花咲いあん

「スカパー!アダルト放送大賞2018」熟女女優賞は、まれに見る混戦から抜き出た花咲いあんが、史上最年少で栄冠をもぎとった。コーフンやまない彼女の胸の内に迫る!

花咲いあん

「上の空で飛び出た本音トーク」

──「スカパー!アダルト放送大賞」の各賞のなかでも、数々の大熟女たちが名を連ねてきた、歴史と伝統のある「熟女女優賞」受賞、おめでとうございます! 

「ありがとうございます! でもノミネートされたときは、私なんてまだヒヨッコだし、熟女女優賞なんて恐れ多い! ってめちゃくちゃフクザツな気持ちだったんですよ。私自身も熟女作品が大好きでよく見ているので、マネージャーに『私で本当に大丈夫なの?』って何度も聞き返したくらいです」

──熟女女優賞の受賞者としては、史上最年少ですね。何歳からが「熟女」なのか定義はないし、受け取り手それぞれってことですよ。

「そう言っていただけると気が楽です。自分がまだ20代なので、まだまだこれからですよ! みたいな気持ちもありますし。でもエロい熟女として見られるのは、正直に言ってうれしいです」

花咲いあん

──投票期間中は、どんな気持ちで過ごしてました?

「ちょっと食事制限したりとか、お酒が大好きなんですけど、あまりビールも飲まないようにしたりとか……。仲の良い女優さんが、自分のファンの人に『いあんちゃんがノミネートされてるから応援してね』って声をかけてくれたりして、なんかこういろいろな方の愛情に触れることができて、幸せを感じてましたね」

──授賞式当日はいかがでしたか?

「緊張しましたけど、楽しかったです。同じ熟女女優賞にノミネートされていた彩奈リナちゃんとは、授賞式の前にお茶をして『頑張ったね、2ヶ月』とか、お互いの健闘を称え合いました。会場では、KAORIさんにお母さんみたいな感じで声をかけていただきました。真木今日子さんはお人形さんみたいにキレイで、ちょっと近寄りがたかったんですけど、めっちゃしゃべっていただいて、舞台袖でも緊張をほぐすために『脇汗がヤバい!』とか笑わせてくれて……。みなさん女優としても女性としても素晴らしい方々で、『誰が獲ってもふさわしいね』って言い合ってました」

花咲いあん

──ステージではどんなお気持ちでした?

「いや〜もう記憶がないレベルで緊張しましたね。ステージにいる実感がなくて、あとで会場の写真を見て『あ、私ほんとにいるわ〜』って感じでした(笑)」

──受賞者として、ご自身の名前が呼ばれたときは?

「もうずっと上の空で、名前を呼ばれたときは『へ……? 私? 私の名前を言いましたか?』っていう顔をしてたと思います。司会のパンサー尾形さんを三度見くらいしてたら、何度も尾形さんがうなずいてくれて、『あ、私なんだ!!』ってやっと理解できました(笑)」


──受賞スピーチも良かったですよ。「私にはSEXがある。私の居場所はここなんだ」という名言も飛び出しました。

「スピーチ内容は何も考えてなかったんですよ。コメントをガチガチに考えても、受賞できなかったらどうしよう? って思って、あえて何も作ってこなくて。それで出てきたのが本音のコメントだったんです。でも、東スポさんの記事では、私のコメントがドンッと一面に載ってて……『うわ、すごいこと言っちゃった! 恥ずかしい!!』みたいな気持ちでした(笑)。けど、それだけ印象的な言葉だったんだなって改めて思いましたし、ファンの方からも『ぶっ飛んでて良かった』って言っていただけました」

──賞を獲った後、お祝いパーティとかは?

「事務所の後輩の子もお祝いに来てくれて、盛大にやりました。まだこれは、ゴールじゃないから、もっと素敵な女性になれるように、もっと頑張らなきゃなって思いました」

──後輩にアドバイスをするならどんなことを言いたいですか?

「なんですかね……『1人じゃないよ』ってことですかね(笑)。やっぱりこのお仕事は、周りの人ありきだって思っていて欲しい。もちろん嫌なことを言われたりすることもあるだろうけど、ファンや所属事務所のスタッフさんとか、そういう方々を大事にしていくと、楽しく仕事もできるし、何か大きなこともできるんじゃないかなと思っています」

花咲いあん

──プライベートでも変化はありました?

「知り合ってからかれこれ7年目になる仲良しの友達がいます。私がガールズバーでバイトしてたときに一緒だったコで、AVを始めるときに、そのコにだけ伝えたんですよ。そしたら『あなたが決めたことなら応援するよ』って言ってくれて。そのコに受賞の報告をしたら、『信じてたよ』って言ってくれて、本当に支えられてるなって思いました。さすがに『作品は見られない』って言われてますけど(笑)」

──花咲さんは女性もイケるという話ですけど、もしかしてその方とは……。

「いや、彼女は普通のお友達です(笑)。つきあっていた相手というのは別の人です。身体は女の子だけど、心は男で悩んでるっていうコ。私よりもオッパイが大きくて、いつも『あげたい』って言われてました。私も『欲しい〜! 神様のいたずら〜!』とか言ってました」

──その方とセックスするときはどんな感じだったんですか?

「相手の心は男の子なので、私は受け身というか、普通に攻められるという立場でした。たまに襲ってみようと思うと、ガチでキレるんですよ。『触んじゃねーよ』みたいな(笑)。身体が女の子だから、あまり触られたくないんでしょうね」

花咲いあん

─女性と男性のセックスは何が一番違います?

「女の子同士のセックスは気持ちというか、ハートがすごい大事だなって思います。私、今も好きな女のコがいるんですけど……」

──その方もボーイッシュな感じですか?

「いや、ぜんぜん普通の、ちょっと前に引退しちゃった女優さんなんですけど(笑)。めっちゃ仲良くて、そのコは『私はいあんちゃんのことを彼女だと思っている』って言ってくれてて、『でも、いあんちゃんに彼氏とか旦那さんとかができたら、女としての幸せを追求してほしい』って話をしてくれたことがあって、本当にうれしかったんですよね。私はやっぱり男の人も好きなので……」

───そのコとはどんなプレイを?

「撮影で共演はしたことがあって、それはちょっとコメディ的なノリだったんですよ。だからぜんぜん感情移入ができなくて……。プライベートではまだそのコとエッチしたことがないんですけど、旅行とかに一緒に行くことがあったら、やってみたいかな……(笑)」

花咲いあん

──それは改めてご報告してほしいですね(笑)。最近は忙しくて、あまりセックスしてなかったようですから。

「いや、意外とそうでもないんですよ。つくづく思うんですけど、仕事が立て続けに忙しいときほど、プライベートのセックスが本当に気持よくなるんですよ! めちゃくちゃイキやすくなってて、こんなに私って濡れるっけ? って思ったりとか……。基本的にマ●コが丈夫なんだと思います(笑)」

──さすがですね! 最後に改めてファンの方へメッセージをお願いします。

「投票期間の2ヶ月間だけでなく、デビューしてから3年間私のことを応援してくださった方々には、感謝しかないです。私がこれから素敵な熟女になるまで見守っていてください! いい年の取り方ができるようにHAPPYでSEXYに過ごしていきたいと思います!」

Profile

花咲いあん(はなさきいあん)
1994年4月16日生まれ。身長160cm、B83・W58・H85

放送情報

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