伊藤舞雪

2018年3月、奇跡のくびれをひっさげて、kawaii*からデビューした伊藤舞雪。写真集の発売や、ビッグなアワードへのノミネートなどで存在感急上昇中の彼女に直撃!

「頭が真っ白どころか真っ黒に」

伊藤舞雪

「頭が真っ白どころか真っ黒に」

──今年3月に発売されたファースト写真集『神秘』(双葉社)が、大好評と聞いてますよ!

「ありがとうございます! 南の島でロケしたんですけど、2月の撮影だったので、まだ肌寒かったです」

──特にお気に入りのカットはありますか?

「私自身は、髪を上げてる自分の顔が好きなんですけど、AVのパッケージでみなさんにお見せしてるのは、下ろしたパターンが多いんですよ。だから、撮影初日に撮ったこの沖縄っぽい赤い衣装のカットは、髪もアップだし、ちょっと大人っぽい感じもして一番好きです」

伊藤舞雪

──初写真集ということで、相当気合が入ってたんじゃないですか?

「もちろん、やるぞ! っていう意気込みはあったんですけど、今回の写真集のテーマが『ナチュラル』なので、頑張りが表に出すぎないように気をつけました。カメラマンさんも、自然な私を表現したいとおっしゃってて、あまり力まずに、カメラを向いてないショットや何気ないポーズをたくさん撮っていただきました。写真集のオファーをいただいたときは、撮影前にジムに通って、カラダを絞り込もうとかも考えたんですけど、自然なほうがよいということだったので、あえてそちらも自然のままで(笑)」

──ふだんのままでも大丈夫ですよ。写真集のオビにも書いてありますけど、なにしろ「究極のクビレ」ですからね。

「ありがとうございます。このお仕事をさせていただく前までは、自分の体がクビレてるなんて思ったことなかったんですよ。昔つきあってた人にも言われたことないし、同性からもないし、お尻がちょっと大きいかな、くらいにしか思ってなくて。それがこの世界に入ったら、たくさん褒めていただくようになって(笑)。だから写真集でクビレを強調していただくなんて、夢にも思わなかったです」

伊藤舞雪

──いかがですか、改めて自分のボディを眺めて?

「いろんな角度からのショットがあったり……隙間から覗かれてるようなショットとかあって、すごくヤラしい……。私が知らない私の顔を撮られてるのが恥ずかしいですね(笑)。でも、デビューからちょうど1年くらいで写真集を出せたので、ぜひ来年にはまた2冊めを……。毎年、自分のアルバムのように出せるといいですね」

──この1年はいかがでしたか。

「去年3月にAVデビューする前には想像できなかったようなことが、いろいろありましたね。デビューしてからは、とにかくいい作品を出してみんなに私を知ってもらうしかないって思って、去年はいっぱいいっぱいになりながら作品を撮ってたんですよ。そうしたらこの写真集のオファーがあって、しかも同じくらいの時期に、大きなアワードのノミネートの知らせも来たんですよ。自分が予想してなかったビッグイベントが2つも決まったので、それは驚きでしたね。私は『目指せ写真集』とか、『絶対アワード獲りたい』とか、考えたことすらなかったので……」


──野心はないほうなんですね。

「私は大勢の人の前でアピールするのってすごい苦手のはずだったんですよ。でもそれは大人になった私が思い込んでいただけで、アワードで舞台に立ったら、『あ、そういえば昔の私は、こういうの好きだったな』って思い出したんです。中学時代は、体育祭の応援団長をやったり、人の上に立つのが好きで、みんなに慕われて頼りにされたい気持ちがあったんですよ。けど、高校生になったらそういう気持ちがどんどん低下していって……。最近は頑張ってる人を見てるほうが好きになってたんですよ」

──思春期は大きく人間が変化しますからね(笑)。

「ほんとに急に変わっちゃって(笑)。いまは完全に面倒見てもらいたいタイプですね。自分が誰かの後輩になってかわいがられたいです」

──いまは女の子同士でワイワイするほうが好きですか?

「それが、そうでもないんですよ(笑)。例えば大学生だったらサークルだとか、学校だったらクラスメイトとか、そういうグループみたいなものに属したことがないんですよ。昔からほんとに仲がいい少数の友達と遊ぶくらいです」


──仲の良いお友達とは、何するんですか?

「最近は……何もしてないですね。私がインドアなんで(笑)。でも最近気づいたんですけど、一番好きな友達との過ごし方って外食することなんですよ」

──食べに行くのが好きなんですか。

「どこか遊びに行くとか、デートとかも、特に興味がなくて、とにかく外に出てなにが一番好きかって考えたら外食だったんですよ。もう何か食べればそれで満足、みたいな」

──美味しい店を食べ歩いたりとか?

「全然そんな感じじゃないですね。そのときにパッて思いついた食べたいものを食べるっていう(笑)。流行りも追わないですね。タピオカなんて、もう何年も飲んでないです」 


──「食べたい」という原始的な欲求のみ(笑)。

「はい(笑)。食べることがほんとに好きで、ちょっとヤバいですね。食べ物への執着心がどんどん深まってます(笑)」

──それでもお友達とだったら、食べながら何かお話くらいしてますよね?

「それはしてます(笑)。でも、友達の彼氏の話とか、どんな化粧品使ってるとか、女の子がしそうなお話ばっかりですね。仕事の話はしないですし、それこそエッチの話とかもしたことないかも。AVデビューするまでは性的な知識もぜんぜんなかったので、エッチな話とかもした記憶がないです」

──かなりウブな女子だったんですね。男性からいろいろなプレイに誘われたりしなかったんですか? ちょっとセー●ー服を着てくれ、とか。

「あー、ちょっとそういうのドン引きしちゃうかも(笑)。ほんとにノーマルなエッチしかしてこなかったんですよ。この仕事を始めてから、男性はこういうことするとすごい喜ぶとか、エロく見える仕草や表情とかを意識するようになりましたね」


──そんな流れで聞くのも恐縮ですが、今月のスカパー!アダルトでは、「超絶美少女メーカー『kawaii』から豪華37名!ロ●ータ、処女、巨乳など多彩なジャンルの可愛い女の子が選び放題!抜き放題!4時間」(ミッドナイト・ブルー)という番組が放送されます。kawaii*女優が大集合という豪華番組ですが、この中で、舞雪さん主演の『イッた直後もつかれまくって、イカされまくる初めて味わうおっぱい激揺れピストンセックス』という作品が放送されるんですよ。

「題名が超長いですね(笑)。私、こういう攻められ系の作品が多いんですよ。突かれても突かれても、イッテもイッてもまだまだやられちゃうみたいな。この作品のときは、ほんとに快感がすごくて、もう全神経、全細胞がかっぴらいてしまって……」

──かっぴらいちゃいましたか(笑)。

「絶頂の向こう側って感覚ですね。もうそうなると、どこ触られてもイッちゃう感じで」

──頭が真っ白になる感じ?

「いや、真っ黒です。真っ暗で、まわりが見えなくなっちゃいましたね。撮影が終わっても、自分で立てないくらいでした。次の日どころか、1週間くらいダメージが残りました(笑)」


──その余韻でオナニーしたりとか?

「私、オナニーしないんですよ。撮影で満足しちゃうのか、ムラムラすることも一切ないです」

──それだと、オナニーシーンの撮影とか大変じゃないですか。

「なんとなくやっていくうちに覚えました。最初は参考にしようと思って、いろいろな女優さんのオナニーを観たんですけど、人によって全然違うんですよ。だから何かが正解というわけではないし、間違ってるわけでもない。何やってもいいんだなって思いました」

──「オナニーに正解はない」。すごく深みのある言葉ですね。

「小学校くらいのときは、角オナをしてましたね。そこは本能で(笑)。母親にみつかって、怒られて、これは人前ではやってはいけないことなんだと知って。でも人前じゃなきゃ良いんだって、隠れてやるようになったんですけど、それもだんだんやらなくなりましたね」


──エロくないほうに進化しちゃってませんか?

「でも、私自身は以前よりもエッチが好きになったし、いろんなことに挑戦できる、多才な女優さんになりたいって思うようになりましたね。この写真集とアワードを経て、ちょっとオトナになったというか、成長した感じはします。賞を獲れなくて悔しかったし、これからやることも見えてきた気がして」

──では、いまけっこうスイッチが入った感じですね。

「私って、無感動人間というか、わりとなにがあってもシレーッとしちゃうタイプなんですよ。良いことも悪いことも。例えば、すごいキレイな夜景を見ても、ウワーッて心が盛り上がらないんですよ。私が唯一感動できるのはご飯(笑)。ご飯を見たらウワーッてなる。そういう人間だったのに、あのアワードの舞台に立ったときは、さすがに気持ちと脳みそがウワーッてなったんですよ」


──アワードが終わった夜のツイートでは、悔しい気持ちを率直に書いてましたね。

「あの夜は、すごくいろんな感情が思い浮かんできて、これをとりあえず私のSNSを見てくれてる人に伝えなきゃって思って、メモ帳に殴り書きしたんですよ。寝て明日になったら全部忘れちゃうから、いま書き留めておかないとと思って(笑)。そのくらい自分の心が突き動かされたのが久しぶりで、すごい経験をさせていただいたなって思います」

──いろいろやりたいことや、目標も見えてきましたか?

「よく考えてみると、私って、ちっちゃいときから将来の夢ってなかったんですよ。先のことなんて、わかんないんだから、今日と明日を全力で生きようって思っちゃうほうで。でもその結果として、『成長したね』って言われたらうれしいです。写真集だったりアワードに巡り会えたのは大きな成長の機会でしたけど、そういうチャンスを逃さないよう、運を大事にしていきたいですね(笑)」

Profile

Profile

伊藤舞雪(いとうまゆき)
1997年11月30日生まれ。身長160cm、B88・W54・H89
2018年デビュー。

放送情報

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伊藤舞雪写真集『神秘』(双葉社/3,500円+税)より
撮影/吉田裕之

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