新人女優インタビュー vol.052 飛鳥りん

中学時代に国民的アイドルグループの最終選考まで残りながらも、家庭の事情で辞退したという逸材、飛鳥りん。昨年SODがプロデュースするアイドルとしてせっかくデビューしたのに、なぜAV界へ飛び込んだのか!?

飛鳥りん

「AV界の『総選挙』に熱を感じた」

──大型新人とウワサされているだけあって、落ち着いた雰囲気ですね!

「本当はガチガチに緊張していても、してないように見えるってよくいわれるんです。あんまり感情が表に出ないほうかもしれないですね」

──それは小さい頃から?

「どちらかといえばおとなしいほうだったと思います。でも、初恋の相手は保育園の先生なんですよ。バレンタインデーにチョコをプレゼントしてました」

──積極的じゃないですか(笑)。ではガチの初恋愛というといくつぐらい?

「そうなってくると、高1の頃ですかね? 中学でもつき合ったことはあったんですけど、一緒に家に帰るぐらいで、エッチなことにはあまり興味がなかったです」

飛鳥りん

──では何に興味が?

「アイドルがめっちゃ好きでしたね。もう5歳ぐらいからずっと好きで、芸能界に憧れてました。アイドルになれたらいいなって、中学生になるとオーディションを受けたりもしていて」

──そのなかで某有名美少女アイドルグループ第1期生オーディションを受けたんですね。どういう雰囲気でしたか?

「8人ずつの面接みたいな感じで、向こう側に大人の人がいっぱいいて(笑)。それまでに書類審査も経てきているので、面接段階ではさすがに可愛い子が多かったですね。私は自分のことよりも『このコはデビューしたら売れそうだな』とか、チェックしてました」

──そもそもアイドルマニアですからね(笑)。結果はどうだったんですか?

「最終オーディションの段階で呼ばれて、『うかったらに東京に住むことになりますけど、大丈夫ですか』って聞かれたんです。私はまだ中2だったんですけど、もう地元の高校に行くことが決まってたので、家族と相談した結果、今回はあきらめて高校にはちゃんと行っておこうと。本当にアイドルになりたかったら、またチャンスがくるだろうってことで……」

飛鳥りん
「【SODstar】天然無毛少●!幻の国民的美少女グループ 飛鳥りん AVデビュー タイム風俗学ハンター」(ミッドナイト・ブルーHD)

──それで地元の京都で普通の高校生になるわけですね。でも本当だったら東京でアイドルやっていた逸材ですよ。周りの友達もそういうのは薄々感づいていたりしなかったですか?

「いや、友達には自分がアイドルになりたいってことは全然いってないです。アイドルライブに行ってるとか、オーディション受けたとかはひたすら隠してて。やっぱり高校生活ってイメージが大事なので、そこはバレないようにしてました」

──飛鳥さんのルックスはアイドルレベルですから、男子からはモテたんじゃないですか?

「う〜ん……モテたんですかね? クラスの男子から『お前、A●Bにいそうやな』っていわれて、アダ名が『A●B』になったことはありました(笑)。私は男子とは普通に仲良くなっちゃうんですけど、同じクラスの人とつき合う気はなくて。別れたらお互いに気まずくなるのがめっちゃ嫌だったんですよ」

──その後も顔を合わせなきゃいけないですからね。

「なので、先輩とはつき合いました。先輩なら、別れてもそのうち卒業するから(笑)」

飛鳥りん
「【SODstar】天然無毛少●!幻の国民的美少女グループ 飛鳥りん AVデビュー タイム風俗学ハンター」(ミッドナイト・ブルーHD)

──初体験もその先輩ですか。

「そうですね。普通に彼の家でって感じです。あんまり覚えてないんですけど、『めっちゃ気持ちいい!』とかはなかったかもしれないです。そんなものかな〜って感じで、その彼とも3ヶ月くらいで別れちゃいましたし」

──そのあとにおつき合いした人は?

「そのあとに1人ですね。7歳ぐらい年上の人。私がN●B48が好きで握手会に行ってて、結構待ち時間が長かったりするんですよ。そのとき後ろに並んでる人が『このコ推してるんですか? 好きなんですか』みたいな感じで話しかけてきて、それで仲良くなって」

──そんな出会いがあるんですね。お互いアイドルを目当てにきたイベントでナンパされるという。

「いわれてみればそうですよね。でも、お互いアイドル好きで話も合うし。初めは全然好きじゃなかったんですけど、何かのタイミングで2人でご飯に行くことになって、そのままつき合っちゃった、みたいな」

飛鳥りん
「【SODstar】天然無毛少●!幻の国民的美少女グループ 飛鳥りん AVデビュー タイム風俗学ハンター」(ミッドナイト・ブルーHD)

──そんな経験もしながら、やがて飛鳥さん自身がSOD発の正統派美少女アイドルとしてデビューすることになります。

「N●B48のテレビ番組が夜中にやってたんですけど、その後にAV女優さんのバラエティ番組もやってたのでよく観てたんです。めっちゃ可愛い人がいっぱいいるなと思って、調べたらAVが出てきて、『そうなんや〜』って。それでいろいろ見てたらSODのホームページにたどり着いて、そこに女優募集と一緒に『アイドル募集』というのもあって、じゃあやってみたいなって応募したんです」

──SODといえばAVで有名な会社ですが、そのことで躊躇しなかったんですか?

「私、アイドルをやるなら一期生がいいなって思ってたんです。SODのアイドルも初の試みということで、だったらやってみたいなって」

──見事に合格してデビューを果たしますが、憧れのアイドル活動はいかがでしたか?

「グラビア撮影とか、ラジオ『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』(文化放送)とか、本当に夢のようでしたね。沖縄でイメージビデオの撮影をしたんですけど、(N●B48の)さや姉も写真集で沖縄に行ってらっしゃるんで、『私、さや姉と同じだ!』って、すごくテンションが上がりました。『週刊プレイボーイ』にグラビアを載せてもらったときも、表紙がN●B48の子だったので、同じ雑誌に載れたことが嬉しかったですね」

飛鳥りん
「【SODstar】天然無毛少●!幻の国民的美少女グループ 飛鳥りん AVデビュー タイム風俗学ハンター」(ミッドナイト・ブルーHD)

──追いつきましたね! そこからAVデビューというカタチになっていくわけですが、キッカケは何だったんですか。

「アイドルとして活動しているときに、AV女優さんたちの賞イベントに触れる機会があって。授賞式の会場もちゃんとしてるし、女優さんも華やかだし、すごく驚いたんですよ。そんな世界だとは思ってなかったので」

──「総選挙」と同じレベルですよね。

「そうなんです! 『これって総選挙だ!』と思いました。ファンの方々の熱気も変わらないし、感動のスピーチもあったりして。それを見て、こういう道もアリなのかなぁ、自分もやってみたいなぁって思ったんです」

──心配ごとはなかったですか?

「ほかの女優さんたちはみんな綺麗だし、エッチの経験も豊富じゃない私ができるのかなっていう不安はありましたね。デビュー作の撮影前はずっと『どうしよー』って思ってました。撮影期間もすごく長くて、10日間ぐらいあったんですよ」

──AVとしては破格の超大作ですね! 

「スタッフさんもめっちゃ多かったです。私は撮影が初めてなので、AVってそういうものだと思っていたんですけど、メイクさんが『AVの現場でこんなにスタッフがいるの初めて見た』っていうんですよ。そんなこといわれたら、『そ……そうなんや!?』ってよけいに緊張しますよね」

飛鳥りん
「【SODstar】天然無毛少●!幻の国民的美少女グループ 飛鳥りん AVデビュー タイム風俗学ハンター」(ミッドナイト・ブルーHD)

──初カラミはどうでしたか?

「もう真っ白です。カメラがまわるまで男優さんと会ってない状態で、ベッドで初対面だったんですけど、もう緊張しすぎちゃって……。気づいたら終わってたくらいの感じです」

──撮影そのものはいかがでしたか?

「普通のドラマシーンでも役者さんがたくさんいらっしゃいましたし、時代劇の要素もあるので、馬に乗るシーンがあったり。現場のスタッフさんだけじゃなくて、SODの新入社員の方が見学されてたり、偉い方々もたくさんいたりしてなんかすごいことになってました」

──「タイム風俗学ハンター」ですから、某テレビ局の人気番組みたいに、過去現在未来を行き来するわけですね。それだけの大作だと、撮影が終わったときの達成感も凄かったんじゃないですか。

「すごく大きな花束をもらって、感激しました。もう引退みたいな雰囲気になるぐらい達成感がありましたし、嬉しかったですね」

飛鳥りん
「【SODstar】天然無毛少●!幻の国民的美少女グループ 飛鳥りん AVデビュー タイム風俗学ハンター」(ミッドナイト・ブルーHD)

──エッチ的にも達成感はありましたか?

「男優さんのテクニックはすごいなぁって思いました。私には、そのあたりはまだぜんぜん余裕がなくて、思ってたよりもちょっとはできたかなっていうぐらいですね」

──これからどういうAV女優になっていきたいか、目標はできましたか?

「う〜ん、やっぱり女性に好かれるAV女優になりたいです」

──そこは一貫しているんですね。

「そうですね。同性に好かれるコって異性にも好かれると思うので、そういう女優さんを目指していきたいです」

──そして目標は「総選挙」ですね。

「いろんな賞があるとは聞いているので、はやくそういうステージに立てるように頑張りたいです。でも、私ってすぐ感情入っちゃうんで、考えただけで緊張してきちゃいます……」

Profile

飛鳥りん(あすかりん)
1997年1月8日生まれ。2016年9月、SODクリエイトからデビュー。身長150cm、B86・W54・H85。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
公式ブログ:りんりんらんらん
Twitter:@asukarin0108


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