新人女優インタビュー vol.041 有沢杏

サーキットに咲く可憐な花が、意を決してAVデビュー。前職・レースクイーン業界の凄みのある裏側と、カメラの前でのファーストセックスの味を、たっぷり語ってくれたぞ!

有沢杏

「クリスマスの夜に複数ローター挿入」

――“サーキットの女神”だったそうですが……。

「レースクイーンをやってました。キッカケは、当時つき合っていたカレにフラれて、それがすごく悔しくて、もう絶対に後悔させてやるって思ったんですよ。それでレースクイーンになったら響きもいいし、カレを見返せるかなって思って」

――「オレはなんでこんないい女を逃したんだ!」って後悔させたかったと。

「そうそう。もともと、料理をつくるのがすごく好きだったので、いつか自分のお店を出したいなって思って、ずっと飲食系の仕事をしてたんですよ。キッチンで作るほうの。だからあのカレに振られなかったら、レースクイーンには絶対ならなかったでしょうね」

――AVへの興味はありました?

「普通に気になる存在でしたね。高校生の頃は雑誌のエッチなページをみんなで読んだり、AVを友だちと一緒に観たりしてました」

有沢杏

――そういうセックス知識は、初体験のときに活かせましたか?

「初体験は、高1のときに初めてつき合った2コ上の先輩となんですけど、最初はすごく痛いだけで。雑誌を読んで、イクってどんなんだろうってすごい興味あったんですけど、書いてあったことと違ってました」

――あまりいい体験ではなかった?

「それが、もう3、4回目ぐらいから気持ちよくなって、セックス大好きになりました。その頃はカレに会うたびにヤってたし、1日3回とかもう普通でした(笑)」

――変わったプレイとかは?

「クリスマスのときに、私はカレにハワイアンジュエリーをプレゼントしたんです。でもカレがくれたのは、駄菓子。それとローターがたくさん入った詰め合わせセットだったことがあって」

――なかなかハイセンスな組み合わせですね(笑)。

「でも、まだローターの使い方とかもよくわかってなくて。たくさんもらったので、とりあえず中に何個入るかやってみようみたいな展開に……」

有沢杏
『有沢杏 AV解禁!!』(アリスJAPAN)

――それは間違った使用法ですね。ちなみに、何個入りました?(笑)

「えー、何個だったかなぁ? たぶん3、4個は入ったと思います。でも、これ、気持ちいいの? って聞かれて、いや、そんなにって感じで(笑)」

――そのカレを見返すためにレースクイーンに?

「いや、そのカレとは1年ぐらいで別れて。見返したかったのは、就職してからつき合った人ですね」

――いきなり飛び込んでみたレースクイーン業界はどうでしたか?

「レースクイーン業界は……荒れてましたね。それまでの料理関係の仕事は男性が多かったので、みんなサッパリしてたんですけど、こっちは女のコ同士で派閥があったりして」

――みんな笑顔だけど、裏では怖いみたいな感じ。

「私がいたのは5人のチームだったんですけど、対立してましたね。ピットウォークのときなんて、いつのまにか3人と2人に別れてました。それから泊まるホテルも違うし、ご飯も全部違うようになっていきました。私と仲がいいコは、レーサーさんとお食事会とかあったんですけど、むこうの3人はナシ。移動もこっちは基本、飛行機とか新幹線とか使わせてもらったんですけど、むこうは全部夜行バス」

有沢杏
『有沢杏 AV解禁!!』(アリスJAPAN)

――ハハハ(笑)。そりゃ、むこうの3人はイラッときますよ。

「やっぱりレーサーさんに好かれる、好かれないっていうのが大きかったんですよね」

――では、こちらサイドの2人は、レーサーさんからお誘いを受けたりとか?

「プライベートで飲みにいくことはありましたけど、いつもちゃちゃっと帰ってましたよ。レーサーさんには、奥さんと子どもがいるから、イヤだと思って」

――スポンサーさんとか、レース業界の方々がスリ寄ってきたりとかは?

「そういう話はすごくよく聞くんですけど、私はぜんぜんなかったですね。健全にやってました」

――そもそもレースクイーンって儲かる職業なんですか?

「私はノーギャラでした。交通費とかご飯代とかは出るんですけど、レースクイーンとしてのギャラは出ないんですよ。事務所的には、他の仕事を取るためのプロモーションみたいな扱いなんです」

有沢杏
『有沢杏 AV解禁!!』(アリスJAPAN)

――名前を売るための活動なんですね。では、グラビア系のお仕事もされてたんですか。

「マンガ雑誌のグラビアオーディションに出たりしました。すごく楽しかったですね」

――そのままグラビアアイドルとか、タレントになるっていうルートもあったんですね。それがどういう流れでAVに?

「AVの話をいただいたとき、最初はすごくイヤだったんですよ。AVっていうものに対して偏見もあったし、怖い人が多いみたいなイメージもあって。なにかあったら東京湾に沈められるんじゃないかと(笑)。でも冷静になって考えたら、このままレースクイーンをもう1年やってもなにも変わらない、だったら世界を広げたほうがいいかなって……」

――実際にデビューしてみて、その決断は正解でしたか?

「いやぁ、すごく楽しいです(笑)。ハメ潮も吹いちゃいましたし」

――えーっと、順番にいきましょう(笑)。デビュー作の冒頭は「初脱ぎインタビュー」です。

「オナニーを手伝ってもらうという流れで、困惑しましたね。いきなりパカって足開いてくださいっていわれて、すごく恥ずかしくなっちゃって……(笑)」

有沢杏
『有沢杏 AV解禁!!』(アリスJAPAN)

――そしてファーストセックスです。

「かなり緊張しましたけど、すごく楽しめました。カメラの前でヤるっていうのがいちばん緊張したんですけど、やってみたらすごい楽しかったです。男優さんのアソコも大きかったし、カタいし、今まで経験したことがなかった気持ち良さでした」

――やっぱり大きくてカタいのがいいですか。

「大きくてカタいのがいいです!」

――次はフェラを披露するシーンですね。

「前につき合ってたカレから『そこらへんの風俗嬢よりうまい』っていわれたことがあって、けっこうフェラには自信があるんですよ」

――あの~、ふつうの彼氏は、彼女にそんなこといわなくないですか? それは、褒め言葉なんですかね(笑)。

「褒め言葉です(笑)。私、唾液の粘り気を調節できるんです。ヌルヌルな感じにすると、みなさん気持ちイイっていってくれますね」

――そして最後は3Pです。

「男優さんが優しく誘導してくれたんですけど、どうしたらいいのかわからなくて。やっぱり、オチンチンが2本あると、どっちにやればいいのかなって迷いますね(笑)。でも気持ち良さも2倍で、思わずハメ潮してしまったんです。いままで手マンされて潮を吹いたことすらなかったんで、本当にビックリしました」

有沢杏
『有沢杏 AV解禁!!』(アリスJAPAN)

――完成した映像はご覧になりましたか?

「観ました! でも、自分で自分を観るのは不思議な気持ちでしたね。声もヘンな感じに聞こえたし。レースクイーン時代の友達からは『天使の喘ぎ声』っていわれましたけど(笑)」

――お友達にも見せたんですか?

「はい。それで『天使の喘ぎ声』で売ったほうがいいってアドバイスをもらいました(笑)。彼女は私のデビューイベントにも来てくれたし、プライベートでも仲がいいんです」

――お友達にも、ぜひAVデビューを薦めてください!

「それ、実際に話したんですよ。一緒にやろうよ、って(笑)。そしたら彼女は、イケメンが相手じゃないとセックスできないっていうんです」

――最近の男優さんは、けっこうイケメン揃いだと思いますけどね。

「私は男優さんの顔に、特にこだわりはないんですけどね。アソコが大きい人なら誰でもいいです(笑)」

Profile

有沢杏(ありさわあん)
1993年2月1日生まれ。2015年、アリスJAPANから専属デビュー。身長154cm、B83・W59・H84。
イベントの情報は公式ブログ、ツイッターをチェック!
公式ブログ:「有沢杏公式ブログ」
Twitter:@arisawa_an


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