新人女優インタビュー vol.043 森苺莉

セクシーアイドルユニットのメンバーだった森苺莉チャンが、ステージ衣装を脱ぎ捨てて、ついに裸身とSEXをカメラの前でご開帳! チ●コ大好きな彼女に、AVデビュー作の仕上がりぶりを聞いてきたぞ!

森苺莉

「教室SEXを覗かれたアイドル高校生」

(突然立ち上がってフリつきで)「いつも心にスマイリー! 私の名前は森苺莉、みんなに笑顔を届けます。『まいりん』こと森苺莉ハタチです。よろしくお願いします!」

──いやー、いい自己紹介です! しっかり仕上がってますね!

「こういう取材で、少しでも私のことを覚えてもらうためにみんなで作ったんですけど……どうですかね? デビュー当初はアイドル系で、清楚キャラでいこうと思ってたんですけど、最近ちょっとダメになってきたかも(笑)。気付かないうちに変態発言しちゃうんですよ」

──変態なんですか?(笑)

「変態ではないんですけど、なんかエッチな言葉をいいたくなっちゃうんですよ。あと、デビュー作を撮ったときに、監督から『チ●コ見たときの顔がすごくいいよね』ていわれて。それで『ああ、私、チ●コが好きなんだな』って自覚しました(笑)。好きなのはわかってたんですけど、顔に出るほどとは……」

森苺莉

──初めてチ●コを見たのは初体験のときになりますか?

「そうですね。15歳のときです。オナニーは小1からしてましたけど、それは妄想でしたから」

──どんな妄想してたんですか?

「それはちょっといえない。書けないようなヤツです」

──ちょっとだけ教えてください!

「その……痛がってる人の顔が好きで、自分がそうなってるとか、人がそうなってるのを見るのが好きでした。健康診断とかで、痛がってる友達の顔を見て、なんか目覚めたんです。別の機会に、テレビでなんか痛そうなことをしてる人を観て、おばあちゃんが『おしりがムズムズする』みたいなことをいったんですよ。それで確かに自分もそんな感覚あるなと思って、触るようになったのが最初ですね」

森苺莉
「セクシーアイドルユニットPINKEY最後の大物 森苺莉AVデビュー」(ミッドナイト・ブルーHD)

──女性男性関係なく、痛そうにしてるのがいいんですか?

「そうですね。ちょっと我慢してるぐらいの顔が好きですね。あとはその……エステとかも痛そうなとこを選んでいって、自分が痛いのもいいし、あわよくば隣の人が痛がればいいなっていう(笑)。同じ痛みを人が受けてて、声とかで痛がってそうだと、すごい聞き耳立てちゃいます(笑)」

──それで小1からオナニーを?

「毎日してました。毎日して、毎日罪悪感を感じて、もう二度としないと思って、次の日またする(笑)。おじさんの二日酔いと一緒ですね」

──具体的なSEXとか、好きな男のコのこととか考えないんですか?

「それは別ですね。わたし、いまでもオナニーとSEXは別なんですよ。SEXを妄想しながらオナニーしても興奮できなくて、それが結構イヤで、自己嫌悪感が半端ないんです。最近は、オナニーに集中できなくて、気が散って途中で普通にツイッターとか見ちゃうし」

森苺莉
「セクシーアイドルユニットPINKEY最後の大物 森苺莉AVデビュー」(ミッドナイト・ブルーHD)

──ちょっと湿った指でスマホをいじってるわけですか(笑)。では、別腹のSEXの初体験のお話を。

「初めてのときは、緊張してたというか、強がってたんであんまり覚えてないんですよ。そのころ、まわりからけっこうアイドル的に観られてて、そういうエッチなことはできないコと思われてたから、『そんなんじゃないんだけど』みたいな強がりですね」

──アイドル的なポジションだったんですか?

「友達の間でリーダー格の人が私のこと気に入って、ファンクラブ作ったんですよ。それでなんとなくそういうことになっちゃって、ぜんぜん知らない人からいきなりプレゼントもらったりするようになって。すごい嫌だったんですけど、その期待に応えないといけない空気になってたんです」

──それで「私はもっとエロいんだ!」と主張したかったんですね。そのあとはSEXにハマりました?

「サルみたいな感じでしたね(笑)。会えばヤるというか、人がいないとこにいけばすぐにはじめちゃうみたいな。教室でしてて覗かれたりとか(笑)」

森苺莉
「セクシーアイドルユニットPINKEY最後の大物 森苺莉AVデビュー」(ミッドナイト・ブルーHD)

──学校のアイドルが教室でSEXしてたら、みんな覗きに来ますよ! プロフィールには、経験人数が「3.2人」って書いてあるんですけど、これは?

「気持ちが入ってなくて、ただヤッただけの人は『1』に数えてないんです」

──そうなると、0.1とか、0.4とか、小数点以下の積み上げで計3.2になったという解釈もできますよ(笑)。では「1」としてカウントされる条件みたいなものはあるんですか?

「『いいSEXだったな』って、思えたらいいんですけど、そもそも『いいSEX』のことをSEXって呼ぶみたいな」

──なるほど。「いいSEX」に達してないものは、もはやSEXではないと?

「そうそう。ちゃんと成立してないと」

──じゃあダメだったときは、「いまのはSEXじゃない」っていってあげてください(笑)。では逆に『いいSEX』とはどういうものですか?

「『シンクロ感』ですよね。気持ち的に、自分と相手の境界線が無くなった状態まで達するかどうかですよね」

森苺莉
「セクシーアイドルユニットPINKEY最後の大物 森苺莉AVデビュー」(ミッドナイト・ブルーHD)

──いままで、そういう一体感を感じたことがありますか?

「100パーセントまで感じたことはないんですよね。これからもっといけるって思うから、もっといいのを求めちゃいます。SEXに対して、そういう向き合い方してる人とは話が合うから、ずっと喋ってたりしますね」

──「今後、どうしたらもっと良くなるか」みたいな話をするんですか?

「方針というより、理性と感情の話とか、刺激の話、感覚の話、気の話。そんな感じですかね」

──そんなアイドルであり、性の探求者であり、孤高のオナニストである森苺莉さんが、AVデビューを果たしたわけですが……。

「最初は“PINKEY”っていうアイドルユニットに入ったんですけど、周りの先輩方が名だたる女優さんで、AV業界のことをいろいろ教えてもらえたので、安心してデビューできました」

森苺莉
「セクシーアイドルユニットPINKEY最後の大物 森苺莉AVデビュー」(ミッドナイト・ブルーHD)

──撮影はいかがでしたか?

「楽しすぎましたね。事前準備をすごいしっかりしたし、本合わせから、編集から、タイトルを決めるまで、ほとんどの行程にも参加させてもらったので、充実してました」

──編集に立ちあうなんて、脅威の新人ですね! とはいえ、何か戸惑ったり、緊張した部分はありましたか?

「頭ではわかってたというか、不安だった部分はオナニーのシーンですね」

──自分にとってのオナニーがちょっと人と違うから不安だった?

「そうですね。あと指を入れたりとかあんまりしたことなくて。途中で男優さんが乱入して来て、『もっとこうやるんだよ』みたいなシチュエーションだったんですけど、教えられたようにできなかったんですよ」

──自分が普段してるのとは違うものだから難しかったと。逆に気に入ってるシーンは?

「最初のフェラのシーンと、最後の絡みのシーンは思っていた以上によかったです。たぶんそんなにダレるような感じでもないと思います」

森苺莉
「セクシーアイドルユニットPINKEY最後の大物 森苺莉AVデビュー」(ミッドナイト・ブルーHD)

──もはやAV評論家の意見じゃないですか(笑)。デビュー作でダレを気にするような女優さんはなかなかいないですよ。では今後の目標は?

「本気でプレイに入り込むってことですね。仕事に慣れてきても、お仕事感を出さないようにいつも新鮮な気持ちで本気でSEXしたいなって思います。カラミ以外の部分とかは、すごい作りこんでいいと思うんですけど、SEXはナチュラルで気持ち良くならないと、ダメだと思うんですよ」

──観てる人に本気じゃないのがバレてしまう?

「伝わっちゃいますよね。映像には、その場の空気とかまで全部映ると思うから、ちゃんと本気でしたいです。密かに思っているんですけど、監督さんに少し怖がられる女優になりたいんですよ。私を撮るってなると、ちょっと緊張するというか、『このコはすごくしんどいけど、いい物は撮れるんだよね』っていわれるようになりたいですね」

Profile

森苺莉(もり まいり)
1996年1月18日生まれ。2015年、 アリスJAPANからデビュー。身長155cm、B82・W58・H85。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
公式ブログ:まいりんのスマイリーブログ
Twitter:@mairi0118


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