新人女優インタビュー vol.055 菅野紗世

高級エステで指名をとりまくっていたナンバーワン嬢が、AV女優との二足のわらじに挑む! 勝手知ったる得意のマッサージシーンにもかかわらず、頭が真っ白になってしまうほど緊張したという、デビュー作の裏側を聞いた!

菅野紗世

「バイブすら知らないウブ娘の初イキ」

──エステ店で働きながらAV女優としてデビューしたそうですが、お店ではどんなお仕事をされているのですか?

「アロママッサージとヘルスを混ぜた『性感フュージョンマッサージ』のお仕事をしています。得意技は、焦らし責めの回春ですね。『もうマッサージなんかいいから挿れたい!』って思わせるみたいな。まあ、ウチのお店では挿れられないですけど……」

──お店の同僚たちは、菅野さんのAVデビューを知ってますか?

「わざわざ私からはいわないですけど、もう知られていますね。お店の女の子が、たまたまAV女優の私をネットで見つけたらしく『絶対これあなたじゃない?』とバレました。それに、お店公認なので、店内に私のポスターが普通に貼られるようになっているので、みんな知っています。『サンプルの動画を見たよ、頑張ってね』って励まされることもあるし、AVの撮影に行く前に『いってらっしゃ〜い』といわれたこともあります」

菅野紗世

──理解のある職場ですね。今月のスカパー!アダルトで放送されるデビュー作「【新人】菅野紗世/某超高級エステの指名NO.1エステシャンAVデビュー」(チェリーボムHD)は、得意のマッサージを題材にした作品ですから、特に撮影の苦労もなかったのでは?

「いやいや、苦労はありましたよ〜。いつもなら普通にちゃんとできていたマッサージが、緊張しすぎて全部とんじゃった。収録が終わった後、マッサージの先生に『頭が真っ白になっちゃって、ダメでした』と泣きついちゃったくらいです」

──もともと緊張しやすい性格なのですか?

「はい。大事な場面になるととっても弱い女の子なので(笑)。テストや受験のときになると、お腹が痛くなってしまってダメでしたね。初脱ぎの時もグズグズで、あまりの恥ずかしさにずっと『えへへ……』みたいな感じでしたね。一生懸命手で裸を隠していたらドSの監督に『ちゃんと見せてください!』と怒られちゃいました。ずっと過呼吸気味でしたね」

菅野紗世
「【新人】菅野紗世/某超高級エステの指名NO.1エステシャンAVデビュー」(チェリーボムHD)

──とはいえデビュー作の売り文句には、「一般的女性の3〜5倍以上感じる超敏感BODYに一同驚愕!!」と謳っているだけあって、遺憾なくそのイキっぷりを発揮していましたね。

「実は普段のHでイッたことがなかったんです。自分でもビックリでしたが、どうやら私はイクとエビ反りになって、かなりの大声で喘ぐみたいです」

──自分がイキやすい体質だなんて知らなかったのに、デビュー作ではさんざんイカされるわけですから、ビックリしたんじゃないですか?

「そうですね。気づいたらベッドがビチャビチャでした。そもそも初イキの前は、『気持ちいいって感覚はわかるけど、イクって何だろう?』みたいな感じで、よくわかっていなかったです」

──おもちゃを使ったオナニーも経験なかったのですか?

「なかったですね。デビューして初めてバイブの存在を知りましたけど、気持ちいいんですね。あれはイッちゃいます」

菅野紗世
「【新人】菅野紗世/某超高級エステの指名NO.1エステシャンAVデビュー」(チェリーボムHD)

──バイブの存在すら知らなかった? 

「はい。男優さんは『それも知らずに現場きたの!?』と本気で驚いていました。新しい自分の扉を開いちゃったなみたいな、1作目はそんな感じですね」

──新鮮なことだらけの現場だったんですね。AVデビューはどういう流れで決まったのですか?

「エステのお店で、今のマネージャーさんに『やってみないか?』と誘われて、『面白そうだからやってみようかな』みたいな感じでした」

──デビュー前のことも少し伺いたいのですが、菅野さんは初恋はいつですか?

「初恋は5歳。恋多き女でしたね。少し優しくされただけで好きになっちゃうような。小学校でクラス替えがあると、すぐに目移りして、年に1回は好きな人が変わっているタイプでした。それは大人になっても変わらないです」

──いつごろからHなことに関心を持つようになりましたか?

「小学生のときですね。ドラマや映画でHなシーンがあっても、実際のSEXは映さないじゃないですか。それで、この人たちは何で服脱いで裸なんだろうってずっと疑問だったんです」

菅野紗世
「【新人】菅野紗世/某超高級エステの指名NO.1エステシャンAVデビュー」(チェリーボムHD)

──キスしたりおっぱいは映っても、肝心の下半身に何が起きてるかは見せてくれませんからね。でも、どうやったら子どもが生まれるかは気になりますよね?

「私のお母さんは『結婚してキスすれば、こうのとりが子どもを運んでくる』って話していたので、私は恐竜のたまごみたいな大きいたまごがあって、それをタオルで温めておくと、ピキピキピキって割れてオギャーって産まれるんだと思ってたんですよ」

──真実に触れたのは何歳のときですか?

「14歳。お相手は、当時よく食べに行っていたラーメン店のお兄ちゃんだったんですよ。私が14歳のときにむこうは24歳だったんで、10も歳が離れていました。ちんちんを入れるところまではいかず、エッチ未遂という感じでしたが、それでやっと、テレビで見ていたあのシーンの意味がわかったんです」

──ずいぶんと年上の相手ですね。どんななれそめでつき合い始めたのですか?

「ウチのお母さんがカレに『娘のこと好きっしょ? 連絡先交換したいんだったら教えてやってもいいよ』みたいなこといって、勝手に交換しちゃったんですよ。それがキッカケでつき合い始めました。たぶん、今思えばお母さんがカレを好きだっただけじゃないかなって思いますね」

菅野紗世
「【新人】菅野紗世/某超高級エステの指名NO.1エステシャンAVデビュー」(チェリーボムHD)

──お母さんナイスですね。初体験はそのカレがお相手だったのですか?

「はい。17歳のときでした。恥ずかしかったので、電気は真っ暗で。友達からは『血が出るから痛いよ』と聞いてたんで怖かったですけど、『あ、こんなもんなのね』みたいな感じでした。18歳で別れるまで、そんなにいろいろなSEXは試さなかったですね」

──そこまでSEXに興味がなかったようですね。いつからハマったのですか?

「最後につき合った、3人目のカレシのときです。私が人生で一番好きになった人で、『本当に好きな人とするHってこんなに気持ちいいんだ……』と知りました。いろんなHを試しましたね」

──具体的に何をされると弱いとかあったのですか?

「乳首を舐められながらの指入れは弱いですね。あれされると『気持ちいい〜』ってなっちゃう。元々、M気質なので」

菅野紗世
「【新人】菅野紗世/某超高級エステの指名NO.1エステシャンAVデビュー」(チェリーボムHD)

──当時から理想のSEX像はお持ちだったのですか?

「理想というか……Hはゆっくりしたいですよね。20〜30分ぐらいはしたいかな。それと、お互いに気持ちよくなって楽しみながらしたい。それはデビュー後の今も変わらないです」

──今後こんな作品に出たいとか、どんな格好やプレイをしたいとかありますか?

「コスプレは楽しそうだなって思いますね。ポリスやCAさんとかキレイ系の格好がしたいです。プレイでは、私ドMなので複数の男性から攻められてみたいかも」

──将来どんな女優さんになっていきたいですか?

「大ファンの小島みなみさんみたいにテレビでも活躍できればいいなって思います。ドMなんで、バラエティでイジられてみたい」

菅野紗世
「【新人】菅野紗世/某超高級エステの指名NO.1エステシャンAVデビュー」(チェリーボムHD)

──さらに先の話かもしれませんが、結婚観などがあれば教えてください。

「うーん……結婚って、ずっと長く相手といなきゃいけないから、一緒にいて落ち着く人や自分の素が出せる人が一番かなと思います。要するに波長が合う人ですかね。例えば、私が『これ面白い』と思ったテレビを『つまんない』って返されたらイヤだし、私がせっかく作ったご飯を『これ嫌い』っていわれたらイヤですから」

──最後に今後の抱負やファンへのメッセージなどがあればお願いします。

「もう少しHが上手になって、恥ずかしがらずにできるようになりたいです。監督に『笑っちゃダメだよ』といわれているのに、言葉責めされて『えへへ』って笑っちゃう。そんなおバカなところもあるので、もっと大人の女性になっていきたいです」

Profile

菅野紗世(かんのさよ)
1995年7月14日生まれ。2017年1月、MAX-Aからデビュー。身長143cm、B83・W56・H88。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
Twitter:@sayo_kanno


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