新人女優インタビュー vol.065 小泉ひなた

地味なのに巨乳、奥手なのにどスケベ、という雪国育ちの超美少女、小泉ひなたがSODの「キミホレ」レーベルからAVデビュー! エロ漫画で妄想をつのらせながらオナニーに明け暮れる、エロ優等生のインタビューをお届けするぞ。

小泉ひなた

「オナニーは電マとバイブで週6回」

──AVデビュー作品のパッケージには、「雪国育ちの奥手でむっつりすけべボインちゃん」というキャッチコピーが踊ってますけど、初体験は遅かったんですか?

「中学校2年生のときに初めて彼氏ができて、初体験もその人でした」

──奥手じゃないじゃん!

「でもヤッたらすぐに振られちゃったんです。中2の夏につきあいだして、中2の終わり頃に初体験したんですけど、いきなり『受験に集中したいから別れよう』って言われて。だけど、それは嘘だったみたいなんです。あとから友達づてに聞いたんですけど、本音は『ヤッたからもういい』んだって」

小泉ひなた

──ヤリ捨てとは、けしからん男ですね! でもこれだけかわいいんですから、高校に上がったら、モテまくったりしませんか?

「中学生までは何人か友達がいたんですけど、その子たちとは高校が別になっちゃって。高校で友達は1人だけでした。私とその子は地味グループにも入れない浮いた存在でしたね(笑)」

──言い寄ってくる男もいない?

「全然いないです」

──じゃあ男性経験もその後全然ナシ?

「看護学校で勉強するために上京して、バイト先で知り合った1つ年上の人と付き合いました。でも、今度は私が振っちゃって1年も経たないうちに別れちゃいました」

──それはまた、なにか深い理由があったんですか?

「私がセックス中に『首絞めてほしい』って言ったら、めちゃくちゃ引いてて、『あ、この人とこの先やっていくのは困難だな』って思ったんです。『手を縛ってほしい』っていうリクエストは聞いてくれたんですけど(笑)」

小泉ひなた
『雪国育ちの奥手なむっつりすけべボインちゃん 小泉ひなた AV debut』(VENUS)

──首絞めもできない男はお断りだと。そういうハードなプレイに興味を持ったのは、なにがきっかけです?

「小さな頃からエロ漫画を読むのが趣味なんですけど、ハードなものや、ちょっとグロいものが好きですね。凌辱モノとかが特に好きです。そういえばこの前、中世ヨーロッパの拷問の歴史が書いてある本を読んだんです。魔女狩りで使われた『苦悩の梨』という器具が頭にこびりつきました。女性の膣に入れて、中を裂くんです」

──かなりダークなひなたさんが現れましたね……。凌辱モノを楽しんでいるときは、ヤられる女性キャラに感情移入するんですか?

「しないですね。そういう目にあっている女の子を見て喜ぶというか、ニヤニヤしてしまうというか……」

──高校でほぼ孤立状態だった理由がなんとなくわかる気がします(笑)。他にもひなたさんのダークなツボに入るものってありますか?

「江戸川乱歩が好きで、いつも一冊カバンに入れていますし、全集もちょっとずつ集めてます。『芋虫』『人間椅子』『屋根裏の散歩者』あたりが好きですね。あとはサルバドール・ダリに興味があります」

小泉ひなた
『雪国育ちの奥手なむっつりすけべボインちゃん 小泉ひなた AV debut』(VENUS)

──『芋虫』の拘束感は、興奮しますよね。ダリはなにが良かったですか?

「クニャクニャの時計が木にぶら下がっている絵(ダリ初期の著名作品『記憶の固執』)を見たときに、『これは何だ!?』と私の中でビビッときたんです。それでダリ展覧会に行ってみたら、すごく楽しかった。他にも、ダリがアルチンボルドという画家を絶賛していると聞いて、その展覧会にも行って、やっぱり好きになりました」

──文化系AV女優ですね。ダリみたいなヒゲをピンと張ったおじさんに誘われたらどうですか?

「ちょっとうれしいかも(笑)」

──おじさんはお好き?

「年上の方が好きです。20コ上までなら全然問題ないですね」

──おじさんはきっとねちっこい攻めをやってくれますよ。ひなたさん自身はSかMだったらどちらですか?

「それはまだわからなくて、模索中です。でも、痴●プレイとか凌辱プレイとかされたいなって思ってます」

小泉ひなた
『雪国育ちの奥手なむっつりすけべボインちゃん 小泉ひなた AV debut』(VENUS)

──そういうふうにヤられてるのを想像しながら、オナニーすることもあります?

「オナニーするときはエロ漫画で、痴●モノやマッサージモノを読みながらします。娯楽作品として読んでるつもりなのに、いつの間にかあそこいじっちゃいます。電マとバイブで週5〜6回はオナニーしてますね(笑)」

──結構なハイペースですね。オナニーはいつから?

「小6のときに1回やってみたんですけど、良さがわかんなくてやめたんです。でも、また中1の終わり頃にエロ漫画の影響で久しぶりにやってみようと思って、ミニ電マを買ってやったら、すごい気持ちよくてハマっちゃいました」

──中1で電マデビューとは、なかなかのオナニーエリートじゃないですか! そんなエリートがAV出演にいたったきっかけはなんだったんですか?

「エッチなことに興味があって、エロ漫画やエロゲーのシチュエーションもやってみたいなあ、と思ったのがきっかけです。そういう楽しいことしてお金貰えればいいかなっていう軽いノリで(笑)」

小泉ひなた
『雪国育ちの奥手なむっつりすけべボインちゃん 小泉ひなた AV debut』(VENUS)

──実際にデビュー作の撮影に臨んでどうでしたか?

「前日は緊張して寝つけなかったです。朝に現場に行ったら人がいっぱいでびっくりしました。ちょっと怖かったです」

──撮影中に驚いたことはありました?

「3Pを初めてやったんですけど、体力勝負だなと思いました。めちゃくちゃ大変でしたけど、気持ち良かったので、またやりたいなと思います。監督さんに見られながらのオナニーはすごく興奮しましたね。『ふだんと同じようにしてください』って言われたので、電マとバイブでさせてもらいました」

──プライベートと変わらないオナニーシーン、これは見どころですね。撮影が終わってからも興奮が抑えきれず、家でオナニーしたりとかは……。

「したかったんですけど、そのときは事務所の寮に泊まってて、必要な道具がなくて……(笑)。でも、次の日も撮影だったんで、まあいっかって自分を納得させて寝ました」

小泉ひなた
『雪国育ちの奥手なむっつりすけべボインちゃん 小泉ひなた AV debut』(VENUS)

——それは酷でしたね。まだ女優としてのキャリアは始まったばかりですが、これからやってみたいシチュエーションやジャンルはありますか?

「青姦、痴●、媚薬、催眠、ハメ撮り、とか(笑)」

──スラスラ出てきましたね。いま出たなかで一番やりたいのはなんですか?

「やっぱり痴●ですね。電車のなかで、学生やスーツとかいろんなコスプレでされたいです」

──全然できると思いますよ。僕らも楽しみです。最後に今後の目標を教えてください。

「今はまだ、自分の得意なことを模索中なので、とにかくがむしゃらになんでもやっていきたいです。エロ漫画で長年蓄えたものを皆さんにお届けできたらと思います(笑)」

Profile

小泉ひなた(こいずみひなた)
1999年5月16日生まれ。2018年10月、キミホレよりデビュー。身長158cm、B90・W58・H88。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@koizumi_hinata


放送情報

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