新人女優インタビュー vol.034 大島薫

オチンチンがついてるのに単体女優! という前代未聞なプロフィールをひっさげて、KMP専属女優になった大島薫。女性ホルモンは入れていないし、ペニスに工事もしていない、素材の味そのままのプレーンなたたずまいが大きな魅力。そんな彼女(彼?)を掘りまくった濃密インタビューをどうぞ!

大島薫

アナルデビューは単4電池でした

――そもそも生まれたときから「オトコの娘」な感じなんですか?

「……では、ないんですよ(笑)。小さい頃は普通の男の子だったし、いわゆる性同一性障害の方と違って、自分のカラダや性に対する違和感っていうのは感じたことはなかったですね。好きになるのは普通に女の子でしたから」

――では「女装」に目覚めたキッカケは?

「13歳のころに、ネットでアブノーマル系のサイトをいろいろ観てたんです。それで『ふたなり』ってジャンルを知って……女性におちんちんがついてるみたいな感じなんですけど、それに興味を持って、だんだん女装男子的なイラストとかも見るようになって……」

――エッチな気持ちになってたんですか?

「なってましたね。でも、ボクはそもそも小さい頃からエッチだったというか、性欲は強いほうだったと思います」

――オナニーを覚えるのも早かったとか?

「早かったですけど、間違えたやり方を覚えてしまったんですよ(笑)。小学校4年生のときに、拾ったエロ本を観ては悶々としてたんですけど、その欲望を処理する方法がわからなかったんです。で、エッチなマンガとか読むと、女性が独りで性器を触って慰めてるシーンとか出てくるじゃないですか。それで、オナニーは女の人しかできないことなんだって思ったんです」

大島薫

――オトコは誰かがいないと性欲を解消できないんだと(笑)。

「でも、ある日、ふと思いついたんですね。オナニーっていうのは、何かしら穴っぽいところに指を突っ込んで出し入れすれば出来るんじゃないか、と。穴なら、自分にもある(笑)」

――人間、追いつめられると素晴らしいアイディアが浮かぶものですね!

「で、自分の穴に指を入れようと思ったんですけど、なんとなく不衛生じゃないですか。それで、ふと部屋をみたら、当時やってたゲーム機があったんですよ。これだ! と思って裏側の蓋をはずして、中の単4電池を取り出して、お尻に出し入れしてみたんです」

――電池ですか(笑)。

「実際はあんまり気持ちよくなかったんですけど、オナニーをやったっていう達成感だけで満足して。で、だんだん単4が単3になっていき……」

――レベルアップ(笑)。やっぱり太いほど刺激があるんですか?

「刺激は強くなるんですけど、太くなったぶんだけストロークが短くなるんですよ(笑)」

大島薫
「カワイすぎる女装男子大島薫と美人すぎるニューハーフアイドルゆきのあかりのW巨根レズナンパ」kmpチャンネル(REAL)

――その行為では射精には至らないんですか?

「至らないですね。初めての射精は、中学生になってから、ネットでオナニーを調べて、正しいやりかたを知ってからです」

――中学生ぐらいだと、普通に好きな子はいたんですか?

「それは、いましたね」

――その子のことを考えながら、電池を入れたりとか?

「それはなかったですね。恋愛と性欲はちょっと別だったかもしれないです。それで性欲が高ぶって、女装サイトにたどりついちゃうんですけど。まだ、その頃は『オトコの娘』って言葉はなくて、女装っていうのは、時間もお金もある、40〜50代のオジサンが写真を投稿しているとかそういう感じの世界で。それを見たときに、2次元からの落差がすごくてショックでした」

――現実はけっこうリアルですよね。

「現実には可愛い女装男子はいないんだって知って。だったら、自分でやってみようかなって思ったんですね。容姿がどうっていうよりも、若いから、理想に近づけるかなって」

――現実にいないから、自分がなるしかない、と。

「でも、女装する場所もお金もなかったので、ネットの掲示板に、女装したいんですって書き込んだら、ウチにたくさん服があるから着てみなよっていってくれる人がいて」

大島薫
「カワイすぎる女装男子大島薫と美人すぎるニューハーフアイドルゆきのあかりのW巨根レズナンパ」kmpチャンネル(REAL)

――なんだか新しいトビラが開いちゃった感じですね(笑)。

「それで、その人のマンションにいって、貸して貰った服を着てはじめて女装したんです。そしたらその人が、かわいいね、かわいいねって褒めてくれて、そのまま押し倒されて……」

――いわゆる初体験になるわけですよね。自分としては受け入れる準備はできていたんですか?

「意外とすんなりと受けられましたね。まぁ、やっぱり単1入れてますし。それなりの準備はできてたのかな?(笑)」

――実際、気持ちよかったですか?

「いま思えば、たいして気持ちよくなかったんですけど、達成感はありましたね。女装した自分が男性とそういうことしてるっていうのを、頭のどこかで客観視して興奮したというか……」

――でも、女性の経験もあるんですよね。

「えーと、16歳ぐらいのときに、そのときの彼女と」

大島薫
「カワイすぎる女装男子大島薫と美人すぎるニューハーフアイドルゆきのあかりのW巨根レズナンパ」kmpチャンネル(REAL)

――それはもう普通に好きになって、普通につき合ってって感じだったんですか。

「そうですね……でも単純にヤリたい盛りだったので、性欲先行型の恋愛というか」

――女性との初体験はどうでした?

「やっぱり視覚で興奮するタイプなので、なんだかAVみたいなやり方をしちゃってましたね。得た知識を、追体験するみたいな感じというか。でも、そのときから攻めよりも受身のほうが好きっていうのは感じてて、だったら男性としたほうが合うかなとは思いましたね」

――なるほど。薫さんは、いわゆるジェンダー的な境界でいうと、どのあたりなんですかね?

「やっぱり性同一性障害ではないと思うんですよ。胸を入れたいとも思わないし、おちんちんを取りたいとも思わない。SEXに関しては、自分のおちんちんが勃たなかったら意味がないと思っているので」

――そういう性に関することで悩んだりはしなかったんですか?

「悩みはしなかったです。ちょっと前の世代の人だったら、同性愛を苦にして悩むとか全然あったと思うんです。でも、ボクの時代はテレビにそういう人が当たり前のように出てるし、いろんな人がいるってのいうのが普通だったんで」

――確かにここ十年くらいで世間の意識が変わりましたよね。

「それにボクは特にゆとり世代だったんで(笑)。個性を伸ばそうって教え込まれたんで、いろんな人がいていいんだって漠然と思ってました」

大島薫
「カワイすぎる女装男子大島薫と美人すぎるニューハーフアイドルゆきのあかりのW巨根レズナンパ」kmpチャンネル(REAL)

――ゆとり教育がこんなところにも影響しているとは(笑)。

「でも、悩みはしなかったけど、逆に知識が多すぎて迷うことはありましたね。じゃあ、自分は男性とできるからゲイなのかな、とか。バイセクシャルってヤツなのかなって」

――どのカテゴリーなのかがわからない。

「それでゲイの友達とかを作ってみたんですけど、ゲイの人ってやっぱり、男として男が好きなんで。ボクはそれじゃないなって。じゃあ、女装したいってことはニューハーフさんと一緒なんだと思って、ニューハーフ業界を覗いてみたんですけど、そこでも『えっ、なんでホルモン注射しないの?』っていわれて」

――「なんで切らないの?」みたいな(笑)。

「そうそう(笑)。『タマ取ったほうが女の子っぽくなれるよ」とか。でも、それも違和感があって、じゃあ、ゲイでもない、ニューハーフでもないってなったときに、自分は自分なりの性でいいんだと思って」

――どこかのカテゴリーに所属してなくてもいいということですよね。

「でも、AVデビューするときに、いろいろ面接してもらったんですけど、『で、キミはどこのカテゴリーなの?』って聞かれることも多くて」

――確かに、カテゴリーがないと売りにくいですよね。

「だから今はボクも『オトコの娘』とか『女装子』とかわかりやすくしてはいますけど、本音をいえば『大島薫』っていう性別になりたいんですね。それでいいんじゃないかって」

――型にハメなくてもいいと。

「ただ、結局は"女装趣味"といわれればそれまでなんですけど(笑)。でもこのままでAVデビューできたことは、本当に嬉しかったですね」

大島薫
「カワイすぎる女装男子大島薫と美人すぎるニューハーフアイドルゆきのあかりのW巨根レズナンパ」kmpチャンネル(REAL)

――その単体デビュー作ですが、撮影はどうでしたか?

「本当に楽しくできましたね。スタッフのみなさんにも、優しく扱っていただいて」

――インタビューのあとは、いきなり「変態オナニー」からスタートします。

「スタッフさんが媚薬を買ってきてくれて。それを綿棒みたいのに塗り込んで、尿道オナニーをしたんです。すごく効いちゃって、気持ちよかったですね」

――ほう……。パッケージには「ただのローションを本物の媚薬として信じてしまった」って、書いてありますけど……?

「え? 本当ですか? それは"媚薬"って書くとまずいからってことなんですかね?」

――いや、そういうことではないと思うんですけど。

「え、どっちどっち? なんかドッキリ的なことなんですか?」

――これは本編を観るまでのヒミツにしておきましょう(笑)。ところで、オナニーはよくするんですか?

「週6でしてますね。調子のいいときは週7で」

――それはもう、毎日じゃないですか(笑)。どんなスタイルなんですか?

「サクッと抜きたいときは、前を触りますね。で、今日は時間もあるし、豪華にするぞっていうときは2時間くらいかけてお尻のほうを」

大島薫

――壮大な感じですね(笑)。

「洗浄とかもしますし。昔は洗浄を知らずに電池を入れてたと思うと、ボクも大人になったなって思いますね」

――そこで成長を感じますか(笑)。でもAV撮影の前にはさすがにオナ禁ですか?

「3日間ぐらいはガマンしましたけど……地獄でしたね。もう性欲がたまりすぎて、パッケージ撮影の時点で勃ってる(笑)。カメラマンさんに、『撮るから勃起させれくれる?』っていわれて、もうずっと勃ってますけどって(笑)。そういえば、撮影中にスタッフさんたちからよくいわれたんですけど、普通の女優さんよりも、感じてるところとか、気持ち良さが伝わってくるって」

――確かに、男性から見れば同じものがついてるから感情移入できるというか、シンクロ感はありますよね。

「ボクはフェラすると、自分も絶対に勃起してくるんですよ。吸ってると、あっ、これ気持ちいいだろうなって思って、興奮してくる。感覚を共有してる感じなんですよね」

――自分で自分のをしゃぶってるような?

「気持ちいいところもぜんぶわかりますからね。観ている人にも伝わると思います」

大島薫

――そしてついにSEXになるわけですが。

「撮られてるときは、ものすごく盛り上がりましたね。今、画面の向こうで誰かがきっとオナニーしてるんだろうなって。僕は男の子なのに、女の格好して、アナルを男性に犯されて、とんでもない変態だなって思ってもらってるんだろうなって……」

――そこが薫さんのツボなんですね(笑)。気持ちよかったですか?

「ボクはドライオーガズムでイケるんで、次の"オモチャ攻め"でも、たくさんイキましたね。ドライだと何度でもイケるんですよ」

――それはうらやましいですね。それはどんな男性でもできるんですか?

「できますよ! トークイベントとかで、お客さんから質問コーナーみたいなのをすると、ドライオーガズムってどんな感じなのかっていうのを、知りたがる男性がすごく多いんですよ。ボクの場合はやり方が決まってて、お尻の前立腺のあたりに、モノとか指を当てながら、亀頭を触ってるとイクんですよ。だから、電マは男性にとっても大正解なんです」

――今度、試してみます! そして最後は思いっきり中●しセックスですね。

「これも気持ちよかったです。ボクはやっぱり受けとめる側のほうが好きかもしれないですね」

大島薫

――1本撮り終わってみて、どんな気持ちでしたか。

「なんだろう……。『やっとたどりついた』って感じですね。こういうカタチでAVデビューするのが夢でしたし、これでボクのことを知ってもらえるし」

――今後はどういう活動をしていきたいですか?

「TVでも雑誌でも、呼んでいただけるならたくさん出てみたいですね。でも、ボクの前提としてAVは辞めたくないんですよ。できるだけ続けていきたい。やっぱりボクっていう存在を説明するのには、脱いで、SEXすることが1番わかりやすいと思ってて。いろいろカテゴライズするよりも、女装してる男の子がびんびんに勃起して射精してるのをみれば、すぐに理解できるじゃないですか。でも、そのためには、可愛くなきゃダメで、これからも自分を高めて、綺麗にならなきゃいけないって思いますね」

――そうやってどんどんメジャーになっていけば、あとに続く人も出てきそうですよね。

「それは嬉しいですよね。でも、どんな人が出てきてもいいと思うんです。女装男子だけじゃなくても、男装女子がいてもいいし。ボクは大島薫ってジャンルを極めて、世界を広げていければいいなって思いますね」

Profile

大島薫(おおしまかおる)
1989年6月7日生まれ。2014年、KMPの専属女優となり話題に。身長165cm、B85・W76・H90。
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公式ブログ:「大島薫のブログ」
Twitter:@Oshima_Kaoru


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