波木はるか

AV業界の某コンテストに出品された触手物AVに出演し、新境地を開拓した波木はるか。また、kmpのVR作品専属としてエロの最先端を快走している女優でもある。彼女を駆り立てるエネルギーはどこから来ているのか、直撃した。

顕微鏡で精子を見たかったんです

――デビュー当時から透明感のある美女として注目を集めていた波木さんですが、最近はさらに人気が高まってますね!

「今年の3月頃から出演作品数が増えて、活動がいろいろ充実してきたなって思います。その前までは、あんまり自信もなかったし、イベントとかもそんなにやらない感じだったので……。最近になって、『あっ、私、表に出てもいいのかな』って思えるようになりましたね」

――そんなに自信がなかったんですか? 

「もともと内気な性格なんですよ……。自分からAV業界に興味を持ってデビューさせていただいたのに、ちょっと様子をうかがったりとか、恥ずかしいから引っ込んだりするみたいなことを繰り返していたので、なかなか自分らしさを出せなかったんです」

――何か変わるキッカケがあったんですか?

「MAX-Aさんに移籍したときに、心機一転してみようと思って、そこからいろいろ試行錯誤するようになりましたね」

――どんな試行錯誤を? 

「他の女優さんの作品を観て、『こういうしゃぶり方がいいんだ』とかも研究しましたし、撮影のときに自分から好きな体位を男優さんに伝えて、お互いに気持ち良くなるようにするとか、積極的に考えるようになりましたね」

――ご自身の出演作品も見直したりするんですか?

「観ます! 今までの作品は全部自腹で買ってます。以前は発売日にお店に急いで行って買ってたんですけど、だんだん買いに行くのが恥ずかしくなっちゃって、今はネットで予約して、送られてくるのをおとなしく待ってます」


――ショッピング履歴に自分の作品がバーッと並んでる状態ですね。

「まさにそうです! VR作品もぜんぶ買ってますし、一本だけイメージDVDがあるんですけど、それももちろん購入してます」

――それは自分の演技やプレイをチェックする用に観るんですか?

「それもありますけど、基本的にオナニーするときのオカズ用ですね」

――「この撮影のときは気持ちよかったなぁ」みたいな、思い出しオナニーをしてらっしゃるんですね。

「撮影のときの感触を思い出しながら、オモチャ片手に観てます。自分にとってはどの作品もヌキどころ満載なんですよ」

――なかでも特にヌケる、という作品はあったりしますか?

「最近のおすすめだと『男に弄ばれたいと願う従順女子●生〜とびきり可愛い美少女に生中●し 波木はるか』っていう、宇宙企画さんの作品ですね。これは初めてイラマチオされて気持ちイイって感じてしまった、思い出深い作品なんですよ」


――イラマに目覚めた瞬間が記録された映像なんですね。

「イラマチオって、気持ちいいときもあったり、ちょっと苦しいだけのときもあるんですけど、この作品でやったときは最初から最後まで気持ちよくって、された後も快感の余韻が残ってるぐらいだったんですよ」

――ノドの奥に発射されたんですか?

「されました。喉がジンジンして、染み渡る感じがして、興奮しましたね……。それとこの作品は、制服モノというところもポイント高いんですよ。私自身が制服好きなので、着てるとスイッチが入っちゃうんです。純情でおとなしそうなコが、脱がされてエッチになっていくっていう流れがツボなんですよ」


――役柄というか、設定がカッチリ決まっている作品と、いわゆるドキュメンタリー的なものだったら、どっちがお好きですか?

「私は子どもの頃からちょっと変わってる性格なので、ドキュメンタリーもので素が出てしまうと、いろいろビックリされてしまうんじゃないかと怖くて……(笑)。高校の先生からも『お前はしゃべらないほうがいい』っていつも言われてました。でも、ここ数ヶ月の間で、ドキュメンタリー系のお仕事をやらせて頂く機会が増えてきて、『あ、面白いかも』って思うようになりました」

――見た目とキャラクターにギャップがあるのかもしれないですね。

「そうそう! 内気なんですけど、ドキュメンタリーものを撮っているときにいきなり『ものまねやってみて』と振られて、やってしまう自分もいるんですよね。先日は、お盆で股間を隠して『はるか100%』の芸をやってしまいました。イベントとかでも、ユーザーさんから『実際会うとすごいしゃべる子なんだね』とか、よく言われますし……。ファンの方は『いい意味で裏切られた』って言ってくださるんですけど、いつも申し訳ないなって思ってます」


――そういう性格が原因で、男性関係もうまくいかなかったりとか?

「昔、つき合ってる人に『今欲しいものは何?』って聞かれて、『顕微鏡』って答えたらちょっと引かれましたね。『顕微鏡で精子とか見てみたい』って言ったら、『そうなんだ……』って会話がおしまい(笑)。そのまま別れてしまったので、精子は見られなくなってしまって、自分の血液とか、唾液を見たりしてましたね」

――でも顕微鏡はしっかり手に入れたんですね。他にはどんな特殊なものを買いましたか?

「旅行先で、私の身長くらいの大きさのトーテムポールを買ったことがありますね。実際に部屋に置いたら、思っていたよりもすごい大きくて……。7畳くらいの部屋だったので、かなり圧迫されながらしばらく暮らしてました」

――まさかの同居生活(笑)。性癖的に、変わったところとかありますか?

「性の知識はあったんですけど、経験はそんなになかったので、何がイイとかあんまりよくわかってなかったかもしれないですね。AV業界に入ってから、いろいろな好みや感覚がわかってきた感じです」


――今盛り上がっているAV業界の某コンテストでは、波木さん主演の『触手狂い』が出品されています。ちょっと特殊なジャンルかと思いますが、こういう世界はご存知でしたか?

「触手というジャンルは知ってたんですよ。エロアニメとか、エロゲにはよく出てくるモチーフだったので。それに今回の作品は女子●生が潜入して触手の正体を暴くみたいな設定なので、楽しんで撮影できましたね」

――実際に触手にまみれるというのは、どんな感覚なんですか?

「最初はすごく違和感があるんですけど、動き方が妙にリアルで、すごくいやらしいんですよね。ヌルヌルしてるし、いろんなところがこすれるので、気づくと気持ちよくなってました。あと、普通の作品だとチンチンにモザイクが入るじゃないですか? 触手だとモザイクが入らないので、女子●生がしゃぶってるところがモロに見えるんで、それがまたエロいんですよ!」


――もはやお客さん目線ですね(笑)。今月のスカパー!アダルトでも、やっぱり波木さんが制服を着ている『絶対に予約の取れない本●し放題のNo.1女子●生風俗嬢 波木はるか』(kmpチャンネル)という番組が放送されます。自分からスタッフに「制服を着たいです」ってアピールするんですか?

「監督に挨拶するときに『制服が好きです』って伝えてます。『最近はブレザーを着たので、今日はセー●ー服着てみたいです』って目で訴えたり。制服がローションまみれになると透けてくるし、ヌメヌメしててエッチじゃないですか。女子●生が風俗嬢をやるっていう作品なので、プロっぽくならないように気をつけました」

――ソーププレイは気持ちよかったですか?

「ただ出したり挿れたりするだけじゃなくて、ローションまみれで擦り合うのが気持ちイイんですよ。私は結構お尻が大きいので、お尻をローションまみれにして、おチンチンをシコシコしちゃうところが見どころだと思います」

――ところでスカパー!からの宣伝ですが、スカパー!の番組をスマホ、タブレット、パソコンでも視聴できる新サービス『IPリニア』が始まりました! 波木さんが大好きなセー●ー服やス●ール水着姿でソープ奉仕する番組を、チューナーやアンテナなしでもチェックできるんです!

「出先でもAVを観られるってことですね。通勤電車の中だと周りの目が気になるけど、新幹線だったら大丈夫ですよね。いっぱい私の番組を観てほしいです」


――はい、ありがとうございます。さて、次は最近はやりのVR作品についてお聞きします。波木さんはkmpのVR作品に専属出演していますが、一般のAVとVRでは、撮影現場にはどんな違いがあるんですか。

「VRの撮影はすごい大変で、普通のDVD作品の倍は体力使うんですけど、そのぶん充実感はありますね。VR作品はカットができないので、始まったらノンストップで30分くらい続けなきゃいけなくて、女優さんのポテンシャル勝負になってくるんですよ」

――舞台みたいな一発勝負なんですね。

「あとVRは距離感がすごい大切なんですよ。あんまりカメラに近づくとユーザーさんが観てて気持ち悪くなっちゃうし、激しく動き過ぎても酔っちゃう感じになっちゃうので、あまり顔を動かさないようにして、距離感を保ちつつ、目線は絶対外さないっていう、この3つは絶対守るポイントですね」

――さすがVR女優。最先端のノウハウですね。

「あと最近はバイノーラル録音っていう技術があって、すごくリアルに音が再現できるんですよ。抱きついて片耳に『気持ちいいの?』ってささやいて録音すると、実際に片耳のヘッドフォンだけから声が再生されます。これをVRで観ると、臨場感があってエロいんですよ」


――VR作品の出演者でもあり視聴者でもある波木さんならではの解説です。

「あ、でもVR作品だけは自分の作品を観ると恥ずかしくなっちゃうんですよ。リアルな自分がいるというのが、不思議な感覚というか……。なので、オカズにするときは他の女優さんの作品を使ってますね」

――その感覚も最先端ですね。

「最近はオモチャもいろいろ新しいものを試してます。メインで使っているのはirohaなんですけど、ネットを見ながら『これがいいかな、こっちのほうがエロいかな』とか考えながら、夜な夜なポチってますね」

――購入履歴がどんどんすごいことになってそうですね。

「やっぱり日々進化していきたいですし、そういう部分は貪欲に行きたいですよね。今よりも次の作品をもっと楽しんでいただけるように、もっと自分を出して、どんどんエロくなっていきたいです」

Profile

波木はるか(なみきはるか)
1993年7月7日生まれ。身長158cm、B81・W58・H83
2015年デビュー。


放送情報

『絶対に予約の取れない本●し放題のNo.1女子●生風俗嬢 波木はるか』

10/2(月) 深0:00~
【その他放送日】6・10・14・19・25・29

写真提供・kmpチャンネル

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる