新人女優インタビュー vol.033 木南日菜

「世界遺産級」と銘打たれたHカップの95センチ乳は、ド迫力。念願叶ってめでたくAVデビューを果たした木南日菜チャンの、喜びの声を聞いてきたぞ!

木南日菜

一生残るからこそAVがいい!

――どうしてもその大きなバストに目がいってしまいます……。

「遠慮せずに見てください(笑)。"世界遺産級オッパイ"がキャッチフレーズなので、みなさんにたくさん観ていただきたいです」

――いつ頃から大きくなったんですか?

「小学校の頃からCカップぐらいあって、すでにスポーツブラを着けてました。中1で普通のDカップの下着を着けはじめて、中2あたりでEになって、なんかおかしいって気づいて(笑)」

――ちょっと大きくなりすぎじゃないか、と(笑)

「気づいたら下着の上にオッパイが乗ってるんですよ。で、恐る恐る測りにいったら『Fの70ですね』って言われて、えっ! マジで? みたいな感じになって(笑)。高校1年生になって、またブラに乗るようになったので、怖いなって思いながら測りに行ったらHカップで……。ちょっと怖くなりましたね」

木南日菜

――自分の成長が怖すぎた(笑)

「高校の頃には下着を自分で買うようになっていたんですが、Fぐらいだったら、まだ安くて可愛いのがあるんですけど、Hカップになるとセールがほとんどないんです。下着屋さんの奥の奥のコーナーにヒッソリとあるぐらいで」

――オッパイが大きいとお金もかかるんですね。ではオッパイとともに、エッチなことへの興味も大きく育っていきましたか?

「めちゃくちゃ育ちました(笑)。もともとエッチにすごい興味があって、小学校2年生ぐらいのときにコンビニでレディースコミックを立ち読みしてましたから。エッチなシーンだけを何回も読み返してたら、パパに思いっきり怒られました」

――小2でオトナのマンガは早すぎますよ!

「エッチとか、まだよくわかってなかったんですけど、なんかウズウズしてたんですよね。中学生ぐらいになったらケータイでエッチな動画を見たりして、通信料がすごいことになって怒られたりしてました」

木南日菜

――エッチ方面で怒られてばっかりですね(笑)。

「結局、高校に入ったころにパケット定額サービスにして、AVを観まくるんですけど(笑)。可愛い女の子が裸になってるっていうのが感激だったんですよ。えっ、おチンチン入ってる、すごい! みたいな(笑)。それからAV自体を楽しむようになりました。特に好きなのは『出会って何秒で合体』ってやつです。これいい! って感じで飛びつきました」

――あの企画がお好きですか(笑)?

「あのシリーズは余計なシチュエーションがなくて、すぐに挿れてくれるのがいいんですよ! 私、挿入のシーンが1番好きなんです。余計な前戯とか、潮吹きとか、女の私が見てもいまいちピンとこなくて」

――とにかくカラミが観たい、と。では初体験する頃には、ひと通りの知識はあったんですね。

「もう、早くSEXしたかったですね(笑)。オッパイも大きくなってるし。誰か早く触ってくれないかなって」

木南日菜

――実際に触ってもらってどうでしたか?

「超気持ちよかったです。最初は痛かったですけど、すぐに感じるようになりました。でも、AVの見すぎでフェラが信じられないぐらい上手くなっちゃったんですよ。だから、なかなか処女って信じてもらえなくて(笑)」

――エッチが大好きでAVもいっぱい観てたら、女優になるっていうのも自然な流れだったんですね。

「中学、高校ぐらいのときからAV女優の募集サイトとか見てました。好きな女優サンの経歴をみて『六本木のキャバクラから転身』とか書いてあると、まずはキャバクラ嬢になんなきゃいけないのかな、とか」

――就活はずっとしてたんですね(笑)。それで、実際に声がかかって見事に業界入りを果たした、と。

「嬉しかったですね。でも、私もいちおう普通の女のコなので(笑)、1、2カ月ぐらいはすごく悩みました。まわりの友だちに止められたんですよ。『一生、その映像が残るんだよ?』みたいな。でもよく考えたら、一生残るんだからこそいいんじゃん! と思って」

木南日菜

――いま、この瞬間がずっと残ることのほうが嬉しい、と。

「いま撮んなくて、いつ撮るの? みたいな気持ちになって。あとは、怖い世界だから覚悟もしなくちゃいけないっていうのも考えましたね。業界の人たちが怖いわけじゃなくて、やっぱりネット社会なので、バッシングとかも絶対あるから、そういうのに自分が耐えられるのかな、とか」

――世に出るっていうことは、いろんな言葉を浴びることになりますからね。

「仕事は楽しくできても、そのバッシングに耐えられるのかなぁ、とか」

――ではその仕事というか、デビュー作は楽しくできましたか?

「それは本当に楽しくできました。でも、新人のデビュー作って、普通はキレイな部屋で、白いベッドで、ドキドキの初SEXって感じじゃないですか」

――さすがAVマニア、よくわかってますね(笑)。

「でも私の場合は、インタビューで『そういえば木南さんはベランダでのSEX経験がおありということで』みたいな展開になって、『じゃあやってみましょうか?』 ……へっ? って感じで。次の瞬間、後ろからバーンってトビラが開く音がして、パッて見たら、えっ、シミケン!? この男優さん、何回も見てるよ! みたいな(笑)。それでバルコニーに謎のダブルベッドが置いてあるわけですよ。そのまま青空の下、汗だくでSEXしました」

木南日菜

――「出会って何秒」系な展開ですね(笑)

「確かにそうですね。えっ、これアリスJAPAN? 私マキシングなんですけどっ(笑)。でも、本当に素で驚いてるんで、それは見どころだと思います」

――カラミ自体はどうでしたか?

「撮られながらエッチするってこういうことなんだって思いましたね。見られてると気持ちイイなって感じました。この後に2人きりでのハメ撮りもあるんですけど、やっぱり見てくれる人が多いほうが好きかもしれないです」

――そこに目覚めちゃいましたか。日菜ちゃんのアソコがドアップになる羞恥プレイもありますが、それも大興奮だったんじゃないですか?

「あれはダメですね。本当にガチで恥ずかしかったです。全力でイヤがってる私を見てください(笑)」

――そこは恥ずかしいんですね。

「オッパイは、ぜんぜん平気なんですけど、アソコは恥ずかしいですね」

――でも、それも含めて、いろんな日菜ちゃんが観られる作品に仕上がってますね。

「新人デビュー作にしては、頑張ったと思います。みなさんにも、"世界遺産級オッパイ"をぜひ観ていただきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!」

Profile

木南日菜(きなみひな)
1995年11月17日生まれ。マキシングからデビュー。身長158cm、B95・W58・H85。
イベントの情報は公式ブログ、ツイッターをチェック!
公式ブログ:「ぷるるん成長記」
Twitter:@kinamin1117


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