モデルからAV女優に転身した水沢ののちゃん。初めての撮影では緊張していたけど、それを現場のスタッフに悟られないように頑張ったという、負けず嫌いな彼女の秘密を公開!

首は「水沢のの」だけの性感帯

ーモデルの仕事をやっていたということですが、AVの世界に飛び込んでみてどうですか?

「最初は戸惑いましたね。普通のスチール撮影とかはやったことがあったので、どういう感じかなんとなくわかってたんですけど、AVはほとんど知らなかったので」

ー服を全部脱いで、生まれたままの姿を撮られちゃいますからね。

「そのあたりは意外と大丈夫でした。女子校でずっと育って、教室でも平気で着替えたりしてたんで、人前で脱ぐことにあんまり抵抗がないんです。あとは、負けず嫌いな性格なんで『脱げる?』っていわれたら『脱げます!』っていっちゃうほうで。でも、ビデオで撮るのは、勝手が違うなって思いましたね」

ーどのあたりが違う感じがしました?

「やっぱり動画だと生々しいというか……ぜんぶ映っちゃうじゃないですか。スチールの撮影と違って、瞬間ごとに考えなきゃいけないことが山のようにあって、簡単なようで難しかったですね」

ー撮影のときは緊張しましたか?

「イメージシーンはあまり緊張しなかったんですけど、やっぱりカラミは……。でも、私が緊張してるのが現場に伝わったりするのって悔しいじゃないですか」

ーどこまで負けず嫌いなんですか(笑)。デビュー作なんですから、緊張して当然だし、その雰囲気がいいんですよ。

「そうなんですけど……。緊張してるのをバレないようにしてたら、撮影の後はドっと疲れちゃいましたね」

ー出来上がった作品はご覧になりましたか?

「全部は観てないんですけど、デビュー作の最後に、撮ったばかりの自分のカラミを観るシーンが入ってるんですよ。そこで初めて観ました」

ーいかがでした?

「恥ずかしいを通り越して、ちょっと笑っちゃったんですけど……でも不思議な感じでしたね。『水沢のの』が頑張ってるな、という気持ちになりました」

ー自分じゃないような感覚ですかね?

「そうかもしれないですね。観ながら、もっとこうしたほうが人気出るんじゃないかなとか、プロデューサー目線になってしまって。どちらも私なんですけど、いまはまだ私と『水沢のの』に線を引いたほうがやりやすいですね」

ー演じ分けている感じですか?

「ビデオの撮影ではだいぶ慣れましたけど、イベントとか、お客さんを前にしたときは意識して『水沢のの』でいようと思いますね。集中すれば1時間くらいは『水沢のの』でいられるんですけど」

ー「水沢のの」の活動限界は1時間!

「いまはもうちょっと長くいられますよ! でも、カラミでも『私』と『水沢のの』はちょっと感じ方が違うかもしれないですね」

ー性感帯が違うとか?

「この前、初めて首スジを攻められて気持ちイイって思ったんですよ。今までのプライベートのSEXでは、くすぐったくて首スジはNGだったんです。でも、撮影だとゾクゾクしているうちにだんだん気持ちよくなってきちゃって……。だから首は『水沢のの』だけの性感帯ですね」

ーイクときのポイントも違ってきますか?

「私、この仕事を始めるまで『潮吹き=イク』だと思ってたんですよ。でも監督さんや男優さんにそうじゃないっていわれて、じゃあイクって何? って感じでわからなくなってしまって。いま頑張って答えを探してるところなんです」

ー長い旅になりそうですね(笑)。ではその旅の第1歩となる、デビュー作のオススメシーンは?

「最初のイメージシーンはカラダのラインをキレイに撮っていただいたので、そこは個人的には好きですね。カラミのシーンは観ていただく方によって好みがあると思うので……。それぞれのお気に入りを見つけたもらえたら嬉しいですし、少しでも『水沢のの』を好きになってもらいたいですね」

Profile

水沢のの(みずさわのの)
1993年9月6日生まれ。MAXINGからデビュー。身長165cm、B86・W60・H83
イベントの情報は公式ブログ、ツイッターをチェック!

公式ブログ:水沢ののオフィシャルブログ「ののの瞳に恋してね」
Twitter: @mizusawanono


放送情報


水沢ののちゃんが今月出演している番組はコチラ!

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる