栄川乃亜

「スカパー!アダルト放送大賞2018」の過酷な投票レースを勝ち抜き、みごと新人女優賞をつかんだ栄川乃亜。可憐でエロい美少女の役どころで人気を博す彼女の、意外な悩みとは……?

お尻ばかりたたいてごめんなさい

──「スカパー!アダルト放送大賞2018」新人女優賞受賞、おめでとうございます!

「ありがとうございます! 今回はノミネートをされた段階で『絶対に獲らなきゃ』って思ってたんですよ。前に、こうした賞レースに出たことがあるんですけど、まだデビューから半年くらいのときで、単純に何もわかってなくて悔しい思いをしたことがあって。ファン投票っていわれても、どう呼びかけたらいいのかもわからないし……」

──誰も教えてくれないものなんですね。

「デビューからずっと撮影ばっかりしてて、イベントもあんまりやってなかったから、ファンの方と触れ合う時間もそんなになかったんですよね。でも、今回はレインボーチャンネルさんでノミネートしてもらえることになって、今度こそ頑張らないとダメだなって思ったんですよ!」

──経験者として、同じ失敗はしない、と。

「ですね(キッパリ)。今回はノミネートの段階で『獲ろう』って覚悟を決めて、事前準備をはじめました。投票期間って60日間じゃないですか? その期間中、投票締め切り日までのカウントダウンを毎日やろうと決めたんです。残り日数を書いた紙を持って写真を撮ってSNSにアップするんですが、念のため前倒しでやっておこうと思って、投票開始の1ヶ月以上前から撮り貯めしていて……」

──すごい計画性ですね。

「自分が決めたことはやりきりたいほうなんですよね。去年1年間はイベントを多くやってきたので、ファンと触れ合う機会がすごく増えたんですよ。そこで自分を支えてくれる人や応援してくれる人がいるっていうのがわかったし、だからこそお願いできた面もあったと思うんですよね」


──投票期間中は大変でしたか?

「投票が始まって1ヶ月過ぎるくらいまでは『突っ走れー!』と思って前しか見てなくて、みんなの気が緩まないようにひたすらお尻を叩くというか、『うるさいよ!』って叱られてもおかしくないレベルで投票をお願いしてました。1日1回投票できるシステムなのに、みんな日付が変わった頃になって『ごめん今日忘れてた』ってなるんですよ。なので、朝と23時くらいに定期ツイートをして、『忘れないでね!』って……。でも、さすがに残り2週間くらいになったら、毎日お願いするのがだんだんツラくなってくるんです。誰も文句言わないで投票してくれるんですけど、その優しさが申し訳なく思ってきちゃって」

──ファンの顔が見えてくるぶん、よけいにそう思うのかもしれないですね。

「そうなんですよ。投票期間中もイベントはやっていたので話す機会もあったんですけど、みんなが誰一人としてマイナスなことを言わないんですよ。それで『私が折れちゃ駄目だ。残りも突っ走ろう』みたいな。あ〜、思い出したら苦しくなってきちゃった(笑)」


──ドキュメント感ありますね。授賞式当日はどんな気持ちで迎えましたか?

「ぶっちゃけ授賞式には行きたくなかったんですよ。投票が締め切られてから、授賞式まで1ヶ月くらい空くじゃないですか? その間もずっと考えていたんですけど、もう穫れても穫れなくてもいいやって思ったんですよ。第一の目標はやりきることだったので、それはやりきったし、もうこの状態のまま結果なんて聞かないほうがいいんじゃないかって。式が終わったら、今までやってきたファンの人たちとのつながりが終わっちゃう感じがして……」

──文化祭の当日を迎えたくない、みたいな。

「そうですね(笑)。でも、今回、授賞式で着るドレスをオーダーして作ってもらったんですよ。それはちゃんと着なきゃって思って会場に行きました」

──ステージに立ってみてどんな感じでしたか?

「正直もっとガチガチになるかな? と思ったんですけど、意外と落ち着いていました。アカネン(あかね葵)は、もともと仲がいいし、星蘭チャン(五十嵐星蘭)と美咲チャン(美咲かんな)とも、スカパー!関連のお仕事で挨拶したことはあったんですよ。他にキレイな女優さんもいっぱいいらっしゃったので、緊張するというよりも興奮してましたね」


──受賞の瞬間はいかがでした?

「呼ばれる前のドラムロールで超不安になって、『どうしよう』って思って下向いてたんですよ。もうみんなの顔が見られなくなっちゃって。心の中で『栄川乃亜、栄川乃亜』って念じ続けてたら、『栄川乃亜』って呼ばれて、その瞬間に『ワーッ』ってなっちゃって、ちゃんと聞き取れてるのに『わ、私だよね?』って1回確認したくなりましたね。聞き間違ってないよね? みたいな」

──スピーチも堂々としたものでしたよ。特に「乃亜だけはガチ!」と叫んだのは、プロレスファン的には歴史的な出来事でした。

「それ、すごく言われるんですけど、私は何も考えてなかったんですよ。プロレスも全然知らないですし。あれは『乃亜ガチコール』って私が勝手に呼んでいるんですけど、由来は良くわからないけどライブとかでもずっと使ってるやつなんです」

──受賞後の、周囲の反応はどうでしたか?

「私は『終わったー』みたいな安心感と、穫れたっていう幸せMAXな状態で、ずっとニコニコしてましたね。やっぱり、いろんなプレッシャーはあったんですよ。新人賞は1回きりだし、私が獲ったら事務所的には2連覇、レインボーチャンネルさん的には3連覇、っていう連覇続きだったんですよ。これを私で止めたくない、引き継いで渡したいなって思ってたので、本当に良かったです」


──次は女優賞を狙っていきますか? 

「やっぱり女優賞はたくさん経験を積んだ女優さんが出てくるから、いまの私じゃまだまだだと思うんですよ。作品的にも、まだまだできることはたくさんあると思うので、とにかくいっぱい経験を積んでいきたいなって思いました。女優賞にノミネートされたときに『これをやってきたから大丈夫』って思えるぐらいの経験をしておきたいですね」

──どういう経験を積んでいったら女優賞に近づくと思いますか?

「ロ●以外の作品を撮る(笑)。私、ロ●は嫌いじゃないし、むしろ大好きなんですけど、もう200本以上撮ってて、そのほとんどがロ●なんですよ。これだけあれば、そろそろお姉さん系の作品が見たいっていうファンの人いると思うんですよ……」

──それはいると思いますけど、しぶとくロ●が見たいっていうファンも多いと思いますよ(笑)。

「そうなのか(笑)。でも、ロ●70%、お姉さん30%でいきたいですね。完全にお姉さんに移行したいとかそういうわけじゃなくて、今までやってきたことを生かしながら、新しいことに挑戦していきたい。メイクさんからは『お姉さん役もできなくはないよね』って言われるんですよ。声も低いし(笑)」


──それこそデビュー時よりは、エロ的な成長もしてますからね。

「あの頃よりは動けるし、エロくなってると信じたいです(笑)。バックでエッチするのがメチャ好きになりましたし、自分のツボとか欲求的なことは、基本的に仕上がってると思うんですよね。もともと経験値がないところからのスタートだったので」

──ファンとの絆も深まってます。

「それは今回でより深まったと思いますね。でも、まだ女優賞で戦えるほどの絆にはなっていないと思うんですよ。だからこれからもっとイベントをやっていきたい。私、単純にファンの人が好きなんですよ。自分のことを好きでいてくれる人が大勢いるなんて、普通の仕事をしてたら得られない体験じゃないですか。私、この仕事をするまでは普通に生きてきたし、普通に働いてたので、そこがまず大きなことなんですよ。AV女優になるなんて思ってなかったし、ここまで続くとも思ってなかったし、新人賞を穫ることなんてまったく考えてませんでした。そんな私のことを好きでいてくれる人がいるんだなって思うと、まだまだ頑張れると思いますね」

Profile

栄川乃亜(えいかわのあ)
1997年12月25日生まれ。身長147cm、B79・W62・H83
2016年デビュー。

放送情報

『素●ヘアヌード大図鑑〜恥じらい女子大生3時間スペシャル』

6/7(木) 深1:00~
【その他放送日】16・20・26


『栄川乃亜 J●放課後中●しセックス 女子●生無制限射精サロン』

6/1(金) 深3:00~
【その他放送日】6・13・17・21・25・28


『ルルディ48って♥』

6/7(木) 後10:56~ CSオリジナル
【その他放送日】14・21・28


『おじさんLOVE 放課後ベロチュウ中○しセックス 栄川乃亜』

6/2(土) 後4:30~
【その他放送日】11・20・29


『ルルディちゃん3』

6/17(日) 昼0:00~
【その他放送日】18・22・23・25・29


撮影/しらいしまさよし

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