新人女優インタビュー vol.062 結城奏多

旬な女優を期間限定で魅せるコンセプトの新レーベル「旬感」が送り出すのは、抜群のスタイルがまぶしい結城奏多。前職は大手商社でトップを走っていたセールスレディだ。プライベートも仕事も順風満帆でありながらも、AV女優に転身した理由とは!?

結城奏多

「ヤッたかどうかは膣が知ってる」

──結城さんは前職で相当な活躍ぶりだったそうですけど、セールスの成績はやっぱりお給料にも還元されてたんですか?

「そうですね! 年収で言ったら1000万超えていました」

──すごいな〜。でも、そこまで稼げるのであれば仕事を辞めるのはもったいないような気がしますが……。AVデビューしようと思った理由はなんですか?

「営業時代はライバルと呼べる相手がいなくなって、張り合いがなくなったんですよ。そのときに、自分が女としてどこまで行けるんだろうと思って。私の魅力がこの業界でどこまで通用するのか試してみたくなったのが大きいかもしれません」

──セールスレディではなく、今度は女としての魅力で勝負するわけですね。ちなみに今までの男性の経験人数は何人ですか?

「男性の経験人数は15人です。女のコも入れたら18人かな」

結城奏多

──えっ!? いまサラリと言いましたけど、女性経験もあるんですか?

「はい。3人の女性とレズ経験がありますね。通っていた学校は違うんですが、同級生の女のコと初めてしました。あとの2人は、そういう方と知り合えるネットワークで会った女性です」

──その同級生の女のコが、結城さんをレズに目覚めさせたんですか?

「いや、そういうのではなかったです。そのコは、元々ストレートなんですよ。そのコの家で遊んでいたときに、雰囲気というか、流れでそういうことになりました。彼女も女性のカラダに興味があったんでしょうね」

──なるほど。結城さんの方は、もともと自分が女性にも興味があることに気づいていたんですか?

「中学生ぐらいのときには女性に興味を持ってましたね。夏場のシャツとか、体操着から透けるブラが気になってました。『お、今日はちょっと色濃いの着けちゃったね』みたいな。体育の授業とか、プールの着替えの瞬間は幸せでしたよね」

結城奏多

──それってモロに男側の視点ですよね。実際にレズプレイをするときも、男っぽい攻め方をするんですか?

「私が一方的に攻めるわけではなくて、電マを使って攻め合ったり、ディルドを両方に入れたり。そんなプレイをやったことがあります。貝合わせまではやったことがないんですけど……」

──性器同士をすり合わせるときは、男性が相手のほうがいいってことなんですかね。男性と女性だと、どっちが好きですか?

「どっちも好きです。でも、やっぱりクンニは女性のほうがうまいですね。男の人って雑。女性の方が、1つ1つ丁寧にやってくれますよ」

──す、すみません。勉強になります。男性だと15人の経験があるとのことですが、一番気持ちよかった相手は覚えていますか?

「この業界に入る直前につきあっていた、32歳の男性です。アソコがデカいわけでもなく、太いわけでもなく、硬いわけでもないんですけど、めちゃくちゃセックスの相性が良かったんですよ。中イキしたのは、その人が初めてです」

──結城さんは21歳なので、ひと回り近く離れていますが、年上でもOK?

「相手が50歳でも、性格や相性が合えば全然大丈夫です」

結城奏多

──レズOK、年上男性もOK……結城さんのエロポテンシャルはかなり高いですね。しかも、高身長でGカップというスーパーボディの持ち主! パイズリも余裕でできそうですね。

「『もしかしてパイズリできるんじゃない?』って言われて、やってみたらできちゃった。結構やってるんで、かなりうまいと思いますよ。あと、初体験が14歳のときなんですけど、その頃から精子も飲んでました」

──精飲ですか! なぜ、飲もうと思ったんですか?

「私の通ってた中学校で、精子を飲んだら肌が綺麗になるらしいって噂があって。思春期って肌に気をつかう時期じゃないですか。なので、しばらく飲んでました」

──確かにそういう噂は僕も聞いたことがありますが、実際にお肌のために飲んでる人がいるとは驚きです。ゴムの中に出したザーメンをごくごく飲むんですか?

「イキそうな段階でアソコから抜いてもらって、フェラに変えます。それで口に出してもらって直接飲むんです」

結城奏多
『結城奏多デビュー~元大手商社のトップセールスレディがAVデビューを決断!~』(kmpチャンネル)

──いわゆるゴックンですね。どんな味がするんですか?

「苦い精子もあれば、めちゃくちゃ甘い精子もあるし、無味無臭のもあります。人によってバラバラですね。あと、同じ人でも日によって味が違ったりも。最後につきあってた32歳の人は、ちょっと甘めでした。練乳を30倍ぐらい水で薄めたような甘さというか」

──もはや精子のソムリエ! 他にも、変わったプレイをしたことはありますか?

「若いときはやっぱりお金もないし、漫喫とかカラオケでヤッちゃうのは定番でしたね。基本的に彼氏に迫られると断りきれなくて、どこでもやっちゃいます……」

──話を聞いた感じだと、結城さんはMですね。

「そうですね。男性に喜んでもらうのが好きというか、奉仕するのが好きなので」

結城奏多
『結城奏多デビュー~元大手商社のトップセールスレディがAVデビューを決断!~』(kmpチャンネル)

──結城さん自身は、どこを攻められると感じちゃいます?

「クリトリスと膣の中です。あと乳首。私がいちばん好きな体位が対面座位なんですよ。対面座位は膣奥に当たるしクリもコスれる。これに乳首舐めを加えれば最強ですよ。10分以内に確実にイケます」

──勝利の方程式が確立されてるんですね。結城さんは自分からセックスを誘うこともあるんですか?

「お酒を飲んで、酔っ払ったらムラムラしちゃいます。実際、最後につきあった人は、酔った勢いでセックスしちゃって……。でも、まったく記憶がない。次の日に話し合ったんですけど、向こうもあんまり覚えてなくて」

──それ、実はヤッてなかったっていうパターンもありそうですね。

「でも、自分の膣と話し合った結果、間違いなくヤッてますね。やっぱり濡れてた名残があったし、セックスした次の日って、大体腰が痛くなるので。そのときも同じ感覚が残っていたので、これはヤッたなと」

結城奏多
『結城奏多デビュー~元大手商社のトップセールスレディがAVデビューを決断!~』(kmpチャンネル)

──なるほど。記憶になくても、膣の感覚でわかるものなんですね。勝手なイメージですけど、酔った結城さんは超エロそうです。

「お酒飲んでセックスしたときに、後から男性に『おまえ、めっちゃエロかった』って言われることが多いですね。対面座位で激しく動くみたい。普段はMなので受け身なんですけど、お酒を飲んだら大胆になるらしいです」

──それが本性なんじゃないですか。1人でお酒飲んだ場合、すごいエロいオナニーをしそうですね。

「実は私、人生で1回もオナニーをしたことないです。やりかたがわからないんですよ」

──ハードなプレイをやっているのに、オナニー処女とは、そのギャップがまた魅力でもありますね。そんな結城さんがついにAVデビューしたわけですが、初めての撮影は、緊張されましたか?

「撮影当日、現場入りしてメイクするまではまったく緊張しませんでした。でも、いざ男優さんと対面して撮影が始まると、急に緊張しだして……。もう、ワキ汗が止まらない。それが恥ずかしくって」

結城奏多
『結城奏多デビュー~元大手商社のトップセールスレディがAVデビューを決断!~』(kmpチャンネル)

──デビュー作でのセックスは、緊張や恥じらいが見どころですからね。作品的には大成功ですよ。

「だいぶ恥じらってると思います。しかも、男優さんがワキを舐めようとするんですよ。ホント恥ずかしかったので『ワキはちょっと……』って言いました(笑)」

──精飲はできるのに、ワキを舐められるのはダメなんですね(笑)。結城さんとしては、このデビュー作のどこに注目してほしいですか?

「騎乗位がめちゃくちゃうまいってカメラマンさんと監督さんに褒められました。なので、そこはぜひ観てほしいです」

──今後のAV作品でやってみたいプレイはありますか?

「レズの3Pとかやりたいですね。女2男1のレズ3Pはやりたいです。私がタチなので男優さんと一緒に、女のコを同時に攻めるみたいな」

──それはぜひ観てみたいです! 最後に今後の目標を教えてください。

「営業でトップだったんで、AVでも有名になりたいです。旬感レーベルでの活動は期間限定ですが、今後もずっとみなさんに応援していただけるとうれしいです」

Profile

結城奏多(ゆうきかなた)
1996年10月10日生まれ。2018年7月、旬感よりデビュー。身長167cm、B94・W62・H92。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@kanata_yuki_


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