2016年6月に発売されたデビュー作で処女喪失を果たした戸田真琴。初めての性体験の連続ばかりだったAV女優生活も1年が経ち、着々と成長中だ。いまやSOD Starの看板女優の一人として存在感を放つ彼女に直撃した。

大きくても小さくても全部100点♪

――今月のスカパー!アダルトでは、『僕のお嫁さんは戸田真琴』(エンタ!959)が放送されます。その現場で撮られた写真をこのページでも掲載していますが、ウェディングドレス姿が眩しいですね!

「人生初のウェディングドレスを着させてもらいました。撮影で着ちゃうと結婚が遠のくっていう話も聞いてたんですけど、やっぱりテンションは上がりましたね」

――結婚願望は強いほうですか?

「どうなんだろう? いろんな人から『まこりんって、誰かとつき合うとか想像できないよね』っていわれるんですよ。『想像できないから彼氏もいないんですよ』みたいな話なんですけど。今は自分から誰かを探すみたいな気持ちはなくって、それこそ結婚なんてのは夢みたいな話ですね」

――写真を見ているとエロさもありますけど、嫁ぐ娘を見守るような気持ちにもなりますね。

「私のファンには、そういう目線で見てくださる方が多いんですよ。私がいろいろなお仕事に挑戦しているのを『頑張ってるな』『すくすく育ってるな』って、お父さんとかお兄ちゃん目線で暖かく見守ってくれる感じで」

――育成型AV女優ですよね。やっぱりデビュー作で処女喪失というのも大きいのかもしれないですね。

「そこからのスタートなので、AV女優としては成長するしかないですからね。最初はドキュメンタリー的な作品が多かったんですけど、最近はいろいろな役柄に挑戦させていただけるようになって、それが自分でも楽しいし、みなさんにもいろいろなまこりんを見てもらえるような気がして、すごくやりがいがありますね」


――やってみて楽しかった作品は?

「痴女っぽい作品をやったんですけど、あまりうまくできなくて、私が痴女モノに挑戦するっていうドキュメンタリーみたいな感じになってしまったんですよ。でも痴女の楽しさを感じた瞬間っていうのはありましたね。相手の方がM男さんだったりすると『いじめてあげたい!』って思うようになりました」

――エッチ自体は好きになりましたか?

「なりました。2本目を撮る頃まではビックリすることばかりだったんですけど、4本目くらいで『エッチ、好きかも』って自覚するようになりました。男の人に一度も触れたことがなかったときは『私、セックスなんてできるのかな』みたいな恐怖心があったんですけど、1年間AVに出てみて思ったのが『私、結構誰でもいけるな』って」

――誰でもいけちゃいますか。

「こういうタイプの人は無理、みたいなのがあんまりないなって。服を着てる状態のときは、本当にこの人とセックスするのかなって思うこともあるんですけど、おチンチンが出てくると忘れちゃうんですよね」


――おぉ。おチンチンに貴賎なしですね。

「おチンチンってかわいいじゃないですか。最初は保健体育の教科書で見た断面図しか知らなかったので、初めて見たときはちょっと湿ってるし、ツルツルでもザラザラでもないみたいな感じだし、すごく興味深かったんですけど、だんだん人によって形状が違うんだなっていうのも知って、もう今は大きくても小さくても全部100点って感じですね」

――ご自身の出演作品はご覧になったりしますか?

「観ます! このときは気持ちよかったなーって思い出したりしながら」

――ということは、オカズにしてる感じですか?

「します。やっぱり記憶がいちばんオカズになりますよね。オナニーはデビュー前から一定して週7でやっていて、昔は油性ペンを台所用ラップに包んで突っ込んだりしてたんです。でも、AV女優になってからは『撮影のときまで閉じとこう』みたいな感じになって、外派になりました。以前よりは穏やかなオナニーになったと思います」


――他の女優さんの作品は?

「観ないですね。なんか恥ずかしくて。他の女優さんとは、イベントで会ったりするんですが、私なんか足元にもおよばないくらいかわいいじゃないですか。めっちゃスタイルもいいし、肌も白いし、声もかわいくて、すごいなって思うんです。私自身、鏡を見て『なんでかわいくないんだろう』って落ち込むこともあるんですけど……」

――容姿にコンプレックスがあるんですか?

「コンプレックスの塊ですよ! でも、どこかにまこりんが一番かわいく見えちゃうような人がいて、その人が『これだ!』って思っていただけるような作品が作れるんだったらいいかなって思ってます」


――そこは乗り越えてるんですね。

「私、考え方がけっこう変わるんですよ。昨日いってたことが今日は違うこともあるから、叩かれたりするかもしれないです。でも、人間って変わりますよね。どこかで絶対揺るがないところさえ持っていてそこさえ変わらなければ、あとはもう流動的でいいと思います。AV女優さんとかアイドルさんの中には、ずっと同じイメージを保ち続けてる方もいるじゃないですか。それをやり切れる気概には感動するし、素晴らしいし、そういう人を求めてる人もいっぱいいると思うんですけど、だったら私みたいにどんどん変わっていく人がいてもいいかなって思ってて」

――デビューしてから1年で、どのあたりが変わったと思いますか?

「デビューしてからは魔法の国の出来事みたいで、AVに出てる自分っていうのも最初はちょっと非現実だったんですよ。普通の女の子でいる自分がどっかにいて、まこりんはこうあるべきなのかなって考えたこともあったんですけど、最近はわりと心のままに生きてます。友達と普段遊んでても、ご飯食べる前に『いただきまこりん』っていったりしますし」


――心のままに生きてますね。

「『ごちそうさまこりん』も。今は普段の自分とAV女優の自分の垣根がないですね。ブログも素の自分の感覚で書いてますし」

――ブログは更新も頻繁ですし、充実してますよね。

「文章を書くことは好きですね。もともとネクラで友達が少なくて変な子だったから、学校の友達に私のいってることがよくわかってもらえないことが多かったんですよ。それで日記を書き始めたんです。自分との対話というか、私VSノートなわけです。ノートがお友達なので、『話聞いてくれるじゃん!』『もう友達いらないじゃん』ってなって。そんなノートが何十冊もあります」

――そのノート、いつか公開してもらいたいですね。

「私が死んだ300年後くらいに(笑)。もともと人見知りだしネクラだし引っ込み思案なので、イベントでもファンの皆さんにうまく気持ちを伝えられないことが多いと思うんです。そのぶん、文章では素直になるのでそこでファンの方々とコミュニケーションできてるのは嬉しいですね」


――映画コラムなど、文章のお仕事も増えてますよね。

「最近はいろんなお仕事をもらえるようになってありがたいですね。でも、たくさん文字を読むのが好きじゃない人は、私の書いた文章なんて見なくてもいいんですよ。まこりんの見た目とかエッチなところが好きだったら、そこだけ見てくれればよくて。逆に映画のコラムから好きになってくれた子が、AVを見てなくてもいいんです。何か選べるようにたくさん頑張って用意してるだけなので、その中のどれか一個でも好きになってもらえたらいいなっていう想いですね」

――AVではない女優業や、歌やダンスもやっていて、チャレンジ精神が旺盛ですよね。

「『これやってみたら?』っていわれたら、とりあえずやろうと思ってるんです。私はそもそも頑固だし、頑固だから処女を守ってたんですけど、AVに出るときに『こんなのできない』とはいわないようにしようと思って。私にとって処女っていうのがすごい壁だったし、大事なものだったので、そこを変えられれば、なんでもできると思ったんです」


――そうした決意は、デビュー当時のインタビューでもおっしゃってましたね。

「もっといろんな人と話したいし、いろんな人に会いたいし、『自分には無理』だなんていわないで、やれることをやってみたい。だから、AVデビューして処女を捨てて、後戻りができないところまで行かなきゃいけなかったんだと思います」

――では、AV女優として何本くらい作品を残したいですか?

「えっと、1年で12本として、最低50本はいきたいですね。そのぐらいあったら一生分のオカズがまかなえそうですし。でも、長くやることに価値があると思うので、みなさんに応援していただけるなら、ずっとAV女優を続けていきたいですね」

Profile

戸田真琴(とだまこと)
1996年10月9日生まれ。身長152cm、B83・W58・H83
2016年デビュー。


放送情報

「僕のお嫁さんは戸田真琴」

8/2(水) 後4:00~
【その他放送日】5・7・9・13・14

撮影/篠原 潔

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