新人女優インタビュー vol.065 七海ティナ

名古屋のご当地アイドルを振り出しに、グラドル兼シンガーとしてテレビや雑誌で活躍してきた七海(ななみ)ティナ。SOD starからデビューを飾った彼女に、AVにかけるアツい思いや、いまだウブなオマタ事情など、盛りだくさんの話を聞いてきたぞ!

「オナニー知らずの女優なんです」

七海ティナ

「オナニー知らずの女優なんです」

──AV業界で「ティナ」と言えば、誰もがあの大女優を思い浮かべますが、やっぱり憧れの気持ちからこの芸名にしたんですか?

「違うんですよ。私のティナは、本名です。ティナ・ターナー好きの両親が、生まれてくる子もグローバルに活躍してほしいという意味で、親族の反対を押し切ってつけた名前なんです。でも、名古屋の居酒屋で働いていたとき、お客さんに『ティナです♡』ってあいさつするたびに、ほぼ必ず『柚木?』って返されたのは困りましたね。あのオジサンは、なにを言ってるんだろうと思いながらネットで調べて、ああなるほどと。それからは、『柚木?』と聞かれるたびに、『じゃあ、それで覚えてくれるならオッケー!』みたいに返してました」

──柚木ティナさんは、Rioさんに改名して、AVだけでなく『おねがい!マスカット』などのテレビ番組でも大活躍でした。七海ティナさんも、いまは恵比寿マスカッツのメンバーとして活躍していることを思えば、縁が深いですね。

「地下アイドルをやっていた頃からのファンなんです。基本的には箱推しなんですが、誰か1人を挙げてっていわれたら、やっぱり名古屋魂ということで、三上悠亜さんですね。いまの所属事務所に入ったときにも、『将来は恵比寿マスカッツに入りたいです』って、真っ先に言いました。それでタイミングよくオーディションがあって、幸運にも受かったんです。いつもステージを見上げている側だったのに、今はファンと向き合う場所に自分がいるってことを、すごく幸せだなって思います」

七海ティナ

──もともと人前に出るのが好きなタイプだったんですか?

「そんなことないです。小さい頃から太ってて、人前に出るのがすごくいやだったんですよ。幼稚園では見た目のせいでからかわれたし、小学校ではこの名前のせいでいじめられたし、コンプレックスの塊でした。だから、アイドルや女優としてお仕事をさせてもらっていることは、自分でも不思議なことだなと思っています」

──そんな性格だったのに、なぜアイドルの道へ入ったのですか?

「名古屋でビアガーデンのキャンペーンアイドルグループの募集があって、そこに当時のバイト先の同僚が冷やかしで私を推薦したんです。そのときもめちゃめちゃ太ってましたから、『どうせ合格するわけない』とは思ったけど、アイドルは好きだったし、キラキラしたいなって気持ちでオーディションに行ったんです。記念受験みたいな気分だったから、ジャージ姿で髪の毛もボサボサで、最低限の化粧だけした状態(笑)。そしたら、その姿がインパクト大だったらしくて、受かっちゃって(笑)。それが始まりでした」

七海ティナ

──その面接官の審美眼は素晴らしいですね! キャンペーンということで期間限定だと思いますが、その後もアイドルを続けたんですか?

「はい。その期間がすごく楽しかったので、こういう仕事を続けていきたいと思って、名古屋の地下アイドルグループに入りました。やっていくうちに事務所とグループメンバーでいろいろと方向性が違ってきてしまって。それで事務所と話し合いをしたら、グループのリーダーだった私だけが、いきなり解雇されてしまったんです……」

──地下アイドルはやはり過酷なんですね。そこからAVデビューしたのは、どんな経緯なんですか?

「アイドルを辞めてからはグラビアをやってました。でも、グラビアアイドルってごまんといるので、このままじゃ自分が埋もれちゃうなって。やっぱり、自分をもっともっと世間の人に知ってもらうために、『AVに出たい』って強く思うようになりました。ただその前に、所属事務所と相談して、『段階を踏んでまずはヌードを撮ろう』ということになりました」

七海ティナ

──週刊誌でヌードグラビアを飾った頃は、すでにAV出演も考えていたと?

「はい。私の中ではもう決めていました」

──まず撮影したヌードはいかがでした?

「もちろん緊張しました。でも、意外に大丈夫だったんですよ。そもそも水着って裸みたいなものじゃないですか(笑)。しかも、ヌード撮影に向けてダイエットしてたので、『むしろ見て!』って感じでした」

──念願かなったわけですね。そしていよいよAVデビューとなるわけですが、迷いはなかったですか?

「すんなりと決められました。私という存在をもっとみんなに知ってもらいたくてアイドルもグラビアもやってきたので、AV女優もその延長線上。昔から太っていじめられてきたけど、人間はこれだけ変われるんだよってことを伝えたいんです。思いを伝えるには知名度が必要で、そのためにAV女優として売れたいって思いました。あとは親にも心配かけてきたので、売れて恩返しできたらなって」

七海ティナ
「凛として儚い 七海ティナ AV DEBUT」(ミッドナイト・ブルー)

──そんなにひどいことをしてたんですか!?

「ちょっとクラブに出入りしてた時期があって、短期集中でグレたときがあったんです(笑)」

──そのときにいろいろとエッチなことも学んだわけですね?

「メンズとの遊びは多めになりましたけど、エッチな方向には発展しなかったですね。いろいろ学ばせてもらった相手は、高1のときに初めてつきあった彼氏です」

──初体験の人ってことですね?

「はい。つきあってすぐにエッチしたんですけど、最初は気持ち良くなくて、むしろ痛かったです。でも、回数を重ねるうちにお互いの気持ちいいところが分かってきました。それでハマっちゃって、1日に7回くらいすることもありました(笑)。お互い猿状態だったんでしょうね(笑)」

七海ティナ
「凛として儚い 七海ティナ AV DEBUT」(ミッドナイト・ブルー)

──それはティナさんから求めるのですか?

「割合的には彼が7で、私が3くらいでしたね」

──ちなみに、ティナさんはどんな感じで求めるんですか?

「普通に『チューして~♡』って感じです。チューしたら『もっとして~♡』みたいな。そしたら彼のアソコはピコっと勃ってくるので(笑)」

──エッチするときは、どんな体位がお好きですか?

「騎乗位が好きです。正常位で男性が上に来て支配されている感があるのもいいんですけど、その後にクルンて体を入れ替えて騎乗位になると、カチッとスイッチが入っちゃうんですよ。急に支配したくなるんです。しかも、最初から騎乗位じゃなくて、自分がM側になってからの『カチッ』が好きなんですよ」

七海ティナ
「凛として儚い 七海ティナ AV DEBUT」(ミッドナイト・ブルー)

──ドラマが欲しいんですね。プロレスのように最初は押されているんだけど、ほどよいところで逆転してフィニッシュすると(笑)。他に印象に残るセックスってありましたか?

「エッチの設定を事細かに決めてくる人とつきあったことがあります。『今日は俺は弟になるから、お姉ちゃんやって』って感じで、年齢はどのくらい離れているとか、場所はお姉ちゃんの部屋なんだよとか。他のパターンだと、彼は有名なアーティストで、私はそのファンっていう設定もありました」

──かなりの変態ですね。当時はうまく役に入り込めたんですか?

「初めは恥ずかしかったです。でも彼の方はガチで、怖いぐらい入り込むんです。それ見てたら、ちゃんとやらないほうが恥ずかしいなって感じて、振り切ってやりました。そしたらすごい楽しい(笑)。いつも設定が違うので、毎回初めてエッチするみたいな感覚でした」

──そういう経験は、今後のAV女優人生で役に立ちそうですね。

「そうですね。人生は学びの連続です(笑)」

七海ティナ
「凛として儚い 七海ティナ AV DEBUT」(ミッドナイト・ブルー)

──それが役に立ったかわかりませんが、デビュー作の撮影はいかがでした?

「前日は緊張してまったく寝られなかったです。台本と男優さんの名前もしっかり覚えてたつもりだったんですけど、案の定現場ではポーンと忘れちゃいました。現場での記憶は飛び飛びなんですけど、男優さんがあまりにも優しくて、『この先、一般の方とエッチできるのかしら』って思ったのは覚えています。あとはすごく恥ずかしかったのも印象に残っています。『股間めっちゃ撮られてる~』って、恥ずかしさのあまり閉じちゃった足を、男優さんに広げられました(笑)」

──そういうういういしさが見どころのひとつでもありますね!

「ういういしさや恥じらいは、一作目でしか見られないので注目してほしいです。作品の最後では、人生初の3Pをしたんですけど、すごく気持ちよかったです。『2人の男が私を取り合ってる~!』って、勝手に妄想してキュンキュンしちゃいました(笑)。あと、AV女優としては珍しいと思いますが、私、筋トレが趣味で、背中の筋肉がエグいくらいムキムキなんです。男優のしみけんさんと現場に入ったときも、プロテインの話をずっとしてたくらい。私の筋肉も、見どころのひとつかなと思います」

七海ティナ
「凛として儚い 七海ティナ AV DEBUT」(ミッドナイト・ブルー)

──ティナさんは、筋肉だけでなく、妄想もたくましい方ですか?

「やっぱり好きな人とするエッチが1番じゃないですか。だから、男優さんみんなのことを好きになろうって思って、妄想してます(笑)。好きになったら私も気持ちいいし、いい作品にもなるし、ウィンウィンですよね!」

──じゃあ、好きな男優さんがほかの女優さんとヤッているところを想像して、悔しがりオナニーも進むんじゃないですか?

「それが、いままでオナニーを1回もしたことないんですよ……。しみけんさんや阿川陽志さんにも『絶対したほうがいい』って言われたんですけど」

七海ティナ
「凛として儚い 七海ティナ AV DEBUT」(ミッドナイト・ブルー)

──絶対にやったほうがいいです! 今日帰ったらすぐにやってください! では最後に、今後の目標をお聞かせください。

「筋トレも詳しいし、アイドルの顔もあるし、エロいセックスもしてるっていう、いろんな切り口から私のことを知っていただきたいです。そのために知名度をあげたいので、賞レースで賞を獲りたい。『SODアワード』や、もちろん『スカパー!アダルト放送大賞』でも受賞したいです。そうやって頑張っていって、ゆくゆくは蒼井そらさんや紗倉まなさんみたいに本業以外でも活躍できる女優になりたいです。その第一歩として、まずはオナニーを頑張ります! オマ●コでバナナを折れるくらいになりたいです!」

──そこまで芸達者にならなくても大丈夫ですよ!

Profile

七海ティナ(ななみてぃな)
1993年12月8日生まれ。2019年1月、SOD Starよりデビュー。身長160cm、B86・W56・H85。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@tinaaaaa1208


放送情報

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