AV界で活躍する熟女がひそかに憧れているといわれるのが「スカパー!アダルト放送大賞」の週刊大衆賞。熟女にこだわり続ける『週刊大衆』から今年太鼓判を押された、横山みれいに直撃インタビュー!

週刊大衆賞を祝ってシャンパン祭り

――「スカパー!アダルト放送大賞2017」の週刊大衆賞を受賞されました! 反響はいかがですか?

「すごい影響力があります! 私はAVの他に『SHUNGA』っていうキャバクラでも働いてるんですけども、もうずっとお祝いしていただいて。授賞式のあった3月は本当にずっとシャンパン祭りでした」

――いきなり実益があったわけですね。

「お祝いに宝くじもいただいたんですよ。それが1万円当たってて。すごーいって」

――週刊大衆賞らしい話でいいですね。1万円ってところが。

「私、初めて宝くじが当たったんですよ。だから、すごいツイてるなって」

――でも、今回の受賞は運というより実力ですよ。スカパー!アダルト放送大賞にノミネートされるだけでも、人気のある証拠ですから。

「今まで賞レースみたいなものに参加したことはなかったんですよ。人と競ったりするのは苦手ですし、自分が一番とか思わないし、順位にこだわったこともなくて……」

――投票期間中はどうでしたか?

「最初はそういう感じでちょっと後ろ向きだったんですけど、応援してくれる方に失礼かなって思いはじめて。イベントでお店に会いに来てくれるファンの方が『毎日投票してるよ』と励ましてくれるんですよ。でも、私はけっこう本音でしゃべるんで『たぶんなにも獲れないよ』って答えちゃうんですけど」

――ぶっちゃけますね。

「でも『そんなこと聞いたら、一所懸命に投票してる俺が馬鹿みたいじゃないか』っていわれて、確かにそうだなって思ったんです。それから弱気なことはいわないようにしました」


――実際、何も獲れないだろうっていう予想だったんですか。

「そうですね。期待してダメだったときにガッカリするのが嫌だから、みたいな気持ちもあったかもしれないです。そのぶん、緊張感もそんなになくて」

――授賞式当日、あの舞台に立ったらさすがに緊張したんじゃないですか?

「ステージでは緊張しましたけど、裏では普通でしたね。熟女チームは皆もう仲がいいというか、知ってる仲だったので」

――MCの中尾彬さんになにか突っ込まれるかも、という緊張感がありそうですけどね。

「それ、一番最初にスタッフさんからいわれました。中尾さんに何をいわれても頑張って返してね、みたいな」

――そこでしっかり週刊大衆賞をお持ち帰りになられました。

「手ぶらで帰るのはイヤだなって思ってたんですけど、今年から全員にメダルが配られることになって。もうこれでいいやって、かなりテンションがあがってたんです。それに加えて賞までもらえて本当にツイてましたね」


――授賞式の夜はどんなすごし方をしたんですか?

「飲みに行きました! とりあえず『SHUNGA』の加山なつこママに『週刊大衆賞獲ったよー!』って連絡したら、『いま立ち飲み屋で飲んでるから来なよ』みたいな感じで誘われて」

――すでに向こうはアイドリング中だったんですね。

「そのまま立ち飲み屋さんに行って。で、飲んでたら全然知らない周りの人も『そのトロフィーなに?』って興味を持ってくれて、シャンパンをバンバン開けてもらったんです」

――いきなり祝勝会に。

「その立ち飲み屋の閉店時間まで飲んで、じゃあ次は『SHUNGA』に行こうって。私は出勤日じゃなかったんですけど、そこでもシャンパンをガンガン開けてもらって。なつこママは、去年の週刊大衆賞を獲ってるんですよ。なので、お店にはトロフィーが並んで飾ってあります」

――2年連続で受賞者を輩出する名店ですね! そして今回、受賞を記念して『週刊大衆』での撮り下ろしグラビアです。撮影してみた感想はいかがでしたか?

「すごく綺麗に撮っていただいて嬉しかったですね。私はやっぱり熟女で売ってるので、もうウワァッって撮影が多いんですけど」


――「ウワァッ」というのはわかりづらいですけど、たぶん色気タップリといいますか、もうネットリ、しっとりした写真が多いということですね?

「そうそう! もうネットリした雰囲気が求められるんですよ。使われる写真もけっこうスゴいんですよね。お腹の肉感といいますか……」

――ナマの熟した女を強調するような見せ方なんですね。

「そういうの、エロくて好きです」

――キャリア8年目になりますが、なにか変化を感じたりしますか。

「それはやっぱり変わったと思います。始めたばっかりのときは余裕がなくて、演技もできないから素のSEXを見せるしかなかったんですけど、最近はもうちょっと考えられるようになってきましたね。受身しかできなかったけど、年を追うごとに、攻めのパターンも増えてきましたし」

――受けか攻めだと、どちらがお好きですか?

「楽しいのは攻めるほうですね。最初はやり方がわからないから、痴女はやりたくないって思ってたんですけど、ある日突然できるようになって」


――自転車の乗り方を覚えた日のように、突然痴女ができるようになった?

「ホントそんな感じです。そのときは、男優さんが本当のMだったんですよ。それでコツをつかんだというか、できるようになったんです」

――プライベートでも攻めるようになったとか?

「そうかもしれないですね。でも私は相手に合わせるタイプなので、攻めろといわれれば、ですけど……」

――性癖も変わってきたりしますか?

「昔よりも性欲があると思います。最近は何か変な夢、ヤッてる夢をよく見ます」

――それはもう体が火照ってらっしゃるんですかね?

「欲求不満というわけではないと思うんですけど、シタくなるサイクルが早くなってるかもしれないですね」


――オナニーとかは?

「しちゃいますねー、暇なときに。でも、一回やると毎日するようになって日常になるんですけど、途切れるとパタッとしなくなるんですよね」

――オナニーのやり方はどうですか?

「昔はシンプルに指でしてたんですよ。恥ずかしくてオモチャを買えなかったので。それが大人になるにつれて、オモチャをいただくことが多くなって、自然と使うようになりました。ローターだと時間をかけてオナニーできるんですけど、電マだとあっという間にイッて終わっちゃうんですよね」

――オカズはどういったものを?

「何もないですね。妄想もしてないです。天井の角とか見ながらやってますね。何か一点を見ると集中できるらしいんですよ、人間って」

――まさか、天井もそんなときに凝視されるとは思ってないでしょうね。好みの男性のタイプは変わってきましたか?

「昔は自分よりも10〜20コぐらい年上の人が好きだったんですけど、やっぱり自分が年をとっていくじゃないですか。好みの男性像は変わんないんですけど、自分の年齢がそこに追いついちゃって、いまは同世代が気になるようになりましたね」


――お仕事面での変化はどうですか?

「そうですね……ここ最近やっぱり仕事が多様化してるなっていうのは感じています。私がこの仕事を始めてからの5年ぐらいは、AVとグラビア撮影ばかりだったんですけど、最近はイベントで全国に行く機会があったり、歌やダンスをやったり、バラエティ番組とかもあります。映画に出させてもらうこともありますし、すごく仕事の幅が広がっていて、面白いですね」

――映画での演技は、どういう楽しさがあるんですか?

「映画を見るのがすごく好きなので、まさか自分がそこに出るとは思ってなかったんですけど、やっぱり現場を中から実際に見られるのは面白かったですね」

――これからAVで挑戦してみたい役柄やシチュエーションはありますか?

「デビューした時点でもう20代半ばぐらいだったので、若い女の子がやりそうな、普通のデート物を撮った経験がないんですよ。熟女だと、もうすぐに不倫旅行みたいな展開ばかりなので」

――温泉とかに行きがちですよね。

「不倫温泉旅行しかない。なので、公園でデートして、遊園地とか行って、夜景が綺麗なオシャレなホテルで初々しいエッチをする……みたいなシチュエーションをやってみたいですね」

Profile

横山みれい(よこやまみれい)
1983年11月23日生まれ。身長161cm、B93・W59・H88
2009年デビュー。


放送情報

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撮影/鈴木ゴータ

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