新人女優インタビュー vol.058 初美りん

小学6年生でオナニーを覚えたエロ美少女は、いつしかAV女優が歌って踊るアイドルグループの魅力にハマった。イベントやライブに足を運ぶうち、自分もAV女優になりたいと決意してしまった初美りんちゃんにインタビュー!

初美りん

「AV女優を追っかけてました」

──「シンデレラガール」という触れ込みですが、初美さんはこの業界にいつ頃から興味があったんですか?

「興味があったのは小学6年生ぐらいからです。当時、大阪のテレビ局で放送されていたオッパイも出る系の深夜番組があって、親にバレないようにこっそり観ているうちに、エッチなことに興味を持ちました。だから小さいときからずーっとこの業界には興味を持っていました。その番組でオナニーも覚えたんですよ」

──AVを観るときは、やっぱりオナニーをしながら?

「はい。アソコをいじりながら観ている小学6年生でした」

初美りん

──ドスケベですね。オナニーには、指でやる派と道具を使う派に別れると思うんですけど、初美さんはどっちですか?

「中学生のときは指でしたね。でも、高校生ぐらいになると電マです。ネットでエロ動画とか見てると、電マの広告が出てくるじゃないですか。それで、思わずクリックして買っちゃって。もう、初めて電マを使ったときは1分ぐらいで頭の中が真っ白になってしまって。当て始めて、10秒たつと『あぁ……やばいやばい!』みたいな」

──そのときのオナニーのネタはなんでしたか?

「女性が電マでオナニーしてる動画でした。女優さんを自分に置き換えながら観てて。一緒の状況だとシンクロするんです」

──感情移入がしやすいんですね。当時は女友だちと、そういうエッチな会話はありましたか?

「ありましたね。しかも、中学時代のまわりの女友だちは処女を捨てるのがけっこう早かったみたいです」

初美りん
『シンデレラガール』(チェリーボムHD)

──初美さんも、早く処女を捨てなくちゃという気持ちはなかったんですか?

「早く男の子とエッチしたいみたいな焦りはなかったですね」

──初めて彼氏ができたのはいつですか?

「初めてつき合ったのが高校3年生のとき。手紙をくれてた中学時代の憧れの先輩とつき合いました。卒業式も一瞬でボタンがなくなるぐらい人気の先輩だったんですよ。だから、告白されたときは『えーうちでいいんかなぁ……』と思ったぐらい」

──今の時代に文通をやられてたんですか。向こうが初美さんのことを好きだったんですか?

「うん、何年も。うちがいない間に家に来て、お母さんに相談したりもしてたんです」

──そこまでですか! ちなみに初体験はその彼氏ですか?

「そうですね、高校3年の春に。うちの家で遊んでいたら普通にキスから始まってちょっと胸とか触って自然とそういう流れになって……」

初美りん
『シンデレラガール』(チェリーボムHD)

──初体験は気持ちよかったですか?

「やっぱり痛かったし、あんまり気持ちよくはなかったですね」

──その男性とはどのぐらい続いたんですか?

「高校卒業するまでなので、1年間ぐらいです。その彼氏とうちのお母さんは仲良かったんですけど、私が『別れたい』っていったときに母親のとこまで行って泣きながら『嫌だー別れなくない』っていったらしいんですよ」

──それは重いですね! その後は何人とおつき合いされました?

「はい、もう1人だけ」

──そしたら今までの経験人数は2人ってことですか。その彼氏はどんな男性だったんですか?

「高校の同級生だったんですけど、束縛がすごい激しい人でした。私がテレビを観ながら芸能人を『おもしろい』とか『カッコイイ』みたいにいうと、それだけで浮気だって怒るぐらい。コンサートに行くのも浮気って言われました」

初美りん
『シンデレラガール』(チェリーボムHD)

──ちょっと病的ですね。1人目も重かったし、初美さんはあまり男運がないんですかね。

「1人目も束縛されることはあったんですけど、縛り方が全然違う。1人目の彼氏はめちゃくちゃ優しくて、ただ純粋に重い感じなんですけど、2人目はもうほんまに『ザ・束縛』って感じ」

──そういう男性を経て初美さんは、AV女優の道に進むわけですが、この業界に飛び込むことを決意するきっかけはあったんですか?

「もともと私は、AV女優さんのアイドルグループが好きで、イベントとかAVのオフ会によく行ってたんですよ。そこで知り合ったファンの男性も優しいし、そんなに悪い世界じゃないなーみたいなふうに思うようになって。女優さんのお仕事もAVの撮影だけじゃなくって、いろんなお仕事があるんだなってわかったし、自分もやってみたいなって気持ちになったんです」

初美りん
『シンデレラガール』(チェリーボムHD)

──最近はアイドル活動をするAV女優も多いですもんね。初美さんは、アイドルになりたいという願望はもともとあったんですか?

「ありました。小さいころはモー●ング娘。さんに憧れてましたね。でも、アイドルになったとしても、自分はなんかやらかしちゃいそうなタイプだなとも思ってて。エッチなことも昔から興味があったし、ファンとやっちゃうかもしれないし……。その点、AV業界であればやりたいと思っていることを全部できるかも、みたいなことは思ってました」

──確かにそうなると、初美さんはAV女優になるべくしてなったような気がします。デビュー作の『シンデレラガール』で、初めてカメラの前でセックスするわけですが、緊張はしませんでしたか?

「あんまりカメラは気にしなかったですけど、前日はちゃんとできるかなって不安で寝られなかったですね。でも、当日になったらなるようにしかならないし、始まってしまったらカメラも忘れて、撮影もあっという間に終わりましたね」

初美りん
『シンデレラガール』(チェリーボムHD)

──男優さんとのセックスは、今までと比べて気持ちよかったですか?

「気持ち良かったですし、人生で初めて潮吹きをしたのがホントにビックリしました。自分のカラダがそうなってしまうとは思ってなかったですし、やっぱ男優さんは上手やなって思いましたね」

──「初潮吹き」は、作品の見どころでもありますね。

「そうですね。やっぱり初めて潮を吹いたからそこは観てほしい。あと、カメラの前での初挿入は恥ずかしかったけど、頑張った部分でもあるので、そこも観てほしいかな」

──デビュー作では初めての体験に衝撃を受けたわけですけど、ほかにも経験してみたいことや、挑戦したいプレイはありますか?

「実際にはできないから、AVという安全なところでレ●プとかSMみたいなことをやってみたいかな」

初美りん
『シンデレラガール』(チェリーボムHD)

──それはぜひ観てみたいところです。今後はいろんな作品を撮影して女優人生を歩んでいくわけですが、AV女優としての目標はありますか?

「目標は賞レースの壇上に上がること。好きな女優さんを応援していると、スカパー!アダルト放送大賞も気になるようになって、ずっと観てたんですよ。ああいうところに立って輝きたいと思ったのもこの業界に入った理由の1つなので、新人のときしか取れない賞とかも欲しいし、ゆくゆくは女優賞とかも取れるような女優になりたいです」

──ここまでハッキリ言える人はそうそういないですよ。野心があっていいと思います。最後に今後の抱負やファンへのメッセージがあればお願いします。

「憧れてたAV業界でデビューができて夢がかないました。いろんな女優さんがいますけど、これからはスカパー!アダルト放送大賞の新人賞にノミネートされるように頑張っていきます。ファンの声援は励みになるので、みなさん応援してくれたら嬉しいです」

Profile

初美りん(はつみりん)
1997年2月24日生まれ。2017年7月、MAX-Aからデビュー。身長148cm、B85・W60・H84。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
Twitter:@hatsumi_rin


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