佐々木あき

SOD人妻レーベルで鳴り物入りでデビューした佐々木あきが、今月で3周年を迎えるも、その人気は衰えを知らず、結果、出演した作品はすさまじい数に。さらには、今年9月には2nd写真集も発売されるなど、いま最も人気のある熟女女優のひとりである佐々木あきに、デビューからの歩み、そしてこれからについて聞いた。

佐々木あき

「正常位しか知らない人妻でした」

──美しい人妻役では天下一品、絶大な人気を誇る佐々木あきさんの新作写真集が、発売の運びとなりました。

「はい、2冊目の写真集を双葉社さんから出してもらうことになりまして、1週間ほどタイで撮影してきました」

──最近の写真集は経費カットの傾向ですから、1週間の海外ロケとはだいぶ豪勢ですね。

「タイに行くのは初めてで、めちゃくちゃ楽しかったです。日中の撮影が終わったらバーベキューをしてお酒も飲んで。パラグライダーとかジェットスキーとか、初めての経験もたくさんさせていただきました」

──どんな内容の写真集なんでしょう。

「パタヤビーチからちょっと離れた島に行って撮って、コテージのプールでも撮って、街中でも撮りました。カジュアルなワンピースを着て、屋台に立ち寄ってパシャっと撮るような。パタヤに1人で旅行に来たみたいな感じの写真集です」

──気に入ってるカットはありますか?

「コテージで撮った写真がすごくいい雰囲気が出ていて好きです。浴槽の縁に座っている私の上から陽が射しているシチュエーションなんですけど、私の顔が見えるか見えないかくらい陰影がついてて、シルエットが綺麗に撮れていてカッコいいなと思いましたね」

佐々木あき

──素敵な撮影旅行だったようですが、なにかやらかしたことはあります?

「焼酎が大好きで結構お酒を飲む方なんですけど、ちょっと記憶がないくらい酔ってしまって。マネージャーさんにお説教しっぱなしで、最後はつぶれてメイクさんに介抱してもらった……らしいんですよ」

──おお、なかなか暴れん坊の酔っぱらいですね!

「違うんですよ。酔ってから絡んだわけじゃなくて、そのマネージャーさんが海外ロケに来たというのに不注意で携帯電話を壊しちゃって。そんなのマネージャーとしてダメじゃないですか。ちゃんとしてよって怒っているうちにベロベロに酔ってしまったという……」

──その怒りはごもっともですよ。2015年10月のデビュー以来、そのマジメさは変わらないですね。あきさんは、「家事と子育てに追われる人妻」としてデビューされて3年目。『目標額の貯金ができたら引退します』とデビュー当時は話してましたね。

「はい(笑)。子どものために働いてるんですけど、税金も含めていろいろ出費が多くて、なかなか貯まらないんですよね」

──出産してから感度がよくなったと発言されてましたが、35歳でのデビュー時は、私生活で絶頂感も経験済みだったんですか?

「出産後に初めてイッたんですけど、まだ微妙な“イク”だったんですよ。これが本当に絶頂感なのかな? というモヤモヤした部分がありました。でも、AVであれよりはっきりしたものを味わって、これこそが本当に“イク”っていうやつだと確信したんです」

佐々木あき

──結婚して出産する以前は絶頂感を味わえなかったということは、そんなに開発してくれる上手な彼氏はいなかったということですよね。

「5人とおつきあいしたうち、初めての相手が1つ上、次が11歳上、最後が5歳上の旦那さんで、あとの2人の彼氏は、初体験以前の中学生のときの話だから、開発はしてくれなかったです。でも、私の世代だとそういう人、ザラにいると思うんですよ。熟女でもイクってことを知らないままAVデビューする人、けっこういますよね」

──出産後に旦那さんと、どういう状況で初めて"微妙なイク"を体験したんですか?

「正常位だったと思います。私はAVに出るまで、ずっとノーマルなSEXしかしたことかなかったんで」

──そういう普通の奥さんだったお話を踏まえて、今月放送される『性欲処理 10人義息子と連続中●し生活人妻』(バニラスカイチャンネル)を見ると、感慨もまたひとしおです。

「私がお母さん役で、息子役の男優さんが10人出てきます。朝、洗濯してごはんを作って、子どもたちを起こして学校や会社に見送る流れの中で、全員とカラミをやるっていう作品です。最初から最後までずっとカメラを止めないで撮るから撮影は早く終わるんですけど、男優さん以外のスタッフさんが画面に映り込まないようにするのが大変だったんじゃないかと思いますね」

──何か家事をしながらハメられているのに、いいイキっぷりを見せてますよね。

「料理や炊事をしながらなので、自然とバックですることが多くなるんですけど、この体位が好きなんです。バックがいちばん奥までおちんちんが当たって気持ちよくて、いちばんイケますね」

──あきさんは、FAプロやながえスタイルなどのドラマ作品で見せる演技力もまた出色ですよね。

「へえ、そうですか? うれしいです。たぶん、役になりきってるからじゃないですかね」


──今月は『【ヘンリー塚本原作】佐々木あき 嫁 義父に狙われ滑落していく白きやわ肌 』(プレイボーイ チャンネル)の放送があります。旦那がいるのに別の男に溺れてしまうという展開ですよね。ああいう寝取られ物の背徳感あふれるスリルを、もしもプライベートで味わったとしたら、興奮しますか?

「う~ん……強引な寝取られは、ごめんなさい、あんまり興奮しないです(笑)。でも、夜這いされる状況は好きです。声を出しちゃいけないっていうのがなんかいいですね。いけないことをしているっていうシチュエーションが好きです。あとは公共の場所で、みんなに隠れてこっそりするとか」

──あと、親戚の童貞小僧を挑発してヤッちゃう叔母の役もハマりますよね。今月放送される『親戚のおばさんに筆おろしされた僕。突然やってきたムチムチボディのおばさんが掃除のついでに中●し性教育!』(パワープラッツ)なんて、そのままですよ。ああいう痴女で淫乱な役の弾けっぷりにも興奮させられます。

「痴女は好きなんですよ」

──痴女の醍醐味ってどういうところですか?

「男の人をいじめてやろうというか、たぶらかしてやろうというか、私のペースに持っていけるのがとてもいいですね」

──攻めでいうと、若い男の子をたぶらかすショタ物から、中年男に君臨するパターンまでありますが。

「私、ショタさんはそんなに好きじゃなくて、宅配便の配達員さんを襲っちゃうような、大人の男の人を痴女るほうが楽しいです」

──あきさんは、振り返るとどういう男性に惹かれてきたんですか?

「うーん、上品で清潔感があって、面白い人。あと、胸板が広い人が好きですね。こないだまでテレビでアジア大会2018を見てたんですけど、水泳選手の上半身が逆三角形でむちゃくちゃカッコよくて! あの胴体にひっついて一緒に泳ぎたいと思うくらい(笑)」


──どういう口説かれ方をされると、心が揺れますか?

「雰囲気づくりが上手な人は好きですね。スマートにそういうことができちゃう人がいいです。カッコつけてる感が見えると嫌なんですよ。デートのとき、普通にラフな感じで、連れてってくれた場所がすごく素敵な場所だったとか、そういうのがいいですね」

──とは言え、旦那さんがいる身ですもんね。

「それが、離婚したんです。(AV女優業が)バレたんですよね。今までは家庭があるから、夜22時までに撮影を終わらせてもらって、土日は仕事を入れないようにしていたんです。バレないように所属事務所にもメーカーさんにも配慮してもらってたんですが、あれだけ忙しく仕事をしてたらダメですよね」

──そうすると、今は、単身でお子さんを育てるためにAV女優をやっているという日常なんですね。

「はい」

──新しい恋人は?

「それが全然できません」

──日本全国の佐々木あきファンにとっては、今年最大の朗報ですよ。たとえ確率が0.000001%だろうと、佐々木あきの彼氏になれるかもしれないんですから!

「彼氏は欲しいんですけど、私めったにオフのときは外を出歩かないから出会いがないんですよ。もっとアクティブになりたいんですけど、家が居心地よくて。当分彼氏はできそうにないですね」

Profile

佐々木あき(ささきあき)
1979年12月24日生まれ。身長165cm、B85・W60・H89

放送情報

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佐々木あき写真集『媚熱』(双葉社/3,500円+税)より
撮影/冨貴塚 宏樹

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