新人女優インタビュー vol.043 小川桃果

「これがリアル女性教諭の覚悟だ!!」とのキャッチコピーで衝撃的なデビューを果たした小川桃果チャン。中高一貫校で物理を教えていたリケジョ教師が、なんでまたAVに!?

小川桃果

「神聖な黒板の前で大緊張の初脱ぎ」

――現役教師からのAVデビューで、しかも女性には珍しい物理の先生だということで、話題になりましたね。もともと理系は得意なほうだったんですか?

「得意でした。高校のときは理系クラスにいて、そのときの先生が、理系の中心は物理学だから、君は大学で物理を勉強しなさいって奨めてくれたんです」

――文系はサッパリ?

「全然ダメで、私、暗記めちゃめちゃ苦手で、歴史とか地理とか、超興味ないわみたいな」

小川桃果

――どうして先生になったんですか?

「そもそも、最初から先生になりたかったわけではないんです。大学に入ったら教職課程があると聞いたので、とりあえず取っておけばいいんじゃない? と周囲に奨められて取っただけ。就職活動ではいわゆるOLみたいな仕事の内定をもらってました。でも、その仕事をやりたいのかどうか、自分は何がやりたいのかわからなくてずっと悩んでいたんです。そうして秋になって冬になって就活の時期が終わりかけた頃に、学校側から電話があったんです。実は空きがあるんだけど、どうかなぁって」

――教職にそこまで興味があったわけでもないけど、流れで先生になっちゃったんですね。

「あっ、運命かなぁって思ったんです。私、そういうめぐり合わせを結構大事にするので、きっとなにかの縁があって、私は引っ張られたんだと思ったんです。それで教師になりました」

小川桃果
「【新人】小川桃果/DearTEACHER 現役の教師AVデビュー」(チェリーボムHD)

――どんな先生だったんですか?

「教師は、顔じゃなくて性格で生徒を見ます。めっちゃイケメンなのに、たとえばトイレ掃除とか人が嫌がることからすぐに逃げる生徒っているんですよ。私、そういうの好きじゃないんです。そういうときに、私の場合は、まず自分が床にしゃがんでトイレクリーナーで掃除をする。そうすると、周りの生徒も同じようにやってくれるようになります」

――いい先生と生徒の関係じゃないですか。

「だからって教師として完璧ってわけじゃないですよ。教える仕事は、年数を重ねてやっとできるようになる部分も大きいので、私は全然できないことも多かったけど、気持ちとしては情熱を込めて真剣に取り組んでたし、毎日楽しかったです」

――小さい頃はどんな子どもでした?

「子どもの頃は、この子は変人か天才か、どっちかだよってよくいわれていたそうです。スゴロクって普通はサイコロの目にあわせて、1、2、3、4って1マスずつ進むじゃないですか。でも私の場合は、1が出たら、一気にゴールまでコマを持っていってしまう」

小川桃果
「【新人】小川桃果/DearTEACHER 現役の教師AVデビュー」(チェリーボムHD)

――そんな、ワープ理論だ。

「ゴールが見えているのに、なんで1歩でゴールまでいっちゃいけないのって考えるタイプ。ちょっと変わってたのかもしれないです。ディ●ニーランドが超好きで、幼稚園のときに自分でティ●カー・ベルの粉を振りかけて、階段の上から飛んだんですけど、すごい転んで意識を失って病院に運ばれて大騒ぎになったとか。それでたぶんこうなったんじゃないかと(笑)」

――親からしてみたら、天才なのかどっちなのか心配な。

「起きたときに、『転んじゃったの?』って訊かれて、私は『飛んだ』って答えたものだから病院中が大爆笑みたいな状態だったそうです」

――かなり思い込みの激しい子だったんですね。思春期の恋愛も大変だったでしょ?

「恋愛だと慎重派です。内気なところもあるんですよ。好きになっても自分からは動けないし。高校のときに3年間好きだった人がいたけど、もちろんずっと黙って見つめていただけで終わりました」

小川桃果
「【新人】小川桃果/DearTEACHER 現役の教師AVデビュー」(チェリーボムHD)

――でも男性とつき合いたい欲望はあった?

「あります、あります。でも、その彼は高校時代の学年トップの可愛い子とつき合ってたので、私は出る幕もなく。最初から諦めてました」

――恋愛とか性に対しては奥手なほうでした?

「めちゃめちゃ奥手です。大学に入って18歳で初めて男性とつき合うまで、小中高は、悶々としてました(笑)。女性向けのエッチな漫画を見て、クリを触ると気持ちがいいと知って、ほんとに触ってみたら『おおっ!』となりましたね。ちょっとハマってしまいました」

――初めての彼氏と、どんな初体験を?

「同じ学部学科の同級生だったんですけど、彼氏の実家にいったんですよ。で、下にお母さんとお父さんとかがいたのかな。彼氏の部屋が2階で、襖1枚隔てた隣は弟の部屋でした。彼氏のお家にいくってことは、セックスをするのかなと思って気構えはしていたんですけど……」

小川桃果
「【新人】小川桃果/DearTEACHER 現役の教師AVデビュー」(チェリーボムHD)

――ちょっと想像してたのと違ったんですね。

「あれ? 襖だよ? めっちゃ物音聞こえちゃうけど、私、ここでやるのかなぁって思いました。でも彼は、そのまま迫ってきて。彼はセックス経験者だったけど、私は初めてだからめっちゃ痛いじゃないですか。痛くてもうほとんど我慢できずに、すぐに抜いてもらって終わり。痛い、痛い、ムリムリムリだからヤメテ! みたいな展開でした」

――セックスに目覚めたのはいつ頃ですか?

「3人目の彼まで痛かったんですけど、4人目の人は前戯にかける時間がめちゃめちゃ長くて、体の相性がピッタリ。もう、中に入れられた瞬間に、『これ、すごいすごい!』みたいな。それまではなんとなく、違和感っていうか、異物感があったのに」

――今回、AVデビューして男優さんとセックスをしたわけですけど、どうでした?

「黒板の前で初脱ぎのシーンがあるんですが、あそこが一番緊張しましたね。カラミになっちゃったら、意外と平気でした。どの体位でもハメ潮吹きまくりだったんで、もうわけわかんなくなっちゃうぐらい、すごく気持ちよかったです。本当に池ができて、お尻の下がタプタプしちゃうぐらいの感じで。もうすごくて、自分でもびっくりしちゃって。あんなに快感が続くこともはじめてだったので、もうムリなので本当にやめてください、みたいな気持ちでした」

小川桃果
「【新人】小川桃果/DearTEACHER 現役の教師AVデビュー」(チェリーボムHD)

――でも、AVの世界に飛び込むのは、かなり覚悟が必要だったんじゃないですか?

「MAX-Aさんの面接を受けたときにも、覚悟のことをいわれました。AV女優は世間一般のイメージ的にいいとはいい切れない。もし出演すれば、現役教師ってことはおそらくバレるし、いろんなバッシングがあるかもしれない。家族の気持ちのことだって考えなきゃいけない。そういう部分も含めて僕たち(MAX-A)は、ちゃんと女優さんと一緒に仕事をやっていくけど、小川さん本人はそのへんをしっかりわかってるのかどうかっていわれたんです」

――そこを踏み越えた理由はなんですか?

「なんか、あこがれ的なのがあったんですよね。AVをやってみたいっていう気持ちがあったんです。教師の仕事がいやだとか、そういう気持ちになったことは1度もないんですけど、大手の予備校が校舎をたくさん閉鎖しましたし、少子化のなかで私立学校は、厳しい競争になります。そんな所で自分が教師を今後もずっとやっていくという将来像が想像できませんでした。そこにAVの話が来たので、これはチャンスなんじゃないか、やってみようと思ったんです」

小川桃果
「【新人】小川桃果/DearTEACHER 現役の教師AVデビュー」(チェリーボムHD)

――今後は、どんな作品をやってみたいですか?

「イベントで、性格がMっぽいよねっていわれたんですよ。確かに私、Mなんです。気づきました。だから、痴女の方向にはいけないかな……。ご主人様に命令されるメイドみたいに、攻められるほうがいいです。想像すると自分でもゾクゾクします」

――「先生が教えてあげる」系の作品は?

「『私のためにこれをやりなさいよ』ってのはムリなんだけど、ご奉仕系は好きです。教師って、これをやったから給料が上がるとか発想しないんです。生徒が勉強して成績が伸びて喜ばれるのが嬉しいから教える、みたいなところがあるんです。あ、教師ってみんなドMなのかもしれないですね(笑)」

Profile

小川桃果(おがわももか)
1990年3月10日生まれ。2015年、MAX-Aから専属デビュー。身長160cm、B91・W61・H92。
イベントの情報は公式ブログ、ツイッターをチェック!
公式ブログ:「桃果先生の学級日誌」
Twitter:@momokasensei


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