向井藍

美少女と少年のあいだを行き来する、不思議な魅力をかもすボーイッシュなショートカット娘・向井藍。著名キャストと共演した映画が着々制作進行中の彼女に、直撃インタビュー。

思い浮かべただけでヨダレが出てきちゃう

――今月のグラビアは双葉社から絶賛発売中の向井藍1st写真集『あいいろ』からの厳選カットを掲載しています。ショートカット美少女の魅力が満載ですね!

「このお仕事を始めてちょっと経った頃から『写真集出したいな』ってずっと思ってたんですよ。だから夢が叶って良かったです。デビューした頃はあんまりメディアに出ずに目立たないようにして、すぐ消えようと思ってたんですけど(笑)」

――その気持ちが変わったキッカケはどんなことだったんですか?

「2016年に、とある賞のイベントを観に行ったんですよ。ただの観客としてなんですけど。1位を獲った大槻ひびきさんのスピーチに感動して、かっこいいな、私もちゃんとやらなくちゃな、と思い直しましたね。その後に、写真集の話をいただいたんです。けっこう急に決まったので、あんまり体も絞れなかったんですけど……」

――どういう写真集に仕上がりました?

「よくファンの方から『服を着てる姿をもっと見たい』って言われてたので、いろいろな服を着てるカットもありますし、AV女優のイメージにとらわれない、変わったヌード写真集に仕上がったと思います」

――特に好きなカットはありますか?

「すべり台の上で撮った写真が好きです。好きな男子に告白しているような感じのやつ」

――読者のみなさんにもぜひ見て頂きたいですね。写真種のカットは、大人っぽい妖艶な顔をしているものから思春期のフレッシュな顔まで、幅が広いですよね。自分の中でキャラクターを設定したりして意識してこういう表情を出しているんですか?

「いやそれが全然(笑)。ただ遊んでたらカメラマンさんにたまたま撮られちゃった感じです」


――自然体でいいじゃないですか。撮影現場で苦労したことなどありますか?

「あるスタジオで撮影してたら、でっかいコオロギとか虫がたくさんいて、天井にはめっちゃでかいクモもいて、その間はずっと鳥肌が立ってました。だから、怯えたような顔をしてるカットは、虫のせいです(笑)」

――ボーイッシュな魅力でただいま大人気の藍ちゃんですが、デビュー当時と比べて成長したと思いますか?

「それは変わったと思いますね。やっぱり最初の頃はこの業界があまり好きじゃなかったんで。でも、だんだん楽しくなってきて、セックスも好きになって、そこから変わったし、表情も柔らかくなったって言われます」

――最初はいろいろ大変だったんですかね?

「いやー、ほんとに。でも、それがあって今があるというか。いろんな人に出会って、いっぱい学んだし、この世界入ってなかったら知らなかったことがたくさんありましたね」


――それはセックスに関してもそうですか?

「デビューする前はセックスなんて嫌いでした(笑)。痛いし、気持ちよさも感じなかったんですけど、それが急に変わったんですよね。最初の頃は、つき合ってた彼がいたので、それもあったかもしれないです。この仕事のことを隠してたので、罪悪感みたいなのもあって……」

――具体的に、どう感じやすくなったとかありますか?

「いやもう全体的に、圧倒的に気持ちイイって感じになりましたね。逆に依存症になっちゃうくらい」

――振り幅がハンパないですね(笑)。セックスが好きになるキッカケになった作品ってあるんですか?

「男優のしみけんサンと最初に会った作品は印象深いですね」

――しみけんに目覚めさせられましたか。

「初めてしみけんサンとエッチして以来、またしみけんサンに会いたいなーってずっと思っていたくらい。そうして1年経った頃に、『しみけんのハメ撮り講座』みたいな作品のお仕事に呼んでもらえたんです。うれしかった」


――しみけんに成長した向井藍を見せつけたわけですね。

「そうなんです! 『週刊プレイボーイ』さんでしみけんサンがコラムを連載してるんですけど、その中で私のことを『フェラと手コキがすっごくうまくなってた。ヨダレの魔術師』って書いてくれて(笑)。なんだその肩書は! って思ったんですけど、しみけんサンに褒められたのがすごいうれしいなと思って。感動です」

――ご自身でも「ヨダレの魔術師」になった感覚ってありますか?

「前はちんちんを舐めるのも嫌だったので、それに比べたら今はもうちんちんを思い浮かべただけでヨダレが出てきちゃう感覚になってますね(笑)。だからちゃんと技術面でも勉強するようになりました。ただAVを観てるだけじゃわからないから、男優さんや監督さんに『最近見た中で、誰が1番うまかったですか?』って聞き出して、自分でもその作品を観たりとか……。あとは風俗嬢がよくやるテクニックを教えてもらったり」


――具体的にどういうテクニックなんですか?

「やっぱり緩急をつけること(笑)。同じ刺激だと慣れてきちゃうみたいで。あとは『絶対に目を見てあげて』って言われました」

――では、いま得意プレイが何かと聞かれれば、フェラになりますか?

「フェラも好きですけど、得意なのは手コキですかね。私、右利きなんですけど、手コキは左でするんですよ。なんでだかわからないんですけど。撮影のときも『右利きなんですけど左でやりたいんです!』って押し切ってます(笑)」

――好きな体位が変わってきた、ということは感じますか? 苦手だったのが得意になったような。

「全部苦手でしたもん。でも最近はあれが好きですね。あのバックからの、ローなんとか……ロールスロイス?」


――しみけんの得意技じゃないですか(笑)。

「そう、あれです(笑)。あとは、寝バックですね。密着するのと、ヤられてる感じが好きだし、耳元に吐息が来るのがすごいエロくて、アガりますね。結局全部バックかよ、みたいな感じですけど」

――性感帯とかは?

「乳首なんですけど……最近は焦らされるのが好きですね。焦らされるとめっちゃ汗かくんですよ。で、体がすごいしっとりしてきて。それが男優さん的にはすごくいいらしくて。緊張すると汗かきやすいんですよ。だから実は、いまこの瞬間もやばい」

――今もしっとりしちゃってるんですか?

「してますね(笑)。特に冬がすごいんですよ。夏は逆にカラカラになるんですけど、冬場はすごいしっとりしますね。サイン会とかで握手するじゃないですか、でもすごい手汗かいててめっちゃ恥ずかしいんですよ(笑)」


――ファンにとってはうれしいかもしれないですけどね。

「前に、握手会のときに汗やばいから、私だけ手袋をつけたことがあったんです。そうしたら後でファンの人たちに『え? 潔癖性なの?』って(笑)。ただ恥ずかしいだけなので、そう思ってる人がいたら誤解を解きたいです」

――ファンイベント自体はお好きなんですか?

「大好きですね。でも、週末だと大勢きてくださるんで、ゆっくりできないんですよね。私も急かされるのが嫌いだし、スタッフさんも、はい次はい次ってなっちゃうから嫌なんですよ。逆に平日の午後だとゆっくり向き合ってしゃべれるから好きですね」

――ファンの方とゆっくりどんなことを話されるんですか?

「最近はプロレス話が多いですね。プロレスの話すると長くなっちゃうんですよ(笑)。あとは普通に近況とか。もうホントに友だち感覚なんですよ。普通は女優さんを呼ぶときって、下の名前で「〜さん」って呼ぶと思うんですけど、私の場合は『向井』扱いなんです」


――まさかの、上の名前の呼び捨てですか。同級生ですね(笑)。

「だけど、初めて会う人は、意外な印象を持つらしいんです。もっとしゃべらない感じのクールな子、無愛想ってイメージだったみたいで」

――おとなしい美少女が悪いおじさんにひどいことをされるような役どころが多いですもんね。

「Mの役が多かったから、もっと暗くて、おとなしい女の子だと思ってる人が多いですね。だから『あ、藍ちゃんって普通に笑えるんですね』とか言われたりします(笑)。実際の私は毎日笑ってすごしておいしくお酒を飲んでますよ」

――お酒は家飲みですか?

「1人で酔っても楽しくないので、飲み会にでかけます。こないだはファンの方にもらったマッカランを持って女優の友だちの家に行きましたよ。飲むとすぐ笑いだして、しばらくすると寝ちゃって、いつの間にか家にいるっていうのがいつものパターンです」


――いい飲み方をしてますね。これから活動の幅を広げていけば、もっとそういうキャラクターを知ってもらえるようになると思いますよ。

「先日は映画の撮影があって、初めて前バリをしました。台本の読み合わせを監督と3時間ぶっ通しでやったり。他にもいま新しい番組を始めようとしてるし、歌の活動もお話があるんですけど、私すっげー音痴なんですよ(笑)。いまそういうのが一気に来てて、何からやればいいのかわかんなくなってますね。でも、気持ちを変えてやってみれば、どんな仕事も好きになるってことを私は知ってますから、楽しんで取り組んでいきたいですね」

Profile

向井藍(むかいあい)
1993年10月24日生まれ。身長158cm、B80・W56・H82
2015年デビュー。


放送情報

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向井藍写真集『あいいろ』(双葉社/3,500円+税)より
撮影/TAKU

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