新人女優インタビュー vol.054 佐々波綾

美少女AVの老舗・アリスJAPANから、満を持して専属デビューを果たした佐々波綾。奇跡のように美しい尻を一所懸命に振りながら、初めてのAV撮影に臨んだ彼女に直撃した。

佐々波綾

「エッチのやりかたをネット検索」

──AV女優というお仕事には、いつごろから興味が?

「なんとなく、普通に楽しいことして生きていけたらいいなみたいな感じでした。いろんなことを経験してみたいって漠然と思ってましたね。恵比寿★マスカッツが流行っていて、それでこういう女優さんがいるんだなっていうことを知りました」

──小さい頃はどんなタイプでしたか?

「小さい頃はアニメの声優さんになりたいって思ってました。わりと元気なタイプだったと思います。男の子とも、女の子とも遊ぶような。クラスでも中心にいることが多かったですね」

──初恋はいつぐらいでした?

「小学生ぐらいですかね? 手紙渡すとか、バレンタインにチョコあげるとか、そんな感じです。でも、つき合うとかはまだなくて、一緒に帰るぐらいでしたね」

佐々波綾

──中学生になると、性的にも目覚めてきちゃいますよね?

「周りもつき合いだしてくるので、私も彼氏が欲しいなって思って、同級生とつき合ったんですよ。でも、その彼がすごく真面目で、一緒に帰っても手もつながないような人だったんです。1年くらいつき合ったんですけど何も進展がないので、もう友達でいいかなぁみたいな感覚になってしまって別れちゃいました」

──別れたら、すぐ次の人という感じですか?

「いや、中学のときはずっといなかったですね。高校は演劇部に入ったので、けっこう忙しくなってしまって」

──どんな劇をやってたんですか?

「ドロドロした家族ドラマみたいなのをやりましたね。私は親にあんまりかまってもらえなくて嫉妬する弟っていう役をやりました」

──男子の役ですか。

「その頃は髪も短かくて、ボーイッシュな感じだったんですよ」

佐々波綾
「【初見】佐々波綾 職業はAV女優です。」(ミッドナイト・ブルー)

──では、その演劇部の仲間とつき合うように?

「そうはならなかったんですよ(笑)。友達のお兄ちゃんの友達っていう、ちょっとイレギュラーな関係の人とつき合うことになりまして……。彼は24歳だったので、8コ上ですね」

──24歳が高校生とつき合っちゃうんですか。初体験もその人?

「そうですね。彼はひとり暮らしだったので、初めて部屋に行くときに今日はあるかなって……。あんまり詳しくなかったので、事前にインターネットで調べたりしました」

──「初めて」「SEX」で検索とかするんですか?

「しましたね。中学の頃からひとりエッチもしてたんですけど、それも最初はやりかたを検索しましたね」

佐々波綾
「【初見】佐々波綾 職業はAV女優です。」(ミッドナイト・ブルー)

──ネット世代ですね。中学生の女子はどんなことをオカズにしてましたか?

「妄想ですね。それこそ普通にエッチなことをしてるとこを思い浮かべて。したことないので、肝心なところはボヤっとしてるみたいな」

──男子と同じですね。妄想していたエッチと初体験は違ってましたか?

「意外と妄想通りでしたね。『本当にこういう感じになるんだな』って思いました。もうちょっと痛かったり、怖かったりするんじゃないかと思ったんですけど、意外とそんなこともなく普通に気持ちよかったですね」

──慣れてくるとプレイも深まっていきました?

「少しずつ。ちょっとSっ気のある人だったので、軽く手を縛られたりとか。あとはバックでされながらお尻を叩かれたりとか……」

佐々波綾
「【初見】佐々波綾 職業はAV女優です。」(ミッドナイト・ブルー)

──スパンキング! それは最初から受け入れられたんですか?

「最初は『あ〜、マジか〜』って、ちょっとビックリしたんですけど、気持ちよかったので……」

──相性が良かったんですね。高校時代はその人とずっと?

「1年くらいで別れちゃいましたね。その次はバイト先で知り合った人とつき合うようになって……」

──どんなバイトですか?

「遊園地というか、アミューズメント施設ですね。マイクで『安全ベルトをお締めください』っていったりするような。つき合ったのはそこの社員の人で、36歳くらいでけっこう年上の方でした」

──基本的に年上が好きなんですか? それともオヤジから狙われやすいとか?

「年上の方が好きですけど、狙われやすいというのもあるかもしれないです」

佐々波綾
「【初見】佐々波綾 職業はAV女優です。」(ミッドナイト・ブルー)

──年上のオジサマはエッチも激しかったですか?

「ほんとに普通でしたね。印象に残ってるエッチとかも特にないですね。とても優しい方でしたけど」

──ちょっと物足りなかったんですね。その後におつき合いしたのは?

「高校卒業してから、バンドを組んだんですよ。私はドラムで、そのバンドのベースの人とつき合うようになりました」

──いきなり青春モードですね。それはつき合ってからバンドに入ったんですか?

「いや、最初は普通にメンバー同士って感じだったんですけど『個人的に遊びに行かない?』って誘われて、いい人だったのでつき合ってもいいかなって」

──そのベースの彼はお尻を叩いてくれましたか?

「くれなかったですね。童貞の方だったんで、あんまり積極的なことはなくて……」

佐々波綾
「【初見】佐々波綾 職業はAV女優です。」(ミッドナイト・ブルー)

──女子って、そういうときは自分のほうが慣れてる感とか出さないんですか?

「出さないですね。正直にいうと物足りないんですけど、そのあたりは伝わらないようにしてました」

──その物足りなさを埋めてくれたのがAVだった?

「そうですね。最初は私みたいなのが人前に出てもいいのかなっていう不安はありましたけど。自分に自信がないほうなので……」

──どのあたりの自信がなかったんですか?

「体のパーツ的にはお尻ですね。自分としては大きいって思っててコンプレックスだったんですけど、このお仕事をするようになってから、いろんな方に褒められるようになってちょっとだけ自信を持てるようになりました」

佐々波綾
「【初見】佐々波綾 職業はAV女優です。」(ミッドナイト・ブルー)

──デビュー作の撮影はいかがでしたか?

「何となくイメージはしてたけどあんまり想像できない部分があったので、実際その場でどうなっていくのかが不安でしたね。でも男優さんがすごく引き出してくれるというか、リードしてくれたので少し落ち着くことができて、さすがプロだなって思いました」

──印象的だったシチュエーションはありましたか。

「一人でカメラに向かってオナニーをするところですね。どうしてもカメラを意識しちゃうし、どう進めたらいいんだろろうって考えてしまって、いつもよりちょっと時間かかっちゃいました。あとは軽いSMをやったシーンですね」

──それは得意科目ですもんね。

「特にリクエストしたわけじゃないんですけど、いつのまにかバレてたかもしれないです」

佐々波綾
「【初見】佐々波綾 職業はAV女優です。」(ミッドナイト・ブルー)

──自分がMだなと感じるときはありますか?

「普段から軽く怒られたり、いじられたりするのは好きかもしれないですね。あと、たまにジーっと見てくる人がいるじゃないですか。あれはちょっといいですね」

──見つめられるとスイッチ入っちゃいますか?

「ドキドキしちゃいますね。でも、声をかけられたりしたら怖くなっちゃいますけど」

──ファンの方々はこのデビュー作をジーッと観てますよ!

「エッチな意味でもドキドキしますけど、単純に嬉しいですね。自分に自信がないタイプだったので、ファンの方からの声援があると自信につながります。みなさんに飽きられないように、いつ観ても新鮮味があるというか、どの作品を観ても新しい自分を見せられたらいいなと思います!」

Profile

佐々波綾(さざなみあや)
1997年4月10日生まれ。2016年12月、アリスJAPANからデビュー。身長150cm、B84・W59・H87。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
Twitter:@aya_sazanami


放送情報

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