小島みなみ

アリスJAPAN卒業後、エスワンに移籍。キュートなロリ声を現場に響かせながら大活躍中の人気者、小島みなみを直撃!

私、ロリ顔じゃないのに!

――本日は「GO!GO!こじまな号」のDVD発売イベントにお邪魔させてもらってますが、最近はこういうファンイベントが増えているみたいですね?

「この夏は毎週どこかでイベントをやってましたね。デビューしたときから全国27都道府県の全部にいきたいって思ってて」

――いちおうツッコむと、日本は47都道府県ですけども(笑)。

「それです、47です!(笑) その47都道府県を制覇したいっていうのが目標なんですよ。この業界で、いままで達成してるのが麻美ゆまサンだけらしいんですけど」

――現時点でどのくらいまで達成してるんですか?

「まだ半分はいってないと思いますね。でも私、地図とか都道府県とか、すごい苦手で……」

――たぶん、そうなんじゃないかと思ってました(笑)。

「なので、スマホのアプリで登録して、行った場所はぜんぶ記録してあるんです。遠くに住んでいる人でも、みなみのDVDを観てくれてる方がいっぱいいるので、そういう方たち全員に会いたいなって。それはこの仕事を始めてからずっと思ってますね」

――他にも目標はありましたか?

「セカンド写真集を出すのが、ずっと目標でしたね。最初の写真集は、デビューの勢いで出せると思うんですよ。でもそれ以降って、いまの時代だとなかなか難しいっていうじゃないですか……。だから出るって決まったときは本当に嬉しかったですね」

――今回のグラビアはそのセカンド写真集からの厳選カットを掲載しています。そのほか、紗倉まなちゃんとのユニット「乙女フラペチーノ」名義でリリースした写真集も話題になりました。

「あのときの撮影は本当に楽しかったですね。サイパンでロケだったんですけど、ほとんど遊びにいったような感覚で(笑)。海もきれいだし、食事もおいしくて。ハンバーガーをかじってるカットが入ってると思うんですけど、あれは今まで食べたハンバーガーの中で一番おいしかったですね。あと夜はマジックショーを観たりとか」

――写真集撮影の裏話というより、旅の思い出話ですね(笑)。

「リラックスしすぎですよね(笑)。でも、フラペチーノがサイパンにいって楽しんでる姿が、そのまんま写真集になった感じで、すごく気に入ってる作品です。ぜひ見てください」

――逆に、最近緊張したことってありますか?

「みなみが出演した『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』の記者会見のときは緊張しましたね。マスコミさんも、お客さんもいっぱい来てたので、しっかりしなきゃ! って思って」

――普段とは違う世界だから緊張しますよね。

「それもあるんですけど、私が出演したのは『2』なので、前作に負けないようにしなくちゃとか、そういうプレッシャーもありましたね」

――小島さんって、そういう負けん気の強さみたいなのを持ってますよね。

「そうなんですよ! ちょっとしたイベントのゲームとかでも、やるからには負けたくないって思っちゃう(笑)。やるなら真剣に勝ちにいくタイプですね」

――それは昔からなんですか?

「小さいころは引っ込み思案だったんですけど、学生のときに部活を始めてから負けず嫌いになったかもしれないですね。ソフトテニス部だったんですけど、みんなに見えない所で練習とかすごいしてました」

――そういう負けん気はこの業界に入ってからも活かされてるんですかね? 例えばAV女優も勝ち負けの世界だと思います?

「普段はぜんぜん考えないですけど、やっぱり『スカパー!アダルト放送大賞』とかは、勝負の世界なんだなって感じましたね。賞を取れる人と、取れない人がいるっていうのが現実なんだなって」

――そういう賞とかアワード的なことは女優としてのモチベーションになったりしますか?

「どちらかというと、イベントのほうがモチベーションになりますね。たとえば、地方のイベントだと最初はお客さんが少なかったりするんですよ。でも、続けていくうちに人数がどんどん増えていって、お店の人からも売り上げが上がったって褒めてもらえるんです。ホントに嬉しいです。雑誌でもテレビでも、1回出て、また呼んでもらえたりすると、『あ、なんかよかったんだな』って自分を褒めたくなりますね(笑)」

――写真集と同じで、2度目からは実績がモノをいいますからね。

「頑張ったっていう証拠になりますよね。最近になって、やっと自分が出てるAV作品を観るようになったんですけど、改めて観てると『みなみ、頑張ってるな』って思ったりもして……(笑)」

――それはどんなシーンで思いますか?

「なんか無理な体勢で足コキしてるシーンとか(笑)、自分で観てもすごいなって。いっぱい褒めてあげたくなりますね。私、普段から褒められるのが大好きなんで、仕事が終わるとマネージャーさんとかスタッフさんに『どうだった? よかった? みなみ、えらい?』って聞いちゃうんですよ。『えらい!』って、褒められて伸びるタイプなんです(笑)」

――ではこれからファンの方も小島さんに会ったら「えらい!」って褒めてあげてください(笑)。AV女優「小島みなみ」はまだまだ成長してるってことですね。

「デビューの頃よりは自然に動けるようになったと思います。前は、目の前に乳首があったら『これは舐めていいのかな?』って考えちゃってたけど、いまはもうペロペロって舐めちゃう(笑)。台本には載ってないのに、電マで男優さんを攻めちゃったりとか」

――だんだん攻めるキャラになってきたんですかね?

「それはこれから意識して出していきたいと思ってますね。男性をイジめるのも嫌いじゃないし(笑)」

――小島さんはクールな顔立ちなんで、それはそれでハマりそうですよね。

「そうなんですよ! 私、ロリ顔じゃないんですよ! でも声がこんな感じなんで、どうしてもロリっぽい甘えキャラになっちゃうんですよね」

――そのロリ声は自分としては気に入ってるんですか? それともコンプレックス?

「んー、どっこいどっこいですかね。シリアスなナースものに出たときは、監督さんに『声をもっと低く』って指示されたんですよ。でも、ナレーションとか声だけの仕事のときは『ポップでいいね!』ってすごい褒められるんです」

――褒められると伸びますからね(笑)。では、女優としてではなくて、プライベートで目標とかありますか?

「あんまりないですけど、やっぱりいい人を見つけて結婚して子供を生みたいですね」

――女性としての幸せですね。それはそろそろ手が届きそうな感じですか?

「それが……まったく出会いがないんですよ。お酒とか飲まないんで、夜も出歩かないで部屋で寝てるし」

――それだと難しいですよね。理想のタイプとかありますか?

「とくにないんですよ。最近は年が離れてる人でもいいなって思ったりするし」

――ではエッチ方面でこういう男性が理想とかは?

「理想は、お姫様抱っこをして、ベッドに連れてってくれるような人がいいです!」

――急に乙女チックになりましたね(笑)。

「それでベッドでフェラしてるときに頭を撫でられたいですね。それでたまに頭をつかまれてノドの奥まで激しくされたり」

――いきなり真逆な行動ですね(笑)。

「あ、気持ちいい気持ちいい、上手だねー、もっとして、ねぇもっと、もっと……で、奥までガツンって感じですね(笑)。あと、あれも好きです……私が壁を背にして座ってて、そこに股間を押しつけられるような体勢で無理矢理フェラするみたいな。いわゆる壁ドンみたいな感じで」

――「壁ドンフェラ」ですか。それは新しいですね(笑)。

「うしろに逃げられない感じで、迫ってくるのがたまらないですね」

――新ジャンルが誕生しましたね(笑)。次の作品で、ぜひ取り入れてください!

「ぜひやってみたいです! みなみは、いろいろなお仕事をさせてもらってますけど、やっぱりAVがいちばん大事だし、できる限り続けていきたいって思ってるんです。これからも、みなさんに喜んでいただけるような作品をずーっと撮っていきたいですね」

Profile

小島みなみ(こじまみなみ)
1992年12月14日生まれ。身長150cm、B85・W56・H83
2011年7月、アリスJAPANから専属デビュー。

放送情報

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小島みなみ写真集 『こじみな 2nd season』(双葉社/税込価格3,780円)より
撮影/浜田 一喜

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