桐谷まつり

上京した際、ひょんなことからマジックミラー号と縁を持ってしまった秋田の巨乳美少女は、関係者に熱心に口説かれ、2016年12月にAV女優としての道を踏み出した。2周年を目前にして、CDのリリースや写真集など活動の幅を広げる桐谷まつりを直撃した。

桐谷まつり

「15センチのイラマがちょうどいいんです」

──桐谷まつりちゃんが、橋本ありなちゃん&君色華奈ちゃんと活動しているアイドルグループ『un panopticon girl(アン・パノプティコンガール、通称・パノガ)』 のCDが、10月にリリースされました。1stシングルは、グループ名と同じ『un panopticon girl』というタイトルですが、どんな作品に仕上がっていますか?

「CDには全部で3曲が収録されていて、1曲目の『un panopticon girl』は、ストレートなアイドル調で明るい曲なので、コールを入れながらみんなで盛り上がれる感じです。3曲目の『じぶんQuest』では、初めて自分で歌詞を書きました。とにかくレコーディングが大変で、何テイクも録り直しました。『まつりちゃん、そこは楽しい感じを表現して!』とか指示をもらうんですが、声だけで楽しさやうれしさの感情を伝えるのは難しかったです」

桐谷まつり

──AV以外のジャンルでの活躍と言えば、昨年に出版されたファースト写真集『まつりのはじまり』(双葉社)は、たわわなHカップの胸が大好評でした。写真のお仕事も、動画とは違う楽しさがありそうですね?

「ハイ、外での撮影が多かったので、開放感を満喫できました。このときは都内のほかに北海道と種子島にロケに行きました。北海道は冬に行ったんですけど、素っ裸で雪の上に寝転がるカットを撮ったときは、秋田県育ちで雪には慣れてる私でもさすがに凍えるかと思いました。今年8月には、写真集&セクシーポージング集『ビジュアルヌード・ポーズBOOK act 桐谷まつり』(二見書房)も出たので、ぜひ皆さんにオカズにしていただきたいです」

──うっとりするようなボディラインですね。11月のスカパー!アダルトでは、そんなまつりちゃんのナイスバディが凝縮された作品「『桐谷まつり』ナマ派!初中●し解禁!」(レインボーチャンネル)が放送されます。初の中●し作品ということですが、見どころを教えてください。

「私がリアルに感じてる表情を見てもらいたいです。最初のシーンは男優の大島丈さんとの絡みでしたが、すっごくドキドキしました。3Pで共演したことはあったんですけど、1対1は今回が初めてだったんです。そういう照れながらのセックスって、かなり感度が上がるんですよ。目を見つめながら正常位でピストンされたときは、ヤバかったですね。おそらく、私の顔が真っ赤になってるのが映ってると思います」

桐谷まつり

──しかもこの作品では、大勢の男性たちにかなり激しくピストンされてましたよね。

「そうそう、次から次にオチンチンを突っ込まれて、汗もお汁もダラダラでしたね。学生の頃はバスケをやっていたので、体力には自信があるつもりでしたが、いっぱい中に●されてさすがに腰が立たなかったです」

──初の中●しを存分に堪能できたみたいですね。これまで約30作品に出演してきたまつりちゃんですが、温泉を舞台にした作品が多いですよね。写真集の中にも温泉シーンがありました。ズバリ、温泉でエッチなことをするのがお好きなんですか?

「温泉宿でセックスするとなぜか感度が上がるんですよ。ふだんとは違うシチュエーションですると、濡れやすくなるんです。あと、温泉でお酒を飲むのも好きです」

──お、イケるくちなんですね。ちなみに好きなお酒はなんですか?

「私はなんといってもビール派。生肉や牛すじ、梅水晶をおつまみに、一杯やるのが大好きです」


──完全にオッサンじゃないですか(笑)。共演者の人たちとお酒を飲んだ思い出などありますか?

「2017年の作品なんですが、『4人の最強ハメ撮り師が桐谷まつりをハメ撮る!』という企画で、AV監督のタイガー小堺さんとカンパニー松尾さん、AV男優のしみけんさんと沢木和也さんという超豪華な人たちにハメ録りされたんです。その打ち上げで、めっちゃ濃く作ったお酒を飲まされたのを覚えてますね」

──いますごくうれしそうな顔してお話してますね。相当楽しい作品だったんでしょうね。

「プライベートとAVを通して、人生で初めてのハメ撮りだったんですよ。素に近い感じで撮ってもらえるのが楽しかったです。特にカン松さんは、もともと憧れの人だったのですごく盛り上がりました。私が大好きなアイドルグループのドキュメンタリー映画を撮っているのがカン松さんで、もともとそこでお名前を知ってたんですよ。まさかその人にハメ撮りされることになるなんて、ビックリでした」

──これまでのまつりちゃんの頑張りがあったからこそ、憧れの人に会えたんでしょうね。ところで、まつりちゃんが、これまでの中で一番感じたのはいつでしたか?

「以前、撮影中ずっとオモチャをマ●コに挿れっぱなしっていう企画があって、収録後に外したら、興奮がおさまらなくてヤバかったです。帰る途中で、車が振動するたびにビクンってなって、シートがびっしょりになりました。あれが人生で一番オチンチンが欲しかった瞬間でしたね」


──デビュー当時のお話も聞きたいのですが、初撮りのときのことって覚えてますか?

「覚えてますよ。今まで味わったことのないセックスでした。AV男優さんってホントにスゴイんだなって思いましたね。初めてのお相手はしみけんさんでしたが、緊張と快感で頭が真っ白になりました。でも、一番ビックリしたのが、収録中の現場にスタッフさんがいっぱいいたことですね。メッチャ恥ずかしかったです」

──たしかに、撮影現場の人の多さには皆さん驚くみたいですね。でも、そんな恥ずかしがり屋だったまつりちゃんが、今年3月の「SOD AWARD 2018」ではメディア賞を受賞しました。今や賞レースに出るまでたくましくなったということですね。

「あのときは、まさか自分が選ばれるとは思っていませんでした。周りの人たちとワイワイ飲んだり食べたりしてたら、いきなり私の名前が呼ばれたんですよ。『え!? 何!?』って感じでした」

──完全に油断してたんですね(笑)。それにしても、まつりちゃんってファンと仲がいいですよね。

「そうですね。すぐに友達みたく仲良くなっちゃいます。ファンとの思い出で印象に残ってるのが、よくイベントに遊びに来てくださる男性のかたで、私の誕生日イベントのときに、『ハッピバースデ〜』って歌いながらサプライズケーキを持ってきてくれたんです。あれはうれしかったですね」


──まつりちゃんは、どういった男性がタイプなんですか?

「よく笑う人ですね。私はよく冗談を言うんですけど、笑ってくれるとうれしいです。あと唇が柔らかくて分厚い男性が好き。私、チュウが大好きなんです。チュウなら1時間でも2時間でもしていられますし、そのまま寝ちゃうこともあります。口でするセックスが好きで、イラマチオとかメッチャ興奮しますね」

──フェラではなくてイラマチオなんですね(笑)。イラマに丁度いい肉棒サイズってあるんですか?

「イラマしたときにノドにギリギリ当たるぐらいが最高ですね。私に丁度フィットするのが15センチぐらいかな。初めてAVでイラマをしたときに快感を覚えちゃったんだと思います。ほどよくオエってなるのがたまらないんですよ」

──なるほど。それでは最後に、今後の抱負についてお聞かせください。

「今年12月で、デビューして2年になるのでこれからも頑張っていきたいです。ファンの皆さんのおかげで、初めて『SOD AWARD 2018』でメディア賞を受賞できましたが、今後は他の賞も狙っていきたいと思います」

Profile

桐谷まつり(きりたにまつり)
1996年8月15日生まれ。身長165cm、B91・W59・H88

放送情報

『『桐谷まつり』ナマ派!初中●し解禁!』

11/2(金) 後5:00~ CS初放送
【その他放送日】11・16・21・27


桐谷まつり写真集『まつりのはじまり』(双葉社/3,500円+税)より
撮影/青山裕企

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