涼森れむ

いまをときめくアイドルたちも、黙って道をあけそうなこの美貌。今年4月でデビュー1周年を迎え、美女揃いのプレステージ軍団内でのポジションを着々と固めつつある涼森れむを直撃した。

「負けても負けても勝ちにいく」

涼森れむ

「負けても負けても勝ちにいく」

──超美少女が降臨! と業界が震撼した衝撃のデビューから1年が経ちました。ご自身で「成長したな」と感じるところはありますか?

「成長……してますかね(笑)。デビューしてからというか、いままでずっと自信がないですし、自分のことがあまり好きじゃないんですけど……、やっぱりこのお仕事をするようになって、ファンの方から応援していただいたり、スタッフさんにも褒められたりすることが増えて、自分ってそんなにダメなやつじゃないのかもって、少しだけ自信はついてきたかもしれないです」


──昔は友達がいなくて、ずっと1人でけん玉をしていたとか。

「小学生の6年間、ずっと学童保育に通っていたんですけど、本当にやることがなくて、ヒマでヒマでどうしようってときにけん玉に出会ったんです。やってみたら意外と難しくて、でも練習すればするほどいろんなことができるのが楽しくて、気づいたら段を取れるくらいになってました」

──めっちゃ頑張り屋さんじゃないですか! プロフィールには、「性格:負けず嫌い」とありますし、ちょっとだけ火がつけば、あとはかなり激しく闘志が燃えるタイプなんでしょうね。学生時代は剣道に打ち込んでいたそうですけど、どんな剣士だったんですか。

「剣道では、負けず嫌いな性格がすごく発揮されていたかもしれないですね。自分より全然強い先輩や先生と試合しまくって、負けても負けても何度も挑んだりして。私は実力がないぶん、相手の隙をずっと待って、確実に1本入れるという地味な戦い方をしてました」


──敵にまわすと怖いタイプですね(笑)。人との接し方や物の考え方の面での成長は、いかがですか?

「最初はマネージャーさんとか、撮影に関わってくれるスタッフさんと話すのにも緊張して、自分の意見を言っていいのかなって感じだったんですけど、自分の気持ちを言わないと何も伝わらないし、いい作品を作るためにはちゃんと言わなくちゃと思って、最近はスタッフさんともコミュニケーションが取れるようになってきたと思います」

──カラダの感度などはいかがですか?

「撮影を重ねるにつれて、どんどん感じやすくなってると思いますね。潮吹きなんてしたことなかったし、どうやったら出るのかもわからなかったんですけど、やればやるほど出やすくなってビックリししてます」


──肉体的にも変化が出てきてるんですかね?

「あ、あとトマトが嫌いだったんですけど、ちょっと大丈夫になりました。以前はもう、トマト味というか、トマトがちょっとでも入ってる料理もダメだったんですけど、最近は本当に微か~にトマトな感じならギリギリ食べれます! でも、やっぱりトマトは嫌いです!」

──結局食べられないじゃないですか(笑)。れむサンはプレステージという美女ぞろいのメーカーの専属女優ですけど、それは自信になってますか?

「ギリギリですね……。プレステージの女優さんの作品を観てると、すごいなぁと思うところが沢山あって、自信をなくしかけるんですけど、私も皆さんみたいにいい作品を作らないとってモチベーションが上がるし、刺激を受けてますね」


──イベントなどで、他の女優さんとつながったりしてます?

「私はきれいな女性とか、かわいいコが大好きなので、イベントでお会いしたりすると、わぁ本物だぁ!! かわいすぎる! 癒しだ! って頭ごちゃごちゃになっちゃって、めちゃめちゃ緊張して何も話せなくなっちゃうんです。鈴村あいりさんなんて、初めてお会いしたときは目の前に女神様が現れたのかと思ったし、ものすごく謙虚で周りに凄く気を遣っていたのも印象的でした……!」

──今月のスカパー!アダルトでは、「織笠るみ 息子の同級生に廻された人妻/鈴村あいり ヤリ過ぎ中●し温泉/天然成分由来 涼森れむ汁/神咲まい 中●し痙攣絶頂!!」(フラミンゴ)という、プレステージの人気作品を特別編集した豪華番組が放送されます。この中で、れむさんの『天然成分由来 涼森れむ汁 120% 63 頭の先から爪先まで淫汁まみれ』という作品もばっちりオンエアされるわけですが、この撮影はいかがでしたか?

「男優は吉村卓さんだったんですけど、 吉村さんとの絡みって独特で、なんていうか吉村さんじゃないとあじわえないじゃないですか。それが凄く楽しかったですね。あと、体位でいうと、背面騎乗位してるときがすごく気持ちかったのを覚えてます」


──そして、今回のグラビアでは今年1月に双葉社からリリースされた写真集『Remlist』からのカットを使用しています。こちらの撮影はいかがでしたか?

「ロケ地は沖縄だったんですけど、すごく楽しかったですね。野々浦暖ちゃんと一緒だったんですけど、暖ちゃんがかわいすぎて、撮影してるところを密かにのぞき見して一人で楽しんでました(笑)。あと、私の撮影は海で撮ることが多かったんですけど、そこの浜辺にカップルさんがいたので、バレないように岩に隠れてコソコソ撮影したのが印象に残ってます」

──動画のAVとくらべて、グラビアや写真集の撮影は表現方法が変わってくるものですか?

「今回の撮影で、改めて違うものなんだなと思いましたね。写真集では、特に表情がワンパターンにならないように気をつけました。あと、ポーズも、どうやったら身体が綺麗に見えるんだろうって試行錯誤して……。やっぱり難しいなと思ったので、これからの課題ですね」


──特に気に入っているカットは?

「この横顔のショットが、シンプルに雰囲気が好きで気に入ってます。」

──昨年11月には「ミスiD」でフォトジェニック賞を受賞してますけど、その面目躍如という感じですね。

「『ミスiD』は、ぜんぜん自信なかったし、エントリーしてる女の子たちも個性的な方ばかりなので、私で大丈夫かなってすごく不安だったんですけど、私の妹に相談したら『とりあえずやってみないと何も始まらん! 応援するからやりや!』って言われたので思い切って応募したんですよ。なので、まさか賞をいただけるなんて思ってなかったし、しかもフォトジェニック賞というのはこのお仕事してきたからこそだなって思ってすごくうれしかったです」


──賞を獲ったことで、一般マスコミでは「AV女優なのに、アイドルみたいにかわいい」と評されることも増えましたね。

「でも、最近はアイドルよりもかわいいAV女優がたくさんいますよね。私がどうこうというよりも、『いやいや、そもそもAV女優は抜群にカワイイぞ!』と声を大にして言いたくなりますね。『AV女優なのに……』って言われてしまうと、なんだかモヤモヤしてしまう。でも、褒めてもらえたこと自体は素直にうれしいので、もっと頑張ろうって思います」

──今後の抱負や目標を教えてください。

「マイペースに自分らしくやっていきたいし、皆さんに『良かった!』と言ってもらえるような作品を沢山作れるように頑張りたいです! これからも応援よろしくお願いします」

Profile

Profile

涼森れむ(すずもりれむ)
1997年12月3日生まれ。身長162cm、B90・W58・H85
2019年デビュー。

放送情報

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涼森れむ写真集『Remlist』(双葉社/3,500円+税)より
撮影/浜田一喜

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