あかね葵

2016年7月にアリスJAPANでデビューした正統派美少女は、1周年を迎えた今秋、人妻ドラマ物メーカーのオルガに移籍。ねっとり卑猥な演技で存分にエロ本性をさらけ出す、あかね葵の成長ぶりの秘密を聞いてきたぞ!

お尻を撮影中の顔はヤバイかも

――AV女優になって、なにがいちばんうれしかったですか?

「憧れの女優さんたちに会えたのがうれしかったですね。私がAVに出ようと思ったのは、好きなAV女優さんに会いたいって気持ちがあったからなんですよ。北川瞳さんとか、あやみ旬果さんとか巨乳の女優さんが大好きなので……」

――昔からAVは観てたんですか?

「友達のお兄ちゃんが持っていたDVDを借りて観たりしてましたね。それで『成瀬心美さんっていいよね』とか語り合ったりしてました(笑)」

――業界入りして、憧れの女優さんたちには会えましたか?

「思った以上に会えましたね! まだAVで共演したことはないんですけど、BSスカパー!で放送されてる千原ジュニアさんの『ダラケ!〜お金を払ってでも見たいクイズ〜セクシー女優だらけのオールスター感謝祭』などでご一緒させてもらえる機会があったので……」

――対面したときの感想は?

「作品のパッケージの写真より、みなさん実物のほうがかわくてビックリしました。ただ、お会いしちゃうと、その方のAVをもう観られなくなっちゃうんですよね。もっとファン目線になっちゃうというか……」

――AV業界の最前線に、ファンの女の子が紛れ込んでしまった感じなんですね。でも、AVを観るのと、自分が出るのとでは違いがあったんじゃないですか?

「私が観るときは『巨乳』とか『大乱交』で検索をかけているので、企画物の作品に触れる機会が多かったんですよ。だからAVというのはそういうことをするものなんだと思い込んでたんです。なのに私はもうデビューして1年が経ってるのに、まだ乱交の現場を経験してないんですよ。思いっきり野外でヤったこともないし……」

――それは路線が違うんですよ。あかねさんって、ピュアっぽい感じで売り出してたじゃないですか。

「自分ではあんまりそう思ってなかったので、『清純派』って謳ってくれたのがビックリしました。デビュー前にメーカーさんに面接に行くときから見た目を幼くしてたし、『おしとやかにしてて』みたいな指示をされて、ゲスなことを言わないようにしていて(笑)。AV女優さんって妖艶なエロい人っていうイメージだったので、『これでいいのかな?』と不思議に思ってました」


――では、デビュー作は物足りなさもあったんですか?

「いまだから言いますけど、ありましたね。プライベートで変わったプレイなんてしたことがなかったけど、AVに出たらたくさんやれると思ってたので……」

――今月、スカパー!アダルトのバニラスカイチャンネルで放送される『このあと無茶苦茶、女尻。〜あかね葵がどエロいピチピチ美尻をぜんぶ丸出し〜』を撮った頃は、まだ本性を隠してましたか?

「これは4本目なので、だいぶ出してきてると思います(笑)。これはもともと私がアリスJAPANの『女尻』が好きだったので、やらせてほしいってお願いしていた企画なんですよ。私で『女尻』が復活して、後にも続いていったので、うれしかったですね」

――名シリーズを蘇らせたんですね。内容的にはいかがでした?

「ファンの人からの評判がすごく良くって、私のウリはやっぱりお尻なんだなっていうことを確信しましたね。オッパイだとやっぱり他の方に負けてしまうので」


――オッパイもいいじゃないですか。

「私の理想のオッパイのイメージとは程遠いんですよね。『ワン●ース』に出てくる女性キャラも、全員デカイじゃないですか。私も大きくなったらあんな胸になるのかなって思ってたのに、全然ならなくって(笑)」

――そのぶん、自分はやっぱりお尻だと。

「この仕事を始めて、周りの方から『お尻キレイだね』ってすごくいわれるようになったんですよ。『ホントにそうなのかな? お世辞だよね?』ってずっと半信半疑だったんですけど、この作品をきっかけに、褒めてくれる方がすごく多くなったんで、『これはもしかして本物なのかも?』って、ちょっとだけ自信を持てた感じですね」

――女性が自信を持つようになると、それが表情にも出てきて、さらに魅力的な印象になるんですよ。

「それが、私の場合だとあまり顔を見られたくなくて……。お尻がメインの作品だと、お尻を撮ってる間に好きな顔ができるのがいいんですよ」


――好きな顔?

「騎乗位とか正常位のときは顔も映るんで、頑張ってかわいい顔をキープしなきゃいけないじゃないですか。でも、バックでお尻を撮ってるときは、気持ちよさのあまりに白目を剥いてても大丈夫なので。カメラを意識しなくても、存分に汚い顔になれるんですよ」

――映ってないときに、そんなことしてたんですか!

「でも、後ろから撮っていると思って油断していると、いつの間にかカメラが前に周ってくることがあるんですよね。『ヤバイ!』みたいな(笑)」

――そういうお話を事前に聞いていると、あかねさんがバックでプレイ中のシーンが、がぜん楽しいものになりますね。作品の見方が変わるというか。そして、今月はプレイボーイ チャンネルHDで、『あかね葵 僕専用ご奉仕メイド』も放送されます。

「これも私がコスプレしたいって希望をスタッフさんたちにそれとなく伝えているうちに、プロデューサーさんがやらせてくれた作品ですね。やっぱりコスプレすると気分が上がるし、メイド服を着ていると、よりご奉仕の気分になれるんですよね」


――ご自身は奉仕型と攻められるほうなら、どっちが好きですか?

「『わがままなM』っていわれますね。基本はMなんですけど、私は自分がしたいときにしたい。相手の男性がどれだけ疲れていようとヤリたい派なんですよ」

――性格的にもわがままだったりします?

「自覚はないんですけど、脈絡なく自分の話をするので、話の腰を折っちゃうことがよくありますね。でも、それもちょっとだけ変わってきました」

――成長してますか。

「いままでは年上とか、お姉さんみたいなタイプの人と仲良くなりがちだったんですけど、『SEXY-J』というグループに入らせていただいて、初めて年下のコと接するようになって、ちょっと目が覚めたというか、変わってきましたね」


――アリスJAPANからオルガに移籍して、人妻役を演じるようになって、オトナの色気が出てきましたよね。今月はチェリーボムHDの番組『「あなたのために… 濡れ堕ちた献身妻/夫には言わないで 〜後戻りできない義弟との秘め事〜」 美咲 かんな・あかね 葵』が放送されます。

「いままでは演技なんてやったことがなくて、オルガさんで初めてドラマ物に挑戦したので、まだ自信がないです。寝取られ作品なので、カラミも最初はちょっと嫌がる感じなんですけど、そもそも嫌がること自体にまだ慣れてなくて(笑)。でも、自分の気持ちよさよりも、観てる人が喜んでくれるにはどうしたらいいかって初めて考えるようになった作品です。そういうところを少しずつでも伝えられるようにしていきたいですね」

――あかねさんのエロいプレイが満載の3番組は、チューナーやアンテナなしでも、インターネット経由で観られるんです。「IPリニア」という新サービスが始まりまして、スマホ・タブレット・PCで視聴できるようになりました!

「すごーい! 私が『ダラケ!』に出たときも、『うちはスカパー!のアンテナがないから観られなかった……』って悲しんでいるファンの方が結構多くて。たくさんの人に私の出演番組を観ていただけるのはうれしいです」


――ナイスなコメント、ありがとうございます! 女優としても成長してますね。

「19歳でデビューして、最初はまだ子どもだったんで、いろいろ仕事させていただくなかで成長させてもらってきたと思っています。スタッフさんからも、『今までより落ち着いたね』とか『丸くなったね』と言われますし……」

――昔は落ち着かなくて、とがってたんですか?

「昔は何も考えずに、現場で『眠い』とか、『アレほしい、コレほしい』とか、思ったことを素直に言っちゃってたんですよ。周りの人にとってはすごいわがままな女優に見えていたんじゃないかって思います。私にとってはなにげないひと言のつもりでも、スタッフさんたちはすごく気を遣っちゃうってことに気づかなかったんです」

――あかねさんは単純に「○○がほしい」って思ってるだけなのに、まわりのオトナたちには「おまえらさっさと○○をもってこい」って聞こえちゃうんでしょうね。

「そういうダメなところを、所属事務所の社長は、すごくズバズバ言ってくれてたんですけど、言われるとけっこうイラッとしちゃってたんです。昔から、先生や先輩に何か言われたときもそうで、私としてはちゃんとできてると思ってるので、じゃあそんなに私のダメなところばかり言うあなたこそ、ちゃんとできてるんですか、みたいな揚げ足取りを心の中でしちゃう」


――あなたにはそう見えるかもしれないけど、私にも考えがあってやってるんです、みたいな気持ちですね。

「そうそう。人間はみんな考え方も違うから、押しつけられても困りますって気持ちだったんです。だけど、やっぱり客観的に見た意見ってすごい大事だし、私のためを思っていってくれているんだなってことにだんだん気づくようになりました」

――いちばん怒られたときのことを覚えてますか?

「髪の毛を切ったときかな……。もともと我が道を行くタイプなので、誰にも相談しないで、勝手に髪の毛を切ったんですよ。それで撮影に行ったらマネージャーさんにすごい怒られて、現場でずっと無視されてました」

――監督は髪が長い女優さんのつもりで脚本とか演出を考えてるわけですから、いきなりショートで現場に来られたら困っちゃいますよね。

「そうなんですよ! 次の仕事が決まっているのに髪の毛切っちゃったらダメとか、そういう意識がなくて。自分が商品っていうことをちゃんと自覚してなかったんですよね……」


――でも、怒られてちゃんとそういう気持ちになったのなら、お互いによかったじゃないですか。

「あ、その日は、『いくら怒ったって、髪はすぐ伸びないんだから怒ってもしょうがないじゃん』って思ってました」

――切り替えが早すぎですよ!

「そういうところが自分のダメなところだったんだって、今はわかってます。社長からもすごく怒られたし」

――今は仕事への向き合い方も変ってますか?

「やっぱり先輩の女優さんたちの物凄いプロ意識の高さを見てしまうと、私なんかがついていけるのかなって不安に思うこともあります。でも、このお仕事が大好きなので、続けさせてもらえる限りは続けたいと思ってます」


――仮に引退してもAVは見続ける?

「もちろんです。AV業界自体が好きなんで、女優を辞めたとしても業界には関わっていたいし、なにか他に仕事をするようになったとしても、イベントに行ったりすると思います。気になる女優さんができたら会いたくなるので、『共演したいから復帰させてください』なんて言いだすかもしれないですね(笑)」

Profile

あかね葵(あかねあおい)
1997年2月5日生まれ。身長150cm、B82・W58・H84
2016年デビュー。


放送情報

あかね葵ちゃんが今月出演している番組はコチラ!


スカパーアダルト番組検索

写真提供・アリスJAPAN

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる