地上波のテレビドラマにも進出するなど元気加速中のアイドルユニット「ミリオンガールズZ」。今年9月でAV女優歴6年目に突入し、「ミリガ」リーダーとして活躍する星美りかに直撃した。

素●物AVで1日3回ガッツリ自慰

――今日はレッスンだったそうですね。

「ミリガの新曲の新しい振りつけのレッスンでした!」

――ミリオンガールズZに加入してからどのぐらいになりますか?

「もう3年くらいかな? 最初はまったくのゼロから始めたので、何をしたらいいのかもわからない状態で。その当時は団体行動っていうのが苦手だったんですよ。この仕事始めてからも同業の友達はいなかったし、ミリガの1年目は壁があったかもしれません」

――それぞれ主役を張ってる女優さんたちの集まりですからね。

「でも、2人いなくなって、自分と(佐倉)絆ちゃんだけになって、それからメンバーが一気に3人増えて。そのときに入った(桜井)あゆちゃんがグイグイ距離をつめてくるタイプで(笑)。いつの間にか壁みたいなものもなくなって、それからホントに変わりましたね。ミリガのファンも一致団結してて、いつもすごく盛り上げてくれるし」

――グループとしても大きく成長したんですね。

「前はちょっとくらいなら間違えてもいいかなと思ってたんですけど、いまはもう逆にプレッシャーを感じているくらいです(笑)。どうやったらファンの人が盛り上がってくれるか、ちゃんと考えるようになりました」

――AV女優としても成長した実感はありますか? だんだん後輩も増えていきますけど……。

「成長している感じはありますね。私はほかの女優さんをチェックするタイプではなかったんです。でも絆ちゃんが楽しそうに新人女優さんをチェックしているのを見ているうちに、いつの間にか影響されて、私も後輩の女優さんのことを見るようになりました」

――そんなAV業界で、ご自身のポジションはどのぐらいだと思いますか?

「あんまり考えたことないかも……。デビューから今に至るまで、なにか賞を取ったわけでもないし、かといって大きくダメなこともなかったし。細く長く続けてるタイプなんですよね。スタイルがいいわけでもないし、何か特別なワザを持ってるわけではないので。どこが評価されているかとか、なんで人気があるかとか、自分ではホントわからないです」


――それはデビュー時から思ってました?

「自分のことは過大評価していないつもりなんですけど、デビューしたときは売れて、ちょっと調子に乗っていたかも(笑)。これがそのまま続くのかと思ってたけど、3本目くらいから売上が落ちていって、『これヤバイのかな』と、焦った時期もありましたね。でも、どんな女優さんでもみんなそうなるものっていうのがわかってきて、楽になりましたけど」

――得意なモノはないとして、では逆に苦手なモノはありますか?

「レ●プものとかすごい苦手なんですよ。撮影現場はすごい楽しいのに、ちょっとシリアスな感じに切り替えるのがとてもツライんです。ホントに笑っちゃいそうになって、いつも監督さんに怒られたりしてます」


――お葬式の緊張感に耐えられなくて笑いだしちゃう漫画家さんがいますよね。そういう意味でのツラさなんでしょうね。今月のスカパー!アダルトで放送されるのが「傲慢なエリートOLを凌辱レ●プ! 星美りか」(kmpチャンネル)という作品なんですよ。レ●プもありますけど、大前提でまず「傲慢なエリートOL」を演じてるんですよね。これって自己評価が低い星美さん的には、かなり難しい役じゃないですか?

「それが大変でしたね。現場にいく前に、とりあえず携帯で『嫌な女』ってネット検索して。それを参考にしようと思ったんですけど、うまくできなくて」

――プライベートで、嫌なヤツだと思われそうなことをしたことないですか? そういうのを思い出して参考にしたらいいんじゃないですか?

「あー、それはアリかも。そういえば昔、つき合ってた彼を泣かせたことがあって……」


――彼は何をやらかしたんですか?(笑)

「男なのにウジウジしてて情けなかったから、私がすごい勢いで詰めまくったんですよ。そしたら泣き出して。『うわぁ、泣いてる』って思って、その場面をムービーで撮ってました」

――めちゃくちゃ嫌な女じゃないですか(笑)。

「ですよね(笑)。その感じを出せばよかったんだ」

――性格的にはS寄りなんですかね?

「ドSですね。性癖的にはS寄りぐらいだと思いますけど」

――でも、ドSな女性がレ●プされていることに興奮する視聴者は多いと思いますよ。だからキャスティングとしてはむしろバッチリだったんじゃないですか。今月は、「【星美りか】緊縛令嬢 〜変態親子による性奴隷調教〜」(kmpチャンネル)も放送されますけど、これも結構苦手でした?

「初めての緊縛作品だったと思います。縛られながら、どうすればいいのかホントにわからなくて戸惑ってばかりで、ちょっとイライラしちゃってました」


――「父親の借金のせいで変態オヤジに売られて壮絶に縛られる資産家令嬢」の設定ですから、嫌がりながらわけもわからず縛られちゃうわけですよね。これも実は星美さんのハマリ役な気がしますよ。そして今月の3本目、「星美りかがアナタの自宅に出張ソープ!極上テクニックに我慢出来たら中●しSEXサービス!」(kmpチャンネル)も放送されます。

「これは大変でしたね。スケベイスと大きなマットを持って一般男性のお宅に出張する企画なんですが、街中を走り回ったんですよ。DVDのパッケージに、マットを頭の上に乗せて歩いている写真が使われてますけど、すっごく恥ずかしかったし、真冬で寒かったし。アパートの2階に上がったときなんて、マットを抱えて階段を登るのがすごく大変で。(笑)」


――カラミとは関係ないところで、精神的にも肉体的にもキツい目に遭ったんですね。でも面白い作品に仕上がっていそうです。

「私はこういう作品が好きですね。素●モノが好きなんで」

――そういう素●物AVはオカズに使ってるんですか?

「ガッツリ使ってます。SEXは相手があることだから思うようにいかないときもあるけど、オナニーだと完全に自分の好きなようにできるんで。週に3回くらいはしてるかな? するときは1日3回とかします」

――指がふやけちゃいそうですね。それは年齢とともに性欲が高まってるんですかね?

「それはそんなに変わらないかな? というか、最近はだいぶ落ち着いたんですよ。昔は好きな人が6人いたりしましたから」

――6人同時ですか? 1人に絞ろうみたいな感じはなかったんですか?

「そのときはなかったですね。全員に好意があったというか。今はもう誰とも連絡とってないですけど」


――そういうのに飽きてしまったんですか?

「もう、完全に飽きましたね。男性との遊びはもう後悔ないぐらいしてきましたけど、だんだん自分が安い女だなって思うようになって。ただノリで好きになってるだけで、ホントに好きになってるのかなって疑問に思うようになったんです」

――「愛とはなにか」というテーマにぶつかったんですね。

「結局そこにたどり着いて。それからはもう出会いの場とかにも興味がなくなりましたね」

――そうやって自分を見つめ直して、いまは3日に1回オナニーをして自分と向き合っている、と。

「そうですね(笑)。まぁでも通過儀礼だったんだと思います」

――そんな境地に達した星美さんですが、今後は女優としてどうなっていきそうですか?

「AV女優としては、このまま最後までこんな感じだと思いますよ。でも最近、メーカーの先輩が辞めていったり、同じ時期にデビューしたコが引退作品を撮ったなんて話を聞いたりすると、『自分はどういうタイミングで引退するのかなあ』と考えるようになりましたね。いつ辞めてもいいくらいの気持ちで過ごそうと思って」


――普通の社会人でも「今日会社行かないで、このまま辞めちゃおうかな」って毎日のように考えてますからね。

「でもいつ辞めてもいいって考えると、今やってる仕事を大事にしないといけないし、今日を一生懸命に生きることが大事かなって思うじゃないですか。辞めたあとに心残りがないように、頑張らないといけないと思ってます」

――そうやって日々考えて成長していれば、この先も素晴らしい女優人生が待ってると思いますよ。

「団体行動とか、そういう人間的な部分でも、すごくいい経験をさせてもらってるし、以前はできなかったことが、今はできるようになりましたから。肌とか見た目は若いコに負けちゃうんで、内面の魅力を磨いていきたいなって思いますね」

Profile

星美りか(ほしみりか)
1990年9月20日生まれ。身長150cm、B83・W59・H80
2011年デビュー。


放送情報

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撮影/三浦ゆうすけ

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