2012年9月のAVデビューから丸4年が経ち、いまや押しも押されもしないプレステージの看板女優。アイドルユニットからソロ歌手まで活動の幅を広げているあやみ旬果チャンに直撃!

オモチャの名前がわかりません

――今年の9月で5年目に突入するわけですけど、今の自分をどう思ってますか?

「ホントにこんなに続けるとは思ってなかったです(笑)。ずっと気持ちはデビューした頃と変わらないんですよ。『引退したい』とかもいったことないですね。普通に疲れてマネージャーさんに『もう辞めたい!』っていったことはあったかもしれないですけど」

――それは社会人なら誰でもいうヤツですよね(笑)。

「AV女優という仕事への想いが、年を重ねるごとに強くなっていくんですよね、なぜか(笑)。いつのまにかプレステージで私が一番先輩になっちゃったんで、変なプレッシャーもあります。後輩の皆さんも年齢が一緒だったりとか、あまり変わらないんですけど、イベントのときには私が前に出て喋ることになったりして」

――いろいろな面で成長してる感じですね。

「成長……してるのかな(笑)。最初の頃は撮影中の見せ方とか、自分の映りとかはまったく気にしてなかったんですけど、いまはちゃんと気にするようになったかもしれないです。監督の指示も、ちゃんと聞かなきゃという気持ちで聞いてます」

――今月のプレイボーイチャンネルHDでは、「48時間耐久連続巨根アクメ あやみ旬果/上原瑞穂 」という番組が放送されます。撮影現場はいかがでした?

「ひたすら男性の大きなイチモツを入れていただいた感じですね。あと、1人だけオチンチンが小指くらいの大きさの方がいらっしゃって……」

――スパイスが効いてますね(笑)。やっぱり大きいほうがお好きですか?

「どちらも好きなので、それはそれでよかったです(ニッコリ)。この作品は本当に48時間ずっと撮影してて、後半は4Pとかになるので、かなり過激でした」


――そんな過激なカラミをやりきるというのも成長ですね。

「確かに体力は付いたかもしれないです。あといろいろなAV的なテクニックも少しは身についたんじゃないかな、と。でもひとつだけ苦手なことがあって、いまだにバイブとかローターとか、そういうオモチャ系の名前がわからないんですよ。ゆっくり見て考えればわかるんですけど、パっと指さされて『これはなに?』って聞かれたら『?』ってなっちゃうんです(笑)。撮影で『最初にローターを使って、次に電マ』って指示をされたんですけど、全然違うものを取っちゃってカットされたこともありました」

――とはいえ、まだAVでやってみたいプレイとかありますか?

「ちょっとオカシイっていわれるんですけど、エッチしてるときに水を張ったバケツかなにかに頭を突っ込んでみたいんです……。そういう凌辱モノの作品を見てて『あ、いいな』って思ったことがあって」

――攻められるプレイが好きなんですね。

「ロウソクは怖いですけど、縛られたりとかは少し興味ありますね。緊縛は前に出した写真集で一度やったことがあるんですけど……」


――あやみさんはたくさん写真集を出していますけど、今回のグラビアで使わせていただいてる写真は、最新写真集『ラブタビ』からの厳選カットになります。

「これはいままで撮ったのとは全然違って、彼とデートしているみたいな雰囲気で撮ったんです。実際に3泊4日ぐらいして、毎日泊まる場所を変えながらいろんなところで撮ってもらいました。スタッフさんがご飯作ってくれたりして、すごくリラックスできましたね。撮影前にちょっとダイエットしたんですけど、美味しいものをいっぱい食べたおかげで日に日に太っている感はありました(笑)。初日の写真と最終日の写真で、ちょっと太さがちがう、みたいな」

――この写真集みたいに、男性と2人で旅行するシチュエーションとかあったりしますか?

「ないですね(キッパリ)。でも、実際そういう旅行をしたら、なんか恥ずかしいですよね。慣れてくれば普通に話せるんですけど、それまでにかなり時間がかかると思います」


――素直に甘えたりできないタイプですか?

「『こじれてるね』とはいわれます。なんか、自分が一方通行で好きじゃないとダメなんですよ。向こうから好きっていわれたら嫌というか、なんか『あ、そうなんだ』みたいな(笑)。ずっと振り向いてくれないような、みんなに『無理だよ』っていわれるような人を追いかけたいんですよね」

――振り向かれたら興味なくなっちゃうんですか?

「そうです。意味がわかんないんですよね。私もどうしたらいいかわからなくて。一方通行でいる期間が自分のモチベーションというか、楽しいみたいな」

――でも、将来は結婚したいという願望はあるんですよね?

「それはあります。あわよくば、30歳までにはしたいです。それで、旦那さまが『まだ現役でいい』っていってくれるなら、仕事を続けていたいですね。でも、そんな男性なかなかいないですけどね」


――今月、エンタ!959で放送される「月刊 あやみ旬果4」のようなイメージ作品ならアリかもしれないですね。

「そうですね! イメージものは最初は正直退屈だったんですよ。ずーっと撮られてるだけなので、眠くなってきちゃうというか(笑)。でも、イベントとかツイッターで、ファンの方がちゃんと観てくれて、感想をくれたりして、やっぱりちゃんと観られてるんだってことを意識するようになって。ユーザーに向けてちゃんとしなきゃ、伝えなきゃみたいなことを考えるようになったんですよね。なにを伝えればいいのかはわかんないですけど(笑)」

――エッチをしている作品よりも、イメージビデオが好きっていう人もいますからね。

「そうですね。どのお仕事も精一杯やらせてもらえるのが幸せだなって思ったりします」

――「SEXY-J」の活動はいかがですか?

「歌は好きなんですけど、みなさんの前で歌うのはあんまり自信がないんです……。『恵比寿マスカッツ』のときみたいにグループで歌ってると自分だけが注目されるわけじゃないっていう安心感があったんですけど、SEXY-Jはソロなので、緊張感が違うんですよ。みんなの視線が自分だけにくるので」


――それもだんだん克服してきてますか?

「ソロデビューしたのが3月だったんですけど、それからイベントで2、3回ソロで歌わせていただいて徐々に……。ミスもできないし、歌詞もちゃんと覚えなきゃだし(笑)。優しいファンの方がいて、歌詞のカンペを出してくれている方がいたんですよ。でもずっとそこばかり見ているわけにいかないから、手にカンペ書いたり努力してます。本当にファンのみなさんに支えられてます」

――ずーっと追いかけているファンの方もたくさんいらっしゃいますからね。

「本当にデビューした頃からずっとファンでいてくださる方とかいらっしゃるんですよね。それこそ信じられないです。私だったら、あるタレントさんをカッコいいなとか、可愛いなって思っても、すぐ飽きちゃう。4年間もずっとファンでいられないと思うんですよね。本当に有り難いなって思います」


――今後はどのような活動をしていきたいですか?

「女優をずっと続けていきたいっていうのはありますけど……あとはプライベートもキチンとしたいですね。ちゃんと生活したい(笑)」

――ちゃんと生活できてないんですか(笑)。

「ヤバいです。本当にヤバいです。脱ぎっぱなしのパンツが床に落ちてたりするし。今日も携帯が止まりそうなんですよ。今日料金を払わないと明日止められてしまうんです」

――それはAV出演してもギャラがもらえていないという意味ではないですよね?(笑)

「違いますよ! 支払いの手続きとかそういうこまかいことができないんですよね……」

――そろそろあやみ旬果に憧れてAV女優になった子が出てくる時期ですからね。ちゃんとしないとダメですよ。

「そんな女優さんがいるのかわからないけど、めんどくさがりな所を直して、ちゃんとみなさんに憧れていただけるような人間になりたいです!(笑)」

Profile

あやみ旬果(あやみしゅんか)
1993年8月15日生まれ。身長153cm、B85・W58・H83
2012年デビュー。


放送情報

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あやみ旬果写真集「ラブタビ」(双葉社/3,500円+税)より
撮影/冨貴塚 宏樹

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