新人女優インタビュー vol.051 秋吉花音

悲劇的な初体験以来、エッチを避けて生きてきたという秋吉花音。美少女AVの老舗MAX-Aの大型新人として期待の彼女に、下半身のトラウマから解放された瞬間を聞いた。

秋吉花音

「オナニー好きだけどエッチは嫌い」

──デビュー作品のパッケージ写真が、すごく印象的ですね。野っ原のなかにしゃがんでほほえむ制服姿の女子●生なんて、おじさんたちはメロメロですよ。

「岡山県の田舎から出てきてるので、高校生の頃はこんな感じですよ。こういう背景が似合っちゃうのかもしれないです」

──どんなところで育ったんですか?

「おじいちゃんとおばあちゃんが農家をやっていて、私の家の周りは田んぼばっかり。小さいときは家族みんなで水やりをして楽しかったのを覚えています」

──幸せな家庭でまっすぐスクスクと育った田舎の女の子が、性の楽しさに目覚めた瞬間はいつだったんでしょうか?

「初めてオナニーしたのは、小学校6年生のとき。なにかの拍子にアソコを触ってみたらすごく気持ちよくて、しょっちゅう指でいじってました。中高生の頃もオナニーばっかりしてました」

飛鳥りん

──オナニーのネタは何を使うんですか? AVですか?

「AVを観ながらオナニーをするようになったのは18歳を過ぎた頃です。それまでは妄想でイッてました。好きな俳優さんとしてるところを想像したり」

──つき合った彼氏のチ●コを想像してオナニーすることはなかったんですか?

「あんまり現実のエッチに関心がないというか、避けていたんです。男の人を好きにはなるけど、エッチはべつにしたくはないみたいな」

──歴代の彼氏とは、どういうつき合い方をしてきたんですか?

「最初の彼氏は、中1のときの同級生です。お互い同じくらい好きだったと思います。学校指定のヘルメットをかぶって、彼がこいでる自転車の後ろに私が乗って、学校に通っていました。そのときどんなことを喋っていたかは覚えてないですけど」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──エッチなことは?

「このときは考えてもいなかったですね。エッチもしないで自然消滅しました。今から考えると、ただの通学友達みたいですけど(笑)」

──初体験はいつですか?

「15歳。中3のときですね。でも、私はすごい好きになったんだけど、その彼はモテる人だったから、最初は私の親友とつき合ってたんです。それが悔しくて超泣いたことを覚えてます」

──ふつうは、友情と恋愛の板挟みでどうしたらいいか悩むものですけど、違ったんですね?

「私がこんなに好きなのに! って、泣くほど悔しくて」

──でも結局、彼はその親友から乗り換えちゃったわけでしょ? どうやって奪ったんですか?

「私が彼のことを好きだっていう話を、彼はどこかで聞いたらしいんですよ。それで私の親友と別れたんです」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──その噂を流している人、かなり悪い人ですよ!

「私のほうには、『彼が今日告白するつもりらしいよ』って話が誰からともなく伝わってきて。そしたら彼からメールで告白が来て、つき合いました」

──神様の意志を感じさせるような展開ですね〜。初体験についてはどうだったんですか?

「彼はいろんな子とつき合ってたけど、まだ童貞だったんです。ある日、『ウチに来れば』みたいな話になって。それで行ったらリビングにソファーベッドがあるんです。折りたたみ式のやつ」

──いやいや、それ、普段はここにないよね? ってツッコミたくなるやつですよね。彼氏、ヤル気満々じゃないですか!

「それで、『テレビ観よう』とか『ジュースも買ってきたから』みたいな感じでソファーベッドに誘われるんです」

──そのジュース、睡眠薬でも入ってそうなムードですよ。

「眠くはならなかったです(笑)。今日はやる気なんだな、というのはちゃんと伝わってきました。でも私のほうはなにも準備ができてなくて。彼は普段からすぐにチューしてくるような性欲が強い人で、いつかSEXされるんだろうなとは思ってたんですけど……」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──初体験の感想はどうでしたか?

「痛かったことしか覚えてないです。彼がヘタクソなせいでこんなに痛い目に遭ったんだって思い込んでしまって、彼のことが嫌いになっちゃった。今思うと私が最悪なんですけど、それがきっかけで別れちゃいました」

──よっぽど痛かったんですね。だからエッチを避けるようになってしまったと。でも、別の人とだったらもしかしたら気持ちいいかもしれないですよね?

「高校生になっても、そういう気持ちにはなりませんでしたね。もうエッチは完全に痛いものだと思い込んじゃって。男の人を好きにはなるし、彼氏もいましたけど、『エッチしよっ』ていわれたら、即別れるみたいな感じでしたね」

──チューが限界?

「はい。そこから胸に手が来たらもうダメです。そのあとはみんな必ず家に呼ぼうとするんです。『あっ、私とやろうと考えてるな』って感じた瞬間に、『ごめんね、別れよう』って言葉が出てきてしまうんです」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──ガードがガチガチに固いですね(笑)。それじゃあ、高校時代は何をして遊んでたんですか?

「部活に入ってなかったので女友達ばかりと遊んでました。岡山駅の周りで買い物したり、プリクラ撮ったり、クレープ食べたり、タピオカ飲んだりしてました。毎日がそんな感じの繰り返し」

──高校生活の一番の思い出はなんですか?

「毎日クレープを食べたこと。クレープをひとつ買うと券を1枚もらえて、それを10枚集めるとクレープがひとつ無料になるんです。だから毎日親友とクレープ食べに行ってました」

──クレープを食べまくっているうちに、高校が終わっちゃったんですね。高校を卒業した後の進路は?

「犬とか猫とか動物が好きだったので、ペットショップに研修生みたいな形で入ることになって、東京に来ました。お姉ちゃんが東京で暮らしていたので、私もそこに住まわせてもらっていました」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──東京で若い子がキョロキョロしながら歩いてたら、声をかけられますよね。

「東京に出て来たばっかりのときはキャッチとは知らずに付いて行ってましたね。1回、危ないところに連れて行かれたことがあったので、それ以降はもう無視です」

──やっぱりガードの固さは相変わらずなんですね。でも、そんな女性が、どういうきっかけでAV女優になろうと思ったんですか?

「上京してからAVを観るようになったんです。女優さんはみんな綺麗でかわいいし、すごく気持ち良さそうにエッチしてるので『私もやってみたい』って思ったんです。それから振り切って、自分から応募しました」

──すごい勇気がいる行動だったと思いますが、不安はありませんでしたか?

「不安だらけでした。親にも相談しましたし。親は『やりたいことなら頑張って』っていってくれました。お姉ちゃんは微妙な反応でしたけど(笑)」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──お姉ちゃんはともかく、親御さんは応援してくれてるんですね。撮影の前日はどんな心境でしたか?

「やっぱり緊張と不安しかなくて。まずちゃんとエッチできるのかなって。照明がたくさんついている明るい部屋で、エッチなんか恥ずかしくて絶対できないって思っていました。撮影の当日も、いっぱいいっぱいで、本当に歩くのがツライくらいで」

──緊張と不安のなかで臨んだデビュー作、最初のシーンは「不安いっぱいの中での初脱ぎインタビュー」です。

「緊張しすぎてめっちゃ空回りしてます(笑)。どう受け答えしたのかも覚えてないんですよね。大勢の男の人がいる前で脱いだことなんてないので怖くなっちゃって」

──確かにそれは怖いですよね。でも、自分の裸に自信はないですか?

「コンプレックスだらけです。まずおっぱいが小っちゃいし、幼児体型だし」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──その体型が好きっていう人はいっぱいいると思いますよ。次のシーンは「緊張の中でも献身的な優しい初フェラ」。

「緊張はすごいしてたんですけど、もともとフェラは好きなんです。男の人が気持ち良さそうにしている顔を見るのがたまらなくて。でも、『もっと気持ち良くさせてあげることができたな』って思って後悔してます。もっと頑張れたなって」

──まだ最初ですから。好きなことはこれからきっと伸びますよ。そしてついに次は「泣いちゃうくらい緊張感MAXな初セックス」。男優さんとの初絡みはどうでしたか?

「これも緊張しすぎて詳しいことは正直覚えてないです。ただ全然痛くなくて気持ちよかったことだけは覚えてます。『やっぱりプロだな』って。トラウマがなくなった、貴重な体験ができました」

──撮影の合間に涙をこぼすひとコマがあったそうですが、これはどういった感情で出たんですか?

「それが……泣いたこと自体は覚えてるんですけど、いつ、何で泣いたのかは覚えてないんですよね。それぐらいの緊張のなかでやってたので」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──涙の意味は、本編を観てのお楽しみということですね。続いて「人生初体験のおもちゃ責めフルコース」。オナニーはずっと指派だったわけですから、おもちゃを使うのは初めてということになりますか。

「はい。バイブが一番印象に残ってて。男優さんのバイブの使い方が上手だったこともあると思うんですけど、すごく気持ちよかったです。撮影の帰りに、あげるよっていわれたら喜んで持って帰ったと思います」

──そして、最後の締めのシーンは「初めての潮吹き&拘束プレイセックス」。拘束されることには興味はありましたか?

「興味はありました。結構M寄りなんで。可愛い子に不潔なおじさんたちが群がるようなAVや、レ●プ物のAVをよく観てました。実際に自分がされるのは嫌だけど、ああいうシチュエーションはちょっと興奮します」

──じゃあ拘束プレイというのはちょうどいいさじ加減だったんですね。初めて潮を吹くほど興奮したということですか?

「まさか自分が潮を吹けるとは思ってなくて、撮影前には、『吹けなかったらすいません』って先にスタッフさんたちに謝っていたんです。だから吹いたときはびっくりしたし、初めての感覚で怖くなりました」

飛鳥りん
「【新人】飛鳥りん/新人DEBUT!! 大型新人、涙のAVデビュー!!」(チェリーボムHD)

──このデビュー作品は自分がオナニーするときのネタにできますか?

「自分の作品ではオナニーはできないかな」

──じゃあ、自分ではない別の女優さんが出ていると仮定したら、どこのシーンがいちばんヌキどころだと思いますか?

「すごい激しくされているシーンがあるので、そこですかね。あれが私じゃなくて他の女優さんだったら、観てみたいしオナニーがはかどると思います」

──これからやってみたいシチュエーションはありますか?

「制服を着て、学園ものをやってみたいですね。通っていた高校は私服だったんですけど、自分で制服を買って、それを着て学校に行ってたぐらいに制服が好きなんです。学校でレ●プされるような作品をやってみたいですね」

──その作品はぜひ観てみたいです。1年後の自分はどうなっているのが理想ですか?

「今はすぐ泣いちゃうんで、撮影に慣れて泣かないようになってたいです」

──「AV界一の泣き虫」みたいなキャラクターになっても面白いかもしれないですけどね。じゃあ1年後、またお話を聞きに来てもいいですか?

「本当ですか? ぜひお願いします!」

Profile

秋吉花音(あきよしかのん)
1994年11月5日生まれ。2016年9月、MAX-Aからデビュー。身長148cm、B80・W58・H84。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
公式ブログ:かのん日記
Twitter:@kanochan_22s2


放送情報

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