夢見照うた

日本3大アイドルグループのオーディションで他の子たちをなで斬りにしたかわいさはダテじゃない。2019年4月にミリオン専属女優としてデビューしてからはや1年、存在感を増す一方の夢見照(ゆめみて)うたに直撃したぞ!

「ジャマだったんで切っちゃった」

夢見照うた

「ジャマだったんで切っちゃった」

──お久しぶりです! うたちゃんがミリオン専属でデビューした頃、スカパー!アダルトでインタビューしてますが、あれ以来ですね。今月のスカパー!では、デビュー作と11本目の作品がkmpチャンネルで放送されます。

「わー! ちょっと恥ずかしいけど、成長が見られそうですね。楽しみ〜」

──デビューして1年になりますが、順調ですか?

「楽しいですよ。メイドやアイドルをやってた時代にくらべると、自由があるというか、気楽ですね。嫌なことなんか全然ないし、ストレスフリー。スタッフさんは優しいし、わがまま聞いてくれるし」

──どんなわがままを言うんですか。

「私、偏食なので、食べられないもののほうが多いんですよ。だけど、アイドルやメイドのときはご飯が決まってて、それを食べろって言われるんですよ。それに比べるとAVの現場は、お弁当はなにがいいですかって聞いてくれる。私がお水が苦手で緑茶じゃないとダメって知ってるので、現場でいつも緑茶をいっぱい準備してくれたりとか」


──そんなにハードル高くない注文ですね。他に、女優さんとしてこんな作品をやりたいとか、そういう意見をスタッフに言ったりするんですか?

「どんな作品を撮りたいかっていうのは何度か言ってますね。それこそ、今回放送される11本目の作品の新人ナースも、私がやりたいって言ったものなんです。私って、ルックスがこんな感じだから、お姉さん系が似合わなくて、職業モノをするのも限られてくるんですよ。社会人の設定でも違和感ないのは何かって考えて、ナースかなと」

──それも新人ナースなら、ということですね。

「そうそう(笑)。ナース服も、いろんな種類があったんですよ。白とか、ピンクとか、青っぽいのとか。やっぱりピンクがかわいいって思ったんですけど、私が着るとフーゾク感が出てダメだったんですよ(笑)。なので、この作品では水色っぽいのを着てますね」

──撮影はいかがでしたか。

「病院のスタジオが本格的ですごかったですね。最初は先輩のナースに注意されるシーンもあります。初めて担当することになった患者さんの体を拭いてるうちに、下のほうをお口でしてあげるみたいな感じの流れです」


──かなり献身的な新人ナースさんですね。

「楽しかったですね。私、ハッピーエロが好きなんで。いろいろやってみたけど、ラブラブな感じのほうが好きですね」

──攻めるのと、攻められるのはどっちが好きですか?

「攻められるほうがいいですね。自分に主導権があるのが苦手なんですよ。何をしゃべろうかなって考えてるうちに、ほんとに無言になっちゃう。監督さんがうまいこと教えてくれたり、男優さんが気を遣って動いてくれたりするおかげでなんとかなってます」

──デビュー作を撮った頃の自分と比べて、成長は感じてますか?

「デビュー作のときは、ホントに体力を使い切って、途中でお昼寝しないともたなかったんですよ。ひと絡みすると、1時間ぐらい挿入なりなんなりするじゃないですか、それでほんとにヘトヘトになっちゃうんですよね。最近ようやく現場で寝なくても大丈夫になってきました」


──そんなに体力ないんですね。学生時代は部活とかしてなかったんですか?

「陸上と、剣道をやってました」

──すごい体力つきそうですけど。

「でも中学時代の話ですよ。卒業したのって15歳とかじゃないですか。それからなんもしてないもん。いまは2リットルのペットボトルが重くて持てない。だから買い物にいっても、飲み物は別でもう1回行く。外に出たくないのに(笑)」

──家から出たくないんですか?

「出たくない。だって、出かけるってなったら、お風呂入ってメイクして、2時間位かけて準備しなきゃなんない。家にいるんだったら、髪の毛ボサボサでいいし、宅配でご飯頼めばいいし」

──お友達と遊ぶのは、外に出ないといけないじゃないですか。

「だから、すっぴんで会える子しか友達になれない。最近は有栖るるチャンとよく遊んでるんですけど、メイクしないで遊べるからいいんですよ」


──ずっと女優のお友達が欲しかったみたいですね。

「欲しかった。やっぱり悩み相談とかしたかったですよね。それこそ、体力ないのでどうしたらいいかなとか。私、本当に騎乗位が下手くそなんですけど、騎乗位のコツとか教えてもらいましたね。あとは、立った状態で、片足上げて挿入される体位。あれが私、カラダが固くてできなかったんですけど、この前やっとできるようになりましたね」

──女優として進化してるじゃないですか。でも、デビュー時と現在と比べて、うたちゃんが一番変わったのは、髪型ですよ。昔は前髪の両側を伸ばしていて、「この触覚が私の命です」って言ってたじゃないですか。いつのまにかやめちゃってますね。

「今年の1月に切りました。仲のいい友達がラーメン好きで、週一で通ってたら私もラーメン大好きになったんですよ。ラーメンすするときに、なんかこの髪ジャマだなって思ったんで、切っちゃいました」

──命じゃなかったんですかー!

「そうですけど、もうラーメンのほうが大事(笑)。ラーメン、むちゃくちゃおいしい」


──ラーメンはけっこう食べ歩いてるんですか?

「それこそ、すっぴんで行ってますね。このあいだ、すっぴんにスウェットで、ラーメン屋さんの行列に並んでたら、私の後ろにいた女の子が私のこと知ってたらしくて、あとからメッセージが来てましたね」

──女性ファンの方も多い?

「イベントには女性ファンもけっこうきてくれますね。私のメイド時代からのファンのコもいたりして」

──どんなお話をされるんですか?

「女の子からは、よく恋愛トークされますね。そのコの彼氏の愚痴(笑)。私、そういうときも嘘はつけないし、正直なことを言うから、けっこうキツいと思うんですけど」

──そんな男はやめたほうがいいよ、みたいな。

「そうそう。思ったこと言っちゃう」


──それでファンの方は救われた顔で帰っていくんですか。

「たぶん、救ってはない。女の子あるあるなんですけど、聞いてもらいたいだけで意見は求めてないんですよ。仮に私が解決法を話したとしても、どうせやんないから」

──ダメな男にズルズル引きずられてる女の子ってどう思いますか。

「なんか大変だなって。自分は絶対そういうことはないんで。この人と合わないってなったら口聞かない。連絡先も消します」

──バッサリいきますね。恋愛に限らずですけど、うたちゃんが他人に対して怒るツボってあるんですか。

「嘘つかれたら怒りますね。なんで、そこ嘘つく? みたいな。そういえば、最近ミリオンのスタッフさんに怒ったことありますね。私のことをツイッターで宣伝してくれるのはいいんですけど、そこにハッシュタグ『#巨乳』ってついてたの! なにこの嫌がらせ、みたいな(笑)。私、どうみても巨乳じゃないのに。ぺたんこなのに」


──うたちゃんの良さはもっと別のところだよね。

「本当に怒ったんですよ。だから撮影のときに、たまたまミリオンのプロデューサーさんとか広報さんとかキャスティング担当さんがいたんで、なんで『#巨乳』ってつけたのか、聞いたんですよ。だけどみんな『俺じゃない』って言ってて、けっきょく誰が犯人かわからなかった(笑)」

──うたちゃんのトークは、デビューの頃から変わらず面白いなー。バラエティ番組とか向いてるかもしれないですね。

「番組にしたら、悪口の証拠が残っちゃうのでダメですね。気を使うとしゃべれなくなるし。だから、あとで編集するならいいですよ。ラジオでお悩み相談とかはやってみたい」

──お悩み相談は合ってますね。ウジウジ悩んでるコがいたら、もう死んじゃえばとか言っちゃいそうですけど。

「それは言わない」

──では死にたいって悩みにはなんて答えますか?

「好きにしたら? って」


──言ってることは同じじゃないですか!

「べつにその子が死のうが生きようが私に関係ないじゃないですか。でも本人が死にたかったら仕方ないよ。命は重いから私が決められないよ。生きろって軽く言えないし、死ねよも言えない。だから好きにしたらって」

──そうか、うたちゃんのお悩み相談は深いですね……。しかも見た目とのギャップがあるから、ズバッとしたトーク内容が引き立ちますよ。

「トークは好きなんですよ。でも、キャラを押し付けられるとできないかも。私は小柄だし、前髪ぱっつんだし、ほあほあしてるんだろうなって思われがちだから、素でしゃべってると引かれることも多いんですどね。だから今いるファンは、それを乗り越えてくれてる」

──イベントに来て、「あれ? 思ってたのと違うぞ?」って印象を持つ人も多いんですね。

「それは毎回言われる。『全然イメージと違うね』みたいな。だから、そこをくぐり抜けてきたファンとは絆が強いと思う。なんでもしゃべるし」


──「なんでも」とは、どのへんまで?

「ファンの人が風俗に行って、お気に入りの子とハメ撮りしたって言ってて、その動画を見せてくれたりとか」

──すごいですね。みなさん、うたちゃんにしか話せないことを、話に来るんでしょうね。

「たぶんそう(笑)」

──では、今後の目標などはありますか。

「特にないんですよね……。まぁでもお金は欲しいかな。私はあんまり長生きする予定じゃなくて、50歳くらいで終わっていいんですよ。だから30歳くらいで引退して、そのあとニートでいられるくらいのお金が欲しい」

──そんな人生設計なんですね。結婚したいとかは?

「結婚したい!」

──結婚して、旦那さんに養ってもらえばいいじゃないですか。やっぱり結婚するならお金持ちがいいですか?

「お金持ちはだめだよ。だいたい性癖がヤバイ。偏見だけど。でもお金ない人もダメ。イライラするから。人並み、普通でいい」


──お金持ちはどんなヤバイ性癖を持ってるんですか?

「スカ●ロですね。好きな人から『ウンコして』って言われたら、ホントに困っちゃうと思う。うんちはトイレでするもんだよって。猫でもトイレでするのに。野生になっちゃダメだよ。怖い」

──ご自身の性癖はノーマルなんですか。

「たぶん普通ですね。ちょっとオモチャ好きってくらい。監督に電マをもらったんですよ、ピンクと白のかわいいやつ。そのもらった日に使ってみてハマりましたね。今でも使ってて、手放せない」

──それまで使ったことがなかったんですか。

「なかった。デビューする前に吉沢明歩さんと一緒になることがあって、『電マ使いすぎるのはよくないから気をつけて』って言われてたんですよ。やっぱり電マでイキ慣れちゃうと、オチンチンが物足りなくなるみたいなんですよね。それが常々頭の中にあるんだけど……やっぱり電マ、使っちゃう」

──そのときのオカズは?

「ない。当てるだけ。無(笑)」


──自分は電マ好きだけど、男性にはノーマルを求めるわけですね。好みの男性のタイプは?

「やっぱり顔がかっこいいのがいい。すべてにおいて普通がいいですけど、顔はイケメンがいいな。吉●亮くんみたいな」

──ぜんぜん普通じゃないですよ。

「でも、かっこいい人も、顔でオンナを騙してるから性癖がヤバイと思う。私、偏見がすごいよね」

──年上とかはどうですか、

「おじさん好きですよ。マジで優しい人が多い。騙したりもしなさそうだし。やっぱり優しい人がいいな」

──けっきょく好きなタイプは「優しい人」ってことで収まりましたね。

「確かに。難しくないかも」

──でも結婚願望はあるんですよね。子どもも欲しいですか?

「男女ひとりずつ欲しい。私、年の離れた兄がいて、子どもがいるんですよ。私から見て甥っ子と姪っ子なんですけど、その赤ちゃんたちと人生をともにしてきたんですよ」


──わりと面倒を見たんですか。

「オムツも替えたし、沐浴もできるし、ミルクも作れる。普通に公園で遊んだりもしたし、子ども大好き。それもあって、保育士になりたいという気持ちもあるんですよ。この前、保育園でアルバイト募集をしてるのを見て、やってみようかなって。でも、この職業がバレたらボロクソ言われそうだからムリだなって諦めました。赤ちゃん大好きなんだけど」

──赤ちゃんプレイする男の人はどう……?

「(質問を食い気味に)それは、ムリ。そんなこと、もうしてきたでしょって。恥を知りなさいって言いますね。赤ちゃんは赤ちゃん、おじさんはおじさん」

──おっしゃる通りです(笑)。でも、30歳くらいまではこのお仕事を続けるんですよね。

「そう。この世界に最低5年はいたい。マックスで10年。何もなければいけるんじゃないかな?」

──そのうち人妻役とかもやるんですかね?

「やるんじゃない? そりゃ年重ねちゃうから」


──それに対する恐怖は?

「全然ない。でも、年はとりたくない」

──どっちですか。

「いまでも老いは感じてるから。階段登れないもん。この間も、地方のイベントのときにビルの6階に会場があったんだけど、エレベーターがなくて、3階の踊り場で力尽きた」

──まぁ、でも10年後も変わらず制服を着てそうですけどね。

「私はたかしょー(高橋しょう子)さんみたいになりたい。あと壇蜜さん」

──系統が違うような気はしますけど。どちらかといえば、どちらになりたいですか?

「私的には、私からまず橋本ありなちゃんになって、それからたかしょーさんになって、最終的に壇蜜さんになる」

──ゴールはまだまだ先っぽいですね……。

「そうそう。だから、もうちょっと体力つけて、頑張っていければという感じですね」

Profile

Profile

夢見照うた(ゆめみてうた)
1998年12月5日生まれ。身長148cm、B83・W58・H84
2019年デビュー。

放送情報

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