小泉ひなた

昨年10月、SODのフレッシュ娘用のレーベル「キミホレ」で鮮烈デビューしたおぼこ娘は、いまやSODstarの一員としてSODの看板を張っている。2年目のキャリアを走り出した小泉ひなたは、階段を駆け上がってきたこの1年と今後をどう語るのか。

「キレイな手を見ると、されたくなる」

小泉ひなた

「キレイな手を見ると、されたくなる」

──デビューなさった頃にも、「スカパー!アダルト」でインタビューしてますけど、早いもので、あれからもう1年経ちました! 

「まだあの頃のままで、ぜんぜん慣れてないですね。撮影でもインタビューでも、仕事の前は全部緊張します」

────デビューして1年経てば、きっとエロ的にも成長してるはずですよ。ご自身ではそういうところ感じていますか?

「成長は……したかなーってくらいですかね。前にお尻モノを撮ったんですけど、お尻の何が良いのがかがわかんなかったですよ。私も自分のお尻が好きじゃないというか、コンプレックスがあったので……」

──撮影では自信のない部分を、ねちこく撮られたわけですよね。

「以前からお尻もいいですねって褒められることはあったんですよ。撮っていくうちに、私のお尻でいいんだ、需要があるんだなって思えて、多少は気にならなくなりましたね」


──オッパイなら自信があるのに?

「ないです(笑)。大きさとかも、私自身は普通だと思ってましたから。なので、デビューしてからも、こんなんでいいのかなって……。でも、撮影そのものは、だんだん楽しいなとは思うようになりましたね。最初はAVの世界がどういうところかわからなかったですけど、みなさんすごく頑張ってるから、私も頑張ろうって(笑)」

──ご自身の作品はチェックしてますか。

「予告は観るけど本編はちょっと。あ、でもデビュー作は一応、自分で買って観たんですけど。やっぱり自分のカラミを観るのは恥ずかしいですね」

──現場を思い出してエッチな気分になるとかは? デビュー時のインタビューをみると、週6でオナニーをしてたらしいですが。

「それはもうさすがにないですね。性欲については、ちょっと落ち着いた感じかもしれないです」


──オフのときはなにをされてますか?

「外出はあんまりしないですね。最近どうしてもラーメンが食べたくなって、ひとりでとんこつラーメンの店に行ったりしましたけど……」

──外で声をかけられたりしないですか。

「最近ありました! でも、その日はキャッチの人に3回くらい声かけられてて、もううんざりしてたんですよ。『4人目! なんだこいつ!』って思ってヘンな返事をしたら、『小泉さんですよね……ファンです』って言われて、びっくりしました」

──いいですねー。SODstar女優なんですから、自分で思ってるよりも小泉さんは有名だと思いますよ!

「その自覚はないんですけど……(笑)。他のSODstarの女優さんと自分はレベルが違うというか、少なくとも私は一緒じゃないなって思ってます(笑)」


──いやいや、SODの本社の玄関には、他のSODstar女優たちと並んでポスターが貼られてるわけでしょ。

「あれを見たスタッフの人に、『ひなたちゃんだけ顔ひきつってたね』って言われたんですよ(笑)。あの撮影のとき初めてSODstarの女優さん方に会ったので緊張しちゃったんですよ。もう個性だからしょうがないでしょ、大目に見てねって言うしかないです」

──他の女優さんとはどんなお話しをしましたか。

「イベントのときちょっとしゃべらせてもらうこともあって、お話できるのは楽しいなって思うんですけど、やっぱり緊張しちゃうんですよね。単独イベントだと、だいぶリラックスできるんですけど」

──単独イベントは楽しいですか?

「楽しいですね。この前もオフ会やったんですけど、見知った人が来てくれましたし。私のファンの方って、なんとなくふわっとしている人が多いんですよ」


──女優さんによっては、自分のファンを「○○組」なんて呼んだりしますけど、小泉さんのファンたちにもそういう呼び名はあるんですか?

「私のあだ名が『コーヒー』なので、『こーひーめいと』になりかけたんですけど、これだと単数じゃない? ってツッコミが入りまして、複数形の『こーひーめいつ』になりました」

──それ考えたのは小泉さんですか?

「私が考えた案は採用されなかったんですよ。『こーひー政権』っていうんですけど、私がこれがいいって提案したのに、ファンの人たちはイヤだって言うんですよ(笑)」

──政治力を発揮したかったんですか?

「そういうのとは違うんですけど、他の女優さんと被らなそうだからいいかなって」


──「こーひー政権」いいじゃないですか。大臣を任命するとか、総辞職して、第二次こーひー政権を組閣するとかできそうで(笑)。

「いいですよね? でも、政治っぽくてイヤという意見も多くて、じゃあオフ会で決めようじゃないかということになったんです」

──ファンからよく言われる印象とかありますか?

「写真より実物のほうがいいというのは、言われたことありますね。あと、年上のファンの方なんですけど、お父さんの気持ちで応援してるから作品が観られないっていう人がいました」

──気持ちはわかりますけど……屈折したファン心理だなー(笑)。そんなお父さん系のファンには悩ましいかもしれませんが、今月のスカパー!アダルトでは主演作「『小泉ひなた』夏、汗だく汁まみれびしょ濡れ痴●」(レインボーチャンネル)が放送されます。真夏の痴●凌辱モノですけど、この時期に観ると逆にいいかもしれないです。

「この撮影は春先くらいだったので、けっこう寒い時期だったんですよ。エキストラの方はみんな上着を着てるのに、私だけ半袖で、しかも汗だく設定なのでつねにビショビショで……寒かったですね(笑)」


──デビュー時には、将来やってみたいプレイとして、痴●や凌辱モノを挙げてましたけど、実際やってみてどうでしたか?

「初めてやりましたけど、大変でしたね。シチュエーション自体は好きで、やっぱり痴●モノはいいなって思いながら撮影してたんですけど、最後のシーンが大変でした。複数人から襲われるシーンがあって、たくさんの方のお相手をしなきゃいけないので。おじさんが5人くらいいましたね」

──実際に痴●をされた経験は?

「ないです。されたらイヤなんですけど、妄想するのは好きというか、なぜかそういうジャンルのマンガを読みたくなるんですよね」

──電車やバスでふと男の人を見たとき、ああいいなあと思う瞬間ってありますか?

「そういう乗り物シチュエーションに限らないんですけど、昔から、手がキレイな人が好きですね。手フェチなところがあるから、ゴツゴツしてない、女の人の手みたいなのがいいですね。爪とか、ちゃんと整えてる人とか、いいなって思います」

──それはエロに結びつく感じなんですかね?  

「キレイな手をみると、手マンされたいなあって(笑)」


──ストレートですね(笑)。男性のテクニックの違いとかわかるようになりましたか?

「うーん、この男優さんは相性がいいのかなとか、わかるようになったかもしれないですね。見た目じゃわからないですけど、ちょっと絡むとフィットするなっていう感覚というか……」

──逆にご自身のテクはどうですか? 上手くなったなあと感じる瞬間はありますか?

「前に、Mな人をいじめる場面をやったことがあって。テーマは接吻モノだったんですけど、男優さんがめっちゃ乳首が感じる人で、ちょんって触るだけで、『ああっ』てなるんですよ。それが面白くて(笑)、ついちょっかいを出したくなりましたね。男の人をいじるのは、デキるようになってきたかな」

──S心がわかるようになってきたってこと?

「自分はM寄りだと思ってたんですけど、おじさんをいじめるのって楽しいなって気づいたんです。いまどっちかなって迷ってる所です(笑)」


──AV女優として、目標や、やりたいことが出てきましたか?

「ピンク映画は出てみたいし、いつか一般作にも出てみたいなって思います。AVでも、ドラマものが好きなんですよ。演技がうまいかどうかはわからないですけど、演技自体はすごく好きなので。しっかり設定とセリフのある役のほうが好きですね」

──他に挑戦したいジャンルとかは? いまどきのAV女優さんって色んなことするじゃないですか。

「カレンダーや写真集はいつか出せるといいなと思ってたんですけど、それはデビューして1年目に叶ってしまったので……あとはないですね」

──もう完結ですか!? バラエティ番組とか、歌ったり、踊ったりとかは? 

「私は不器用なので、あれもこれもというのはできないと思うんですよ。なので、私は女優という仕事の中で、お芝居を頑張りたいなって思いますね。脇役でもなんでもいいからやってみたいです」

Profile

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小泉ひなた(こいずみひなた)
1999年5月16日生まれ。身長158cm、B90・W58・H88
2019年デビュー。

放送情報

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