新人女優インタビュー vol.056 水鳥文乃

無警戒な笑顔が男心をトロけさせる、天真爛漫系美少女がマキシングからAVデビューした。初めてづくしの処女作品を撮り終えたばかりの、水鳥文乃ちゃんに直撃インタビューしたぞ!

水鳥文乃

「フェラがあんなに苦しいなんて」

──水鳥さんは、この業界に入る前、AV女優にどんなイメージを持ってましたか?

「男友達に明日花キララさんを教えてもらって『ええ!? こんなカワイイ人がいるの!?』みたいな。もうアイドルとほとんど同じように感じてましたね」

──元々、アイドルに憧れはあったんですか?

「そういうのはなかったですけど……。でも、学生時代は吹奏楽部だったし、バンドもやってましたし、人の注目を浴びるのが好きでした」

──ちなみに吹奏楽部では何の楽器を担当してたんですか?

「トランペットです」

──確かにトランペットは目立ちますもんね。

「そうです。『わたしを見ろ!』みたいな」

水鳥文乃

──それだけ目立っていたということは、学生時代は男子からモテモテだったんじゃないですか。男友達とかも多そうですよね。

「中学生のときは男子と友達になるっていうタイプじゃなかったですね」

──男子とまったくしゃべらないような感じですか!?

「普段は女子グループの中で女子とばかりしゃべってました。女友達と一緒に行ったお祭りで気になってる男子に会って、『あ、◯◯君』って声掛けたりしたことはあるけど……。普通に男子としゃべるようになったのは高校からですね」

──お祭りの夜の思い出、めっちゃ甘酸っぱいですね! そうすると水鳥さんがAVデビューしたことを中学校の同級生が知ったらすごいビックリしますね。中学生時代は男性とのおつきあいはゼロですか?

「ダブルデートとかはしてましたし、実際につきあうこともありました」

水鳥文乃
『新人 水鳥文乃 ~MAXING専属デビュー!~』(プレイボーイ チャンネルHD)

──その彼とセックスはしたんですか?

「裸でイチャイチャしたりフェラまではしましたけど、セックスは拒否しました。中学生の時期って『◯◯ちゃんがヤったらしいよ』とか1番話題に出る時期だったんですぐ噂になるじゃないですか。そう思われるのが嫌ですごい気をつけてました」

──とはいえ、イチャイチャしてるとエッチな気分になるんじゃないですか?

「ムラムラはしてましたね。そういうときは家に帰ってからオナニーしてましたよ。よく男の人が床オナするとかいうじゃないですか。あれの布団バージョンで、布団を股に挟んで股間に押し付けてカラダ全体を動かしながらやってました」

──そんなオナニーで欲求不満を解消してたんですか。周りがセックスを経験していく焦りみたいなのはなかったんですか?

「ありました。高校2年生ぐらいになると、さすがに体験済みのコが増えて処女はちょっとまずいかなって。でも、同級生の男子が相手だと、セックスの経験が少なくて怖いなって思ってたんです」

水鳥文乃
『新人 水鳥文乃 ~MAXING専属デビュー!~』(プレイボーイ チャンネルHD)

──ということは初体験の相手は年上ですか?

「はい。高校生2年生のときにライブハウスで知りあった年上のすごいヤリチンにお願いして……」

──え、お願いしたってことはその男性とはつきあってない?

「友達として好きでよく遊んでましたけど、つきあってないです。『まだ処女なんだよね』みたいな話をノリでいったら『ウチくる?』みたいな感じで誘われてそういう展開に」

──そんなTV番組がありましたけども。ちなみにそのヤリチン君はセックスがうまかったですか?

「うまくて全然痛くなかったですね。気持ちいいかっていわれると、そのときはあんまりよくわかんなかったかな」

──それってアソコが小さかったからなんじゃないですか?

「……いま思えば小さかったからスムーズに入っただけなのかも」

水鳥文乃
『新人 水鳥文乃 ~MAXING専属デビュー!~』(プレイボーイ チャンネルHD)

──経験人数はそのヤリチン1人だけですか?

「もうそこからはドンドン遊んじゃいました」

──貞操観念が一気に崩壊しましたね。そしてAVデビューされるわけですが、AVに出てみようと思ったきっかけは何かあったんですか?

「知り合いに『AVに出演したいカワイイ子が周りにいたら紹介してよ』っていわれたんですよ。『仮に私が出たらどうなりますか?』って聞いたら『絶対に売れると思う』っていうんですよ。だったらやってみようかなって思って。元々エッチなことにはすごく興味があったけど、まさか自分がAV女優になるとは……っていう感じです」

──デビューが決まった日から撮影当日まで、どういう気持ちで過ごしてましたか?

「ほったらかしていた夏休みの宿題みたいに、ギリギリまではなんにも考えてなかったです。でも、明後日が撮影ってなったときに急にリアルになって、撮影の前日になるともう全然寝られなかったし、当日の朝も超ドキドキしてましたね」

水鳥文乃
『新人 水鳥文乃 ~MAXING専属デビュー!~』(プレイボーイ チャンネルHD)

──実際にカメラの前でセックスするときはどうでしたか?

「やっていくうちに緊張が解けて、もう『みんな私を見てくれ!』ぐらいの気持ちでした。でも、みんなの前で見られながらセックスするのはやっぱり緊張しましたね」

──映像を観ると確かに緊張感がありますよね。水鳥さんのデビュー作品では「天真爛漫」というキャッチフレーズがついてますけど、それでもやっぱり緊張するものなんですね。

「この前イベントに参加してくださったファンの人からも『もっと固い感じの子だと思った』っていわれました。実際に会うとこんな感じなんですけど、デビュー作なのでやっぱり緊張してたんだと思います」

──こうやって会ってみるとすごく話しやすいですし。でも、そういう作品と本人のキャラのギャップが、水鳥さんの魅力のひとつだと思います。デビュー作のプレイメニューには、他にも「はじめてのハメ撮りセックス」がありますが、どうでしたか?

「男優さんが大変そうだと思いました。こっちは自分が動く側じゃなくて受け身じゃないですか。だけど、男優さんはカメラの角度も考えながらやるから萎えちゃいそう」

水鳥文乃
『新人 水鳥文乃 ~MAXING専属デビュー!~』(プレイボーイ チャンネルHD)

──あと、「男優チ●ポでまさかの涙!?」という、気になるフレーズがパッケージに載っていますが、これはどんな展開だったんですか? 

「アソコがすごく大きかったんですよ。普段だったら顔の形が崩れない程度に、かわいく見える範囲でやるけど、『最後のシーンだから激しめにお願いします』って監督からいわれて、結構奥の方まで咥えたんです。そうしたら思ってた以上に苦しくて」

──男優さんのチ●コがデカすぎて泣きが入っちゃったんですか。そのシーンは必見ですね。デビュー作を撮ってみて、今後、何か挑戦してみたいプレイはありますか?

「やってみたいプレイですか……。現実ではありえない設定のAVとか面白そう」

──スカパー!アダルト放送大賞のような賞レースもあります。

「まだデビューしたばかりなので実感がありませんが、そこまでいけたらいいですね。チャンスがあれば積極的にやっていくつもりです」

──最後に今後のAV女優としての目標を教えてください。

「たくさん作品を撮って、知名度を上げて、いろんな人に見てほしいです。特に明日花キララさんみたいな、女性に憧れられるような女優になれるように頑張ります!」

Profile

水鳥文乃(みずとりふみの)
1996年12月12日生まれ。2017年4月、マキシングからデビュー。身長156cm、B87・W58・H84。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
Twitter:@mizutorifumino


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