松田美子

大阪の国民的アイドルグループで人気を博した、お笑い大好きのツッコミ娘・松田美子。AVに活躍の場を移して、はや半年が経った彼女に直撃したゾ!

エロトークでもオチはしっかりと

――エンタ!959で放送中の冠番組『みこもこTV』が大好評だそうですね! 去年の初収録の現場に、スカパー!アダルトの記者がお邪魔したことがありますが、松田美子さんと桜もこさんの絡みが絶妙でした。

「ありがとうございます! 出会う前から、もこチャンはすごい天然なコらしいっていう噂を聞いてたんですよ。たぶん天然キャラを作ってるんだろうなって思ってたんですけど、会って話してみるとほんとに天然なんだなってことが1日でわかりました(笑)。もこチャンの言っていることは、最初は『ん? どういうこと?』って感じだったんですけど、いまはだんだんわかるようになってきました。もこチャンがなにか言ってるのにスタッフさんに伝わらないときは、私が通訳するみたいな場面も増えてきましたね」

――ボケのもこさんに対して、美子さんが完全にツッコミ担当になってますね。

「私、出身が大阪なんですけど、昔から友達といるときはどれだけツッコめるかを競っていたようなところがありますね。高校生の頃は毎日が戦いみたいな感覚で、誰かがボケたらいつでもキレのいいツッコミができるように気を張ってました。女子同士で、ボケをどれだけ被せられるかとか」

――みなさんで、お笑いを目指してるわけじゃないですよね(笑)?

「お笑いは好きでしたけど、目指してはなかったですね(笑)。でも、もし誰かのボケが甘かったり、オチがなかったりしたら、『え? いまのなに?』みたいな空気になってましたね。スベった日は家に帰って反省、みたいな(笑)」

――では美子さんは、学校ではお笑い力を磨きつつ、アイドル活動もしていたということですね。

「高校1年生のときにはアイドル活動をしていたので、そういうことになりますね。でも、学校も楽しくて、体育祭で応援団やったり、行事には積極的に参加するほうでしたね。男女わけへだてなく仲良くて」


――恋愛面はどうでした? 

「ちゃんとつき合うのは他の学校の人とか、年上の大学生とかが多かったですね。学校の友達とつき合うと、あとでめんどくさくなっちゃったり、噂になるのも嫌だったので」

――大学生とは、どういうところで出会うんですか?

「アイドル時代のメンバーのコと、辞めた後も遊んでたりしてたんですけど、そのコの男友達を紹介してもらったりとか……。放課後とか休みの日は、メンバーのコとか大学生と遊ぶことが多かったです」

――どういうことをして遊んでたんですか?

「カフェやファストフード店でおしゃべりしたり、遊園地に行ったりとか。クリスマスには誰かの家に集まってサンタコスしてプレゼント交換したりしてました」

――若い男女が家に集まったら、なにか間違いが起きたりしそうな気もしますが……。

「健全なんですよ。みんなで相撲大会をやったりしてました」


――健全がいきすぎてますね(笑)。好きな男性と1対1のときの美子さんは、どんな女の子なんですか?

「あんまり変わんないと思います。引っ張るよりかは引っ張ってもらいたいほう。行きたい場所とか食べたいものとか男性のほうから言ってほしいし決めてほしい」

――エッチのときは?

「やっぱり序盤は向こうから来てほしいです。だけど、3回向こうから来てくれたら、4回目は自分から流れを作って攻めようかなって思う(笑)」

――流れを作れるだけの知識と経験があったんですね。

「それはやっぱり、年上の友達が多かったので……。最初はわからなかったけど、みんな優しいので教えてくれました(笑)」

――自分はエッチなほうだとは思いますか?

「思います。表には出さないですけど(笑)。ぜんぜん関係ないときにエッチな妄想とかしちゃうときがあって。美容院でカラーをするときに美容師さんはゴム手袋に息をフって吹き込んでから手に着けるじゃないですか。あれが、コンドームを着けるときと似てるなって思っちゃうんです」


――なかなかの妄想力ですね。そういうエロ話を女の子同士で投げあってキャッキャするわけですね?

「リアルなエロ話だと恥ずかしくなっちゃうので、ネタっぽいエロ話をすることが多いですね。エロい話でもおもしろいオチをちゃんとつけないと、許されない環境だったので大変でした」

――ハードルが高いですね。家で一人でいるときにエッチな気持ちになったりします?

「ドラマのキスシーンとかでドキドキするタイプですね。ネットでラブシーンを集めた動画を観たりとか」

――キスシーンで満足しちゃうんですか。それで盛り上がって一人でしたりとか?  

「一人ではあんまりしないんですよ。セックスするときまで溜めてます(笑)。そのほうがいざというときにテンションが上がるし、濃くなるかなって」

――濃くっていうのは、時間をかけたいってことですか? それともプレイの内容的なこと?

「熱さ(笑)。熱量を高めたいですね。やっぱり自分が熱くいくと、相手も熱くぶつかってくれるので」


――スイッチを入れる感じなんですかね?

「そうですね。始まるとスイッチが入る感じですね。相手もビックリするかもしれないんですけど。変わったプレイをいろいろ試してみるよりも、シンプルにもっとお互いの体に集中したい(笑)。外でやるとか、そういうドキドキはいらなくて、一回一回を大事にしたいので、集中して、自分の神経を研ぎ澄まして、感覚を全部オープンにして……」

――なんだかスポーツ選手の話を聞いてるみたいな気分になってきました(笑)。AV撮影のときも、そんな心構えで挑んでるんですか?

「わりとそうですね。最初の頃は、AVのこととかあんまり詳しくなかったんですよね。男優さんにいろいろしてもらっているうちに、自分がおかしくなったらどうしよう、とか心配してました(笑)。でもとにかく楽しむことに集中しようと開き直って撮影現場に行きました。すごく楽しかったです」


――今まで撮ったなかで印象深かった作品はありますか?

「いろいろあるんですけど、今までと違うって思ったのはソープものですね。それまでの作品では、私がしてもらう側だったんですけど、ソープは全部自分からやるので。難しかったけど、終わったときの満足感は一番ありました。あとは、多人数モノですね。男優さんが多いので、やっぱり気を抜けないというか、常に集中、もっと集中して……」

――もはやアスリートですね(笑)。では、自らが目指す理想の「松田美子」像ってありますか?

「自分で目指してるものと、人から求められるものってちょっと違ったりするじゃないですか。デビューして、イベントで直接ファンの方に会ったりするんですけど、イメージしてたものとは違うって感じる人もいると思うんですよ。私は元アイドルってだけじゃなくて、大阪なのでお笑いも好きだし、いろんなエロい面があるし、自然な素の自分をもっとみなさんに知ってもらいたいなって思っています」


――アイドル界とか芸能界は作りこんだ部分があったりしますけど、AVは素が見えることが多いので、これからファンの方にも浸透していくと思いますよ。

「撮影でも、監督さんに『素の自分でいいよ』ってよく言われますね。設定とかセリフとかがあっても、それがパッと出てこなければ、それはそれでかまわないって言ってくださるので気が楽です。私自身としても、そういう自分の素を出せる作品のほうが、ファンの方はうれしかったりするのかなって思っています」

――これからAVでも「みこもこTV」でも、素の美子さんがたくさん見れそうですね。

「自分でも気づいていない自分もあると思うので、これからいろんなジャンルの作品に挑戦したいし、いろんな自分を発見したいです。あとはエロい話でもちゃんとオチをつけられるようにしていきたいですね(笑)」

Profile

松田美子(まつだみこ)
1995年10月28日生まれ。身長157cm、B83・W58・H83
2017年デビュー。


放送情報

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松田美子写真集『美子』(双葉社/3,500円+税)より
撮影/上野勇

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