新人女優インタビュー vol.065 夢見照うた

日本を代表する3大アイドルグループのオーディションすべてに合格しながら、AV女優の道を選んだ平成最後の大型新人、夢見照(ゆめみて)うた。強気な発言と、気持ちいいほどのポジティブさにあふれた彼女のインタビューをお届けだ!

夢見照うた

「かわいすぎてごめんなさい」

──うたちゃんが、アイドルグループのオーディションに応募したきっかけはなんだったんですか?

「ひとつめのグループは、アイドル好きのお母さんに、『来年は年齢制限にひっかかるから、今年のうちに記念にオーディションを受けてみなよ』って勧められて受けました。あとのふたつは高校時代のランチ仲間5人で、ノリで受けたんです。当時の仲間内でアイドルが流行ってたんで、おもしろそうだからみんなで受けてみるかって。女子は友達と一緒にトイレ行くじゃないですか。あんな感じですよ」

──ツレション気分で、連れオーディションみたいな。は〜、そんなに軽いんですね(笑)。我々オジサン世代からすると、アイドルのオーディションは、みんな一大決心をして受けているイメージがあるので、ちょっと意外です。

「そもそも某グループは『会いに行けるアイドル』が売りじゃないですか。今どきのアイドルのコンセプト自体、昔と違ってハードルが下がっていると思います。ぶっちゃけ遊び感覚なんですよ、今のオーディションって(笑)」

夢見照うた

──でも、毎回1万人くらいが受けて、合格するのは十数人。すごい倍率を突破して試験をパスしたわけですよね? その知らせを聞いたときは、やっぱり「よっしゃー!」とガッツポーズしましたか?

「しないですよ。私、かわいいので、受かって当然ですから。逆にもしオーディションに落ちたら、試験をしている人の目を疑いますね。『アナタ、本当にプロですか?』って聞きたくなります(笑)」

──相当な自信ですね(笑)。デビュー作の発売日の翌日、東京・秋葉原でファンイベントに臨んだうたちゃんは、終了後にも一発かましました。不祥事を起こした大企業の社長みたいな雰囲気で登壇して、「みなさんこのたびは、私がかわいすぎて本当に申し訳ありませんでした」と謝罪会見。あの動画は前代未聞ですよ。

「イベント会場に行ったら、たくさんのパイプ椅子が並んでて、ステージ上には立派な机と椅子もあって、あ、これは会見場だなって思ったんですよね。だから、なんか小芝居したいと思って、じゃあ何をやろうかと考えたんです。私は自分のことをかわいいと思ってるし、周りの人もかわいいと言ってくれてるので、じゃあ、そんなにかわいすぎるなら、謝らないといけないなと思ってやりました(笑)」

夢見照うた

──新人女優のキャラはなかなか掴みにくいんですけど、あの謝罪会見の動画は威力絶大でした。あんなクレイジーなことを満面の笑顔でやっちゃうんですから、相当の逸材ですよ。でも、それだけかわいさに自信があって、人前に出る度胸もあるのに、どうしてアイドルにならなかったんですか?

「私自身アイドルオタクで、アイドルが大好きなんですよ。新曲のPVが公開されたらすぐに型紙を起こして、3日かけてメンバーと同じ衣装を縫って、リリースイベントに着ていっちゃうくらいです。だから、『あ、あのかわいい子また来てる』って感じで、ステージからも周りからも見られてたと思います。だけど、どれだけ外見がアイドルでも、私にはアイドルとして決定的に足りないものがあったんですよね」

──ルックスも申し分ないし、何が足りないんですか?

「謙虚さです(笑)。この性格なので、どんだけかわいい子が周りにいても、面と向かって『私が一番かわいいよ』って言っちゃう。思ったことはなんでも言っちゃうので、そういう性格の悪い私なんかが、健全なアイドルにはなれないと思ったんですよ。かと言って、我慢したらストレス溜まりますし、私はストレスフリーで生きたいので無理だなと思ったんです(笑)」

夢見照うた

──確かに致命的な欠陥かもしれません(笑)。では、王道アイドルの道を蹴ったうたちゃんが、なぜAV業界に足を踏み入れたんですか?

「恵比寿マスカッツさんを見て、私の居場所はここしかないと思ったんです。かわいい女優さんたちが自分の感情をさらけ出していて、もう言いたい放題やりたい放題にぶっちゃけるじゃないですか。私は健全アイドルよりもセクシー女優派なんだなって確信しましたね。自分のかわいさを活かしながら、感情を隠さずストレスフリーでいられるのは、この世界しかないって思いました」

──それだけの意気込みを持って業界入りしたということは、この特徴的な芸名にもすごい意味や思いが込められているわけですね?

「1番大事にしたのは姓名判断です!」

夢見照うた

──え、ちょっと軽くないですか?

「私、この世界で生き残って、絶対に結果を残すって決めて入ってきてるので、姓名判断は大事なんですよ。天格、地格、人格、外格、総格という各ポイントでよしあしを判断するんですけど、どれもカンペキ」

──名前の由来はどこからですか?

「『ゆめみて』は、大好きな学園ギャンブルアニメ『賭ケ●ルイ』に登場するサブキャラクター『夢見弖●メミ』から取りました。その女の子は、主人公キャラとギャンブルで戦うんですが、お金じゃなくて自分の人生そのものを賭けるんですよ。その姿に、この業界に人生を賭けている自分をなぞらえています。アニメのキャラは『夢見弖』なんですけど、私はみんなの夢を照らしたいから、『照』を使いました。『うた』もアニメのキャラから取ってます。この2つの組み合わせが姓名判断で抜群だったので、『これしかない!』って」

夢見照うた

──人生を賭けたギャンブルって、めちゃくちゃかっこいいじゃないですか! 姓名判断もバッチリで、まさに神様がくれた名前ですね。さて、いよいよそんなうたちゃんのデビュー作、『ザ・ラスト・アイドル・デビュー 夢見照うた』(kmpチャンネル)が5月のスカパー!アダルトで放送されます。

「やったー! うれしいー!(拍手)」

──おめでとうございます! 本編の冒頭では、固定カメラの前でおずおずと脱いでいきますが、やっぱり恥ずかしかったですか?

「そりゃ恥ずかしかったです。でも、ポーンって脱いだらもったいないなって考えて、椅子に隠れて焦らしてみたり楽しみながらできたと思います。恥ずかしさ半分、わくわく半分でした。これを機に私を知ってもらえるので、未来が明るく思えました(笑)」

夢見照うた

──特に印象的だったのは「オマ●コにおちんちんが入っています」と、ちゃんと淫語を言うところでした。淫語は抵抗なく話せたんですか?

「自然に出てきました。私自身、AV女優さんが好きでイベントに通ってたので、昔からいろいろな女の子の作品とか見てました。だから、女の子が淫語を言うのって、女性から見てもかわいいし愛くるしいって思ってたんですよ。同性がそう思うってことは、異性からすればズキューンじゃないですか」

──ハイ!(元気よく挙手) 僕、ズキューンでした!

「だから、言わないといけないし、それに、気持ちいいと感じたんだったら、素直に言っちゃわないとね」

──その心意気、すごくいいと思います。作品では男性経験はひとりだと言っていましたが本当ですか?

「本当です! 私、高校卒業しても処女だったんですよ。初めてつきあった人と19歳のときに初エッチしました」

夢見照うた
「ザ・ラスト・アイドル・デビュー 夢見照うた」(kmpチャンネル)

──結構遅いですね。これだけかわいいと、男は声をかけにくいってこと?

「モテてましたよ。『つきあってください』って言ってくる人はたくさんいたし。でも、なんかイヤだったんです。私、約束をしない人じゃないとダメなんですよ」

──どういうことです?

「私、予定を決められるのが嫌なので、全然デートしなかったんですよ(笑)。『一週間後の●月●日、予定空いてる?』みたいに先の予定を聞かれるのがダメで。私が『明日どこか行こう』って言ったら『いいよ』って言ってくれる人じゃないと嫌なんです。学校の行事も嫌でしたよ。文化祭も修学旅行もめんどくさくて行ってないし(笑)」

夢見照うた
「ザ・ラスト・アイドル・デビュー 夢見照うた」(kmpチャンネル)

──問題児ですねー。そういう女子とつきあってくれる男は、限られてきますよね。でも結局その調子を続けて、高校3年間で処女を捨てられなかったとなると、内心焦りもあったんじゃないですか?

「気づいたら周りの女子はみんなヤッててびっくりして、ほんとに焦ってました。だから、高校を卒業してその彼氏とつきあい始めたときに『絶対この人としよう』って思いましたもん。その彼氏はフッ軽(フットワークが軽い)だったんですごい良かったですね。この人とできなかったら一生処女だなって(笑)」

──ワガママ娘につきあってくれた彼氏との初エッチはどうでした?

「やっぱり痛かったですけど、だんだん慣れて気持ちよくなっていきました。今はエッチ大好きですもん。その彼はわりとエッチがうまかったと思いますし、舐められ上手だったと思います」

夢見照うた
「ザ・ラスト・アイドル・デビュー 夢見照うた」(kmpチャンネル)

──舐められ上手!?

「ネットで『女の子がフェラが苦手でもビクってしたり、声を出したりして反応してあげましょう』って書いてて(笑)。それ読んだら、たぶんあの人は舐められ上手だったんだなって思ったんです。私も男性が気持ちよさげにしてくれるのがうれしくて、フェラは好きです。でも得意というわけではないので、そういう意味でデビュー作でフェラの練習をさせてくれたのはありがたかったです」

──「男優さんを相手に、フェラの練習をしよう!」というコーナーがありますね。あのシーンのういういしさも必見ですね。では、今後の女優としての目標を教えてください。

「もう2本目も撮り終わってるんですが、撮影をするたびに『あれしたい、これしたい』という思いが出てくるので、やれるものは全部やりたいです。今後の目標は大きくふたつあって、ひとつは新人賞を獲ること。ふたつめは憧れられる女優になることです。いろいろな女の子に『憧れは夢見照うたさんです』と言われたいです」

夢見照うた
「ザ・ラスト・アイドル・デビュー 夢見照うた」(kmpチャンネル)

──そのために心がけていこうと考えていることはありますか?

「自分をつらぬくことですかね。私はもともとポジティブで強気なんですけど、たとえ苦しいことがあったとしても、ツイッターで弱気発言はしないつもりです。そんなことしたらみんながファンやめますよね。だから、この性格のままでいようと思います。もともと謙虚さはお母さんのお腹の中に置いてきたので(笑)」

──確かにそういうオラオラキャラは魅力だと思います(笑)。現に、デビュー作は異例の売り上げだと聞いています。

「これだけかわいいので、まあ当然の結果ですよね(笑)。でも1作目が売れるのって当たり前じゃないですか。これを継続しなきゃ、『私、この業界になにしに来たんだ』ってことになるので、自分をつらぬきながらいろいろなことに挑戦していきたいです」

──早くもプロ意識が感じられます。それでは最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。

「今回放送されるデビュー作は、私のういういしい姿がたくさん詰まっています。初脱ぎの照れた顔だったり、良くも悪くもすぐエッチに行かないところとか。ぎこちなさを見てほしいです。あと、とりあえず私が超かわいいので見てください!(笑)」

Profile

夢見照うた(ゆめみてうた)
1998年12月5日生まれ。2019年4月、millionよりデビュー。身長148cm、B83・W58・H84。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@yumemite_uta


放送情報

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