新人女優インタビュー vol.044 秋月小町

某国石油王に寵愛された、ミステリアスなセクシービューティー……。そんな凄まじいキャッチコピーでデビューした秋月小町チャンには、スカパー!アダルトの記者も興味津々。根掘り葉掘り聞いてきました!

秋月小町

「六本木で口説いてきた石油王」

――「某国の石油王に寵愛された」という肩書きですが、濃すぎるので、順番にいっていいですか(笑)?

「あ、もちろんです。なんでも聞いてください」

――生まれは京都なんですね。

「そうです。極めてフツーだったと思います。家も厳しいほうで、門限があるので夜は早く帰らないと怒られる、みたいな」

――でも、男の人を好きになったりすると、夜は早く帰りたくないじゃないですか。

「そうなりますよね(笑)。初めてつき合ったのは中学2年生のときで、女友達の彼氏だったんですよ。一方的に迫ってこられて。最初は断ってたんですけど、それも気まずいから結局つき合うことになっちゃって」

秋月小町

――その友達とは険悪にならなかったんですか?

「超険悪になりました。すっごい嫌われて、泣かれて。でも、私はそのコと仲良くしたかったんで、彼のことをフっちゃいました」

――それは男のほうが悪いですけど、その頃から魔性な雰囲気だったんですね。

「中学生とか高校の頃はモテ期だったんですよ。自分から一切アプローチしたことはなかったんですけど、いろんな男性に迫られて」

――1日で何人からも告白されたり。

「さすがに1日で複数っていうのはなかったですけど、一週間に3人とか」

――それでもスゴいですよ。そんなモテ期の頃に、性的な興味とかも出てくるかと思うんですが?

「私、中3で初キスで、初エッチが高校3年なんで、実は遅いんですよ。高校3年間は同じ彼とずっとつき合ってたんですけど、エッチするのが怖くて、ずっと寸止めしてたんです。先っちょの寸前で終わり、みたいな(笑)」

秋月小町
「某国石油王に寵愛されたオンナ…ミステリアスなセクシービューティーAVデビュー!」(バニラスカイチャンネル)

――彼もよくガマンできましたね。最終的には寸止めを解禁したんですか?

「その日が彼の誕生日だったので、寸止めを突破しちゃったんですよね。でも、そんなイイものではないっていう印象で、そのまま1年ぐらいセックスの良さをわからなかったです。次の彼氏ができたときからはハマっちゃったんですけど」

――どの辺が違ったんですかね?

「歳は1つ上だったんですけど、いろいろ経験してたみたいで、道具とかも熟知してて(笑)。ふたりで温泉旅行にいって、夜中に外の温水プールにこっそりお邪魔して、そこでエッチしちゃったりとか」

――ずいぶん目覚めましたね(笑)。で、高校を卒業して東京に出てきたという流れですか?

「地元で専門学校に通ってエステの資格を取って、1回就職しています。そこを辞めて東京の会社に移ったカタチですね。ずっと東京で働きたいなと思っていたので」

秋月小町
「某国石油王に寵愛されたオンナ…ミステリアスなセクシービューティーAVデビュー!」(バニラスカイチャンネル)

――そして東京で石油王に出会うわけですね。これはどういうキッカケで?

「キッカケは六本木で友達とご飯してたときに、なにかすごい視線を感じたんですよ(笑)。それで振り返ってみたら、すごい色の黒い、毛の濃い方がいて、シャンパンで乾杯! みたいなジェスチャーをしてきて」

――やはり六本木ですか(笑)。どう見ても不審人物な感じですけど。

「そのときは男友達とかもいたんですけど、なんかちょっと楽しそうだから、女の子2人でその人のほうにいっちゃって。そしたらガンガン口説いてくるんですよ。まぁでも楽しい人なんでいいかな、と思ってたら軽い感じでドバイにいこうって話になって」

――ますます怪しいじゃないですか(笑)

「チケットも全部取っておくからっていう話になって、フライトの前日に迎えにきてくれました。彼は超高級ホテルに住んでたんですけど、私もそこで一泊したんです。そこで初めて初夜を迎えて(笑)。次の日からドバイにいきました。なんかいろいろ話してるうちに、彼はちゃんとした、真面目な男性だなって思ったんで、不安はなかったですね」

秋月小町
「某国石油王に寵愛されたオンナ…ミステリアスなセクシービューティーAVデビュー!」(バニラスカイチャンネル)

――ドバイではどんな毎日だったんですか?

「飛行機もファーストクラスで、ホテルも7つ星ホテルのスイートで1泊200万円するようなところに泊まって。しかも、毎日ホテルを変えてくれたりとか。向こうではフェラーリ・ワールドとか砂漠の中をクルマで走り回ったり、ドバイ観光をして、あとは買い物ですね」

――で、ホテルに帰ってきてセックスして。理想的な囲われ方ですね(笑)。お小遣いとかも貰ってたんですか?

「彼の仕事があるときとか、これで1日遊んできなみたいな感じで30万円くらいくれたので、それで思いっきり買い物してましたね。でも、彼がだんだん『もうドバイに住んじゃいなよ』みたいなトーンになって。俺の部屋がいっぱいあるから、そこで暮らして、俺の子供を生んでくれ、みたいな」

――王様の感覚ですね(笑)

「ドバイはまぁいいけど、子供はまだいらないかな、みたいな感じになって、それで帰ってきちゃったんですよね」

秋月小町
「某国石油王に寵愛されたオンナ…ミステリアスなセクシービューティーAVデビュー!」(バニラスカイチャンネル)

――それで日本でまた普通の暮らしが始まり、AVデビューに至る、と。

「その人に会って、いろんなモノを見せてもらったりして、やっぱりちょっと世界観が変わったんですよね。自分の人生にも迷ってた部分もあるし、自分で世界を切り開いていきたいとか思ってたところにAVの話があって。タイミングがいろいろ重なったので、やってみようかなって」

――いざ撮影というときは、どんなお気持ちでしたか?

「撮影は本当に緊張しちゃいましたね。最初に1枚、1枚、自分で脱いでいくシーンがあったんですけど、カメラを意識しちゃってガチガチになってしまって」

――初カラミはいかがでした?

「もう、どういうふうに始めたらいいのかなぁと思って、男優さんに全部お任せしたんですけど……汗が止まらなかったですね。緊張の汗と、不安の汗と、気持ちよくて興奮してきた汗が全部混ざったような」

秋月小町
「某国石油王に寵愛されたオンナ…ミステリアスなセクシービューティーAVデビュー!」(バニラスカイチャンネル)

――いろんな液体がいろんな所から出てしまった、と。

「頭も真っ白で、異空間にいるような感覚でしたね。あんまり理解ができないまま終わったっていう印象です」

――次は、プライベートでもよく使用するという電マでのオナニーシーンもあったんですね。

「最初はやっぱり緊張したんですけど、これは徐々に慣れましたね。いつも通りの感じでできました(笑)」

――その後の「立体的な体位でのセックス」というシチュエーションはいつも通りじゃないですよね?

「意識したことはなかったですけど、立ちバックとかは好きなんですよ。ちょっと無理やりみたいな、支配されてる感覚が好きなのかもしれないです。基本的にはMなので」

秋月小町
「某国石油王に寵愛されたオンナ…ミステリアスなセクシービューティーAVデビュー!」(バニラスカイチャンネル)

――最後が男優さんと2人きりのハメ撮りになります。

「初めてのハメ撮りだったので、もっと緊張するかなって思ったんですけど、意外とリラックスしてできました。このシーンも、いつも通りの私が出てるかもしれないですね」

――デビューしてみて、目標は出てきましたか? これからどういう女優さんになりたいですか。

「やっぱり、この仕事をするからには、できるだけ多くの人に私のことを知ってもらって、国際的に活躍したいですね」

――国際的というと、ドバイデビューも視野に入れている、と。

「したいですけど、たぶんダメですよね。あちらは女性が肌を見せるだけでもダメですもんね」

――とはいえ、ドバイの人も隠れて観てると思うんですよね。日本のAVは世界中にファンがいますから。

「それなら、親善大使としてAVを世界中に広めていきたいですね。すべてはドバイの石油王との出会いから始まってますけど、この仕事を通じて、もっとすごい人に出会えればいいなって思います」

Profile

秋月小町(あきづきこまち)
1993年3月23日生まれ。2015年、MAXINGからデビュー。身長170cm、B87・W59・H91。
イベントの情報は公式ブログ、ツイッターをチェック!
Twitter:@komachi_aki


放送情報

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