新人女優インタビュー vol.021 真野ゆりあ

某人気アイドルグループのメンバーが大好きで、「Tもちんみたいになりたい!」と願い続けていたら、「いつの間にか顔が似てきた」という真野ゆりあチャン。意志の力は岩をも通すというが、そんな彼女のAVデビューに至るまでを聞いてきた。

真野ゆりあ

初体験の彼氏に「飛びっ子」を仕込まれて……

――ウワサには聞いてましたが、ホントにI野T美さんにソックリですね!

「嬉しいです! 私、ずっとTもちんのことが凄い大好きで、ああいう顔になりたいなって思ってたらだんだん似てきたんですよ」

――そんなことってあるんですか?(笑)

「整形とかは一切してないんですけど(笑)、『八重歯が欲しいな』って思ってたら、ホントに生えてきたし、アヒル口にもなったんですよね」

――すごいパワーですね。そんな一途な想いは恋愛にも生かされてそうですね。

「それはあんまり……。初体験も17歳なので、友達と比べると遅いほうでした。実は、最初につきあった人とは結局エッチしなかったんですよ。いつも『生理』ってゴマかして(笑)」

真野ゆりあ

――3ヶ月ぐらい生理が続いちゃう感じですね(笑)。

「なので、2人目の人とも、なかなか積極的にいけなくて。でも、つきあってから1ヶ月の記念日がちょうどクリスマスイブで、これはもう私をプレゼントするしかないな、と」

――ドラマチックですね!

「それで普通に初体験しました。エッチに興味を持つようになるのは、その次の次ぐらいにつきあった人からですね。部屋にエロ本とかいっぱい隠してるような人で、初めてのエッチのときからイヤらしいセリフをいわされるような」

――そのカレにいろいろ教えてもらうんですね。

「コスプレ好きな人だったんで、いろいろ着ましたね。一緒にド●キへ買い物に行って、私が化粧品を選んで戻ってくると、カゴの中にローションとバニーガールの衣装が入ってるんですよ」

真野ゆりあ

――いやー、非常にリアルな話です(笑)。

「私はメイド服とか制服みたいな可愛い系が好きなのに、向こうはバニーガールとかレースクイーンとか、そういう感じが好みなんですよ。それでもカレのためと思って着ると、エッチよりも撮影会が始まっちゃうんです」

――他に変わったプレイはしましたか?

「あの……『飛びっ子』っていうんですか? アレをつけてコンビニに行かされたこともありますね」

――まだ10代の頃の話ですよね? どんな気分でした?

「これはもう伝説だな、と。アタシいま伝説作ってる、って思いました(笑)。でも、私はただ指示に従ってるだけなので、ぜんぜん気持ちよくなかったです」

――そんな経験が、AVをやってみようという流れにつながったんですか?

「いや、全然関係ないです(笑)。AVはカワイイ女優さんがいっぱいいるんだなって思いながら観てたんですけど、まさか自分がやるとは思ってなかったですね。でも、ちょうど自分の将来を考えてるときにスカウトされて、これも何かのチャンスかなって思ったんです」

真野ゆりあ

――AV業界にはどんなイメージを持っていましたか?

「ちょっと怖い世界なんじゃないかって思ってましたね。初めての撮影のときも、そういう意味で緊張してました。現場にはスタッフさんがいっぱいいるんですけど、もうこの人たちは全員勃起してて、そのうち乱入してくるんじゃないかって思ってたんですよ。そしたらみなさん全然フツーで(笑)」

――ちょっと期待していたようなニュアンスも感じますが……(笑)。カラミはどうでしたか?

「もう緊張しすぎて正直覚えてないですね。『カメラはあんまり見ちゃだめだよ』っていわれたんですけど、余計に意識してカメラのほうを見ちゃってたと思います」

――おすすめシーンは?

「本気で恥ずかしがってるので、そのあたりですかね(笑)。処女を喪失したときと、同じような気持ち。だから、気持ちも恥ずかしがり方も、初体験のときと同じだと思います」

真野ゆりあ

――プレイ的には、どういう感じがお好きですか?

「ノーマルなのが好きですね。あ、でも縛られるのも嫌いじゃないです(笑)」

――どちらかといえばMですか?

「自分はそうだと思ってるんですけど。あ、でも、好きなプレイありました。私、男の人がオナニーしているところを見るのが好きなんですよ」

――いわゆる「オナニー鑑賞」ってヤツですよね。それはMっぽい感じで?

「いや、これは私がSかもしれないですね。普段はオラオラってしてる男性が、1人でしてるところを見たいんですよ。Mの人が『見てください』っていう感じだとダメ」

――わりと複雑なんですね(笑)

「オラオラ系の男性が、最初は『は? なんでオレ1人でやんなきゃいけないの?』とかいいながらも、結局やっちゃう、みたいなのが好きなんですよ(笑)。でも、これにはちょっとしたメリットもあって、オナニーを観察してると、その人の気持ちよさのツボがわかるんです。ちんちんの持ち方とか、刺激の仕方とかで(笑)。それを覚えておいて、次の機会にそのポイントを攻めると『上手くなったね』ていわれるんですよ」

真野ゆりあ

――すごい学習能力です! これはAV女優としても大化けしそうですね!

「いやいや、それはまだあんまり自信がないですけど……」

――今後は、どういう女優さんになっていきたいですか?

「それはけっこうハッキリしてるですけど、私は、同性に支持されるような女優さんになりたいんです。男性からセクシーに思っていただけるのは、本当に嬉しいんですけど、女の子からも『可愛いね』っていわれたいんです」

――女子にも見てほしい?

「AVって、男性が見るように作られてますけど、たまたま女の人が見ても『こういうエッチがしたいな』って思ってもらえるような作品が理想ですね。リアルにイチャイチャしてるのが伝わるような」

――なるほど。ではこれから女性ファンにもアピールしていきましょう!

「私もそうだったんですけど、やっぱりAVってちょっとコワいイメージがまだまだあると思うんですよ。でも、女のコが見ても楽しいって思ってもらいたいんですよね。女性でも、私の作品を見て気にいってくれたら、どんどんイベントに来てほしいですね。カップルで来て『2人揃ってファンなんです』とかいわれたら、ホントに最高です」

Profile

真野ゆりあ(まのゆりあ)
1993年5月25日生まれ。マキシングからデビュー。身長151cm、B83・W57・H84。
イベントの情報は公式ブログ、ツイッターをチェック!
公式ブログ:「真野ちんDiary」
Twitter:@yuria_mano


放送情報

真野ゆりあちゃんが今月出演している番組はコチラ!


スカパーアダルト番組検索

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる