大人のコラム

タクシードライバーの「破廉恥」乗務日誌

タクシードライバーの「破廉恥」乗務日誌

このコーナーは「週刊大衆」ベテラン記者の柚月怜氏が、街のタクシー運転手さんたちに乗客の破廉恥な行状をお伺いしたものです。タクシー運転手さんといえば、世の中で一番「街の事情に詳しい方々」といっても過言ではありません。新聞やテレビでは決して報じられない一般人たちの「ハシタナイ素顔」に腰を抜かすことになるでしょう。なぜなら、この報告書には「真実」しかないのですから。ー「夕やけ大衆」編集長ー

CASE9「奔放すぎるイマドキの女子大生」
12/10 更新

CASE9「奔放すぎるイマドキの女子大生」

「なんかね、ゾッとしたと同時に、イマドキの女の子は奔放だなぁと思いました」。

野垣さん(44歳=仮名)がギャル2人組を乗せた時のエピソードだ。

「2人とも女子大生ぐらいかな。終電が出たあとの時間帯だったので、午前1時過ぎでしたね」

2人は酒を飲んでおり、終始、BLゲームとおぼしき話題で盛り上がっていたという。

「自分はよく知らないんですけど、女性向けのエッチなゲームなんですかね? 見た目は普通の女の子なのに、結構際どい話をしていて……」

そのうち、1人の女の子が彼氏の話をし始めた。

「実はこの前さ、●●君(彼氏の名前)に女装させたの」

「マジで? ああ、でも、M男だったもんね」

「そう。いつも私がしてあげるほうだから……●●君が仰向けで寝ているとき、私のパンツを履かせてやったの」

「ギャハハ」

「そしたら、『やめろよ~』とか言いながらも脱ごうとしないからさ。そのまま、パンツの上から触ってやったら、濡れてるの」

「……なんか、エロいね、それ」

酔っているとはいえ、こうしたプレイ内容をタクシー車内でぶちまけ始めたのだ。

彼氏に女物のパンツを履かせた女の子は、さらに恐ろしいことを言いだした。

「逆に私が彼氏のパンツを履いてやってさ。それで、上に跨って、股間を擦り合わせたの」

めくるめくような倒錯の世界を想像してしまって、野垣さんは運転をしながらも、ひとりドキドキしていたという。

「すごいなあ、それ。彼氏はそれで感じていたの?」

「もう凄かった。女の子みたいにアンアン喘ぎ始めて。かわいかった」

「かわいいいの? だって、あんたの彼氏、もう55歳でしょ?」

彼氏の年齢を聞いた途端、野垣さんは思わず「えええーーっ」と叫んでしまったという。

「つい大きな声を出してしまって。そしたら女の子2人も私の驚きように大笑い。『運転手さん、こっそり聞き耳を立てていたんだ~』とか『運転手さんも、結構M男っぽいよね』とか、弄られる始末。いやあ、あのときはほんと、久しぶりに恥ずかしい体験をしました」

困ったような顔をしつつも、野垣さんはまんざらでもない様子だった。

取材&記事:柚月怜(ゆづきれい) 20代の頃より「週刊大衆」の記者として、街の妖しい噂やエロスポットを中心に取材。官能作家として、著書『惑わせ天使』(双葉社刊)もある。

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