新人女優インタビュー vol.032 谷原ゆき

マックス・エーから専属デビューした奇跡の40歳は、アラフォーなのに今が旬のもぎたて熟女! 初々しくも落ち着いた色気を放つ谷原ゆきチャンに直撃インタビュー!

谷原ゆき

終わる頃には汗だくのビッチャビチャ!

――40歳には見えない、奇跡の熟女さんということですけど!

「いまでこそ若く見えるねっていっていただけることは多いんですけど、昔は逆に老けてみられるというか、年齢以上にオトナっぽく見られることのほうが多かったんですよ。高校生のころから顔がまったく変わってないので」

――自分は同じだけど、周りがどんどん年をとっていった感じですか?

「みんなどんどん老けていくか、太っていくみたいな(笑)。私自身はほぼ変わらないままきちゃったんですよね」

――オトナっぽい高校時代はどうでしたか?

「非常に普通でしたね(笑)。家がすごく厳しかったので、門限が夜10時で1秒でも遅れると怒られる、みたいな」

――では、男性とつき合うなんてことは?

「高校のときにつき合ったことはあるんですけど、エッチはしてないですね。手をつないで帰るぐらいで」

谷原ゆき

――エッチしたいっていう欲望はありました?

「そりゃありましたよ。こっそりと、親のAVコレクションを盗み観たりとか(笑)」

――厳しい親なのに、やることはやってるんですね(笑)。ちなみに、どんな作品でした?

「普通の単体モノだったと思います。桜樹ルイさんとか……」

――桜樹ルイ(笑)。時代を感じさせますね。そこで興奮して1人で触ってみたりとかは?

「オナニーはしてました。いろいろ触ったりして、ひとりで潮も吹けるようになりました(笑)」

――ということは、初体験は高校卒業後ですか?

「卒業したぐらいにつき合いだした人ですね。彼は一人暮らしだったので、そこのお部屋で」

――それからどういう性遍歴を?

「これがあんまりないんですよね。変わったシチュエーションも、車のなかぐらいしかないですし、経験人数も少ないほうだと思います。恋愛とかSEXよりも、仕事が好きだったので……」

谷原ゆき

――お仕事はなにを?

「デパートに勤めて、売り子をしてましたね。婦人服とか、いろんな売り場を転々と」

――デパガですか! すごくモテそうな感じがしますけど。お客さんに声を掛けられたりとか。

「なくはないですけど、私は婦人服が多かったので、そういう機会はあんまり……」

――合コンとか夜遊びは?

「それはちょっとは遊びましたね。クラブにいったりとか」

――90年代ですよね。まだ、なんとなくバブルの残り香みたいなのがあって。

「でも、20代後半になったら完全にやってないですね。夜は家にいてゲームしてました。仕事をしているか、ゲームをしているか、買い物するぐらいの3択で生きてましたね」

――そんな女性が40歳にしてAVの世界に入るというキッカケは?

「最初はヌードグラビアってお話だったんですが、どうせ脱ぐんだったらAVをやっちゃったほうがいいんじゃない? と思って、自分からやるって決めました」

谷原ゆき

――もっと若いころにAVの話はなかったんですか?

「ないですね。あったら、やってたかもしれない(笑)。たまたまいまお話があったっていう感じです。このまま家でゲームして歳を取っていくんだと思ってたのに(笑)」

――人間いつなにが起こるかわからないですね(笑)。AVやSEXにはもともと興味があったんですか?

「おSEXを嫌いな人ってそんなにいらっしゃいませんよね?(笑) でも、好きだけど自信はそんなになかったので、デビュー作の撮影のときは震えました。前日から寝られなかったので、目がパッサパッサして、ずーっと目薬さしてましたもん。肌もカッサカサでも、口もパッサパサで、声もカッラカラ」

――初カラミはいかがでしたか?

「終わるころには、汗だくのビッチャビチャになってました(笑)。男優さんに優しくリードしていただいて、途中からはカメラのことも忘れちゃうぐらいでした」

――ほかにどんなメニューが印象に残ってますか?

「『オナニー見せてください』っていう場面で、どうしたらいいのか戸惑ってしまって。でも、始まって、1回潮を吹いてしまえば、頭が真っ白になってしまいましたね。あとはちょっとしたドラマ仕立てのくだりが一番難しかったですね。NGをたくさん出してしまって、ほかの演者さんを待たせて、なんどもやり直して。もう逃げ出したいって気持ちでした」

谷原ゆき

――AV女優としての洗礼ですね。

「でもぜんぶ終わったら、やってよかったなって思いましたね。気持ちよかったし(笑)」

――思い出してオナニーとかしてませんか?

「それは……しちゃいますよね。あぁやっぱりよかったなって」

――デビューしてみてどんな気分ですか。あの日の桜樹ルイに自分が追いついたというのは(笑)。

「なんか思ってたものと全然違いましたね。この世界って、なんかもっと女性が虐げられてる感じだと思ってたんです」

――怖い人に無理矢理やらされてるような。

「全然そんなことないです。それに、撮影現場でもいろいろビックリすることがありました。たとえば私が『お昼ご飯にカレーを食べたい』ってひと言いったら、スタッフ全員がみんなカレーを食べてるんですよ。『撮影終わったら、から揚げとビールだぁ』って口走っていたら、おつかれさまでしたのタイミングで、本当にから揚げとビールが用意されていたんですよ。ちょっとした恐怖ですよ」

谷原ゆき

――それはもう主役で主演の女優さんですから、みんな気を使いますよ。

「いやぁ、これにたぶらかされてはいかんと思いましたけどね。平静にならねばと(笑)。20代だったら、たぶん調子にのってたと思うんですよ」

――そこは年の功というか、今までの社会経験からわきまえていこう、と。

「1発目だからみんな優しくしてくださってるんだって、自分に言い聞かせてます(笑)」

――そういう意味でも、年齢って意識しますか?

「撮影中はまったく意識してないですね。普段から自分の年齢を忘れちゃうぐらいなので。ただ、みなさんに見られる仕事なので、体型とか見た目は維持していきたいなと思ってます」

――AV界での目標も見えてきましたか?

「怖かったり、痛かったり、汚いこと以外は、なんでもやっていきたいですね。気持ちよさそうなことなら、積極的にやっていって、みなさんに喜んでいただける女優になりたいです」

Profile

谷原ゆき(たにはらゆき)
1973年12月12日生まれ。マックス・エーからデビュー。身長164cm、B84・W60・H85。
イベントの情報は公式ブログ、ツイッターをチェック!
公式ブログ:「谷原ゆきオフィシャルブログ」
Twitter:@yuki_tanihara


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