大人のコラム

タクシードライバーの「破廉恥」乗務日誌

タクシードライバーの「破廉恥」乗務日誌

このコーナーは「週刊大衆」ベテラン記者の柚月怜氏が、街のタクシー運転手さんたちに乗客の破廉恥な行状をお伺いしたものです。タクシー運転手さんといえば、世の中で一番「街の事情に詳しい方々」といっても過言ではありません。新聞やテレビでは決して報じられない一般人たちの「ハシタナイ素顔」に腰を抜かすことになるでしょう。なぜなら、この報告書には「真実」しかないのですから。ー「夕やけ大衆」編集長ー

CASE4「首都高をぐるぐる回ってくれ!」

7/9 更新CASE4「首都高をぐるぐる回ってくれ!」

「ひと昔前は深夜に酔っぱらった男女を乗せると、きまって男のほうが『な、いいだろ?』みたいに誘っていたんだけどね~」タクシー運転手歴が40年になる尾崎さん(65歳=仮名)は、これまで数えきれないほどの男と女の愛のやり取りを目撃してきた。「ただ……最近は違うんですね~」少し言い淀みながら、まずは、こんなエピソードを語ってくれた。……

CASE3「昼下がりの奥様が突然見せてきたもの」

6/11 更新CASE3「昼下がりの奥様が突然見せてきたもの」

「普通なら嬉しいのかもしれませんけどね。私の場合、前の女房のことがあったから、正直、複雑な気持ちでもありましたね」小山さん(仮名=61歳)は2年前に離婚している。離婚理由については「私のせいです」と前置きしてから好きな男ができたみたいでね。女房は私よりも7歳下でしたが……

CASE2 「高級本革シートの座席に“出された”ものは……?」

5/14 更新CASE2 「高級本革シートの座席に“出された”ものは……?」

「この仕事を長年やっていると、酔っぱらったお客さんに車内で吐かれたことは山ほどあります。正直、腹は立ちますよ。でも、ついつい飲みすぎてしまうことは誰だってあるわけですから、致し方ないとも思うんです」 個人タクシー運転手の古谷さん(65歳=仮名)は白髭の似合う穏やかな顔立ちで、こう語る。落ち着いた口調からは品性も感じるが、その品性は古谷さんのタクシーの内装にもあらわれている。……

CASE1「ここはまだお家ではありません!」

4/9 更新CASE1「ここはまだお家ではありません!」

「深夜だと酔っぱらったお客さんはタクシーの中で熟睡されることも多いんです。こちらは出来る限り、静かな運転を心がけ、安全かつ快適にお客さんを自宅までお届けしようと常々注意しております」 まっすぐな視線で丁寧な口調でこう語る守屋さん(62歳=仮名)。この言葉だけで守谷さんがいかに真面目な人柄であるかがお分かりいただけるだろう。……

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