバーでアルバイトしているそうで、これから帰るところだったんです」客に飲まされたのか、結構酔っぱらっている様子で、乗車するなりグッタリしていたという。だが、しばらくすると〝変な声〟が聞こえ始めた。……

CASE6「私なんか、どうですか?」

9/10 更新CASE6「私なんか、どうですか?」

「あれはキョーレツでしたねー。僕も仕事じゃなかったら、間違いを犯していたかもしれませんよ」 豪快にガハガハ笑いながら話す梅野さん(45歳=仮名)は、下ネタ好きの楽しいオジサン運転手だ。深夜に男性客を乗せると大抵は男同士ならではの下品な猥談で盛り上がるそうで、 「なんか、僕にはしゃべりやすいみたいですよ。実際、僕はどんなエグいエロ話をされても、共感できる自信があります」 同僚の間では〝千の性癖を持つ男〟とまで呼ばれているそうだ。……

CASE5「父娘ほど年の離れたカップルは……」

8/13 更新CASE5「父娘ほど年の離れたカップルは……」

「男は自分と同年代で50代くらいでしたよ。女性は20歳前後かなぁ。ほんと、父と娘ほど年の離れたカップルで、正直、羨ましかったです」 いわゆるパパ活の可能性も高いが、大場さん(56歳=仮名)は素直にこう振り返る。 カップルを乗せたのは上野駅前で、時間は夜11時を過ぎていたという。 「二人とも酒は入っていましたが、どっちかというと男のほうが酔っていましたね。若い女性とこれからよろしく楽しめるからか、ご機嫌で声も大きい。偉そうに振舞っている感じもありました」……

CASE4「首都高をぐるぐる回ってくれ!」

7/9 更新CASE4「首都高をぐるぐる回ってくれ!」

「ひと昔前は深夜に酔っぱらった男女を乗せると、きまって男のほうが『な、いいだろ?』みたいに誘っていたんだけどね~」タクシー運転手歴が40年になる尾崎さん(65歳=仮名)は、これまで数えきれないほどの男と女の愛のやり取りを目撃してきた。「ただ……最近は違うんですね~」少し言い淀みながら、まずは、こんなエピソードを語ってくれた。……

CASE3「昼下がりの奥様が突然見せてきたもの」

6/11 更新CASE3「昼下がりの奥様が突然見せてきたもの」

「普通なら嬉しいのかもしれませんけどね。私の場合、前の女房のことがあったから、正直、複雑な気持ちでもありましたね」小山さん(仮名=61歳)は2年前に離婚している。離婚理由については「私のせいです」と前置きしてから好きな男ができたみたいでね。女房は私よりも7歳下でしたが……

CASE2 「高級本革シートの座席に“出された”ものは……?」

5/14 更新CASE2 「高級本革シートの座席に“出された”ものは……?」

「この仕事を長年やっていると、酔っぱらったお客さんに車内で吐かれたことは山ほどあります。正直、腹は立ちますよ。でも、ついつい飲みすぎてしまうことは誰だってあるわけですから、致し方ないとも思うんです」 個人タクシー運転手の古谷さん(65歳=仮名)は白髭の似合う穏やかな顔立ちで、こう語る。落ち着いた口調からは品性も感じるが、その品性は古谷さんのタクシーの内装にもあらわれている。……

CASE1「ここはまだお家ではありません!」

4/9 更新CASE1「ここはまだお家ではありません!」

「深夜だと酔っぱらったお客さんはタクシーの中で熟睡されることも多いんです。こちらは出来る限り、静かな運転を心がけ、安全かつ快適にお客さんを自宅までお届けしようと常々注意しております」 まっすぐな視線で丁寧な口調でこう語る守屋さん(62歳=仮名)。この言葉だけで守谷さんがいかに真面目な人柄であるかがお分かりいただけるだろう。……

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